インサイトの訓練
冷やしたい焼き

日々是徒然

 

タワマンとオレ

知人と雑談していて、マンションの話題となる。


私は、「ほぼ還(ほぼ還暦)」の年齢なんだけど、
タワマンに住んでる知人もいないし、
その敷地内にすら足を踏み入れたこともない。

そう考えると、
タワマンと私の間には「見えない壁」があり、
もしかしたらその「見えない壁」は、
「上級国民と下級国民を隔てる壁」に近いもの
なんじゃないかと思ったりもするわけ。

まぁ、賃貸でなら
ムリすりゃ半年ぐらい住めないこともないけど、
退去時に「原状回復費用100万です!」
って言われそうで、想像だけでチビるっての凹


そういえば、タワマンには、
「低層階と高層階のヒエラルキーがある」
って聞いたことがある。

最上階に住んでる最上級国民様は
たまにTVに出てるからイメージできるけど、
たとえば「タワマンの1階(←1階ってあるの?)」には
どんな人たちが住んでるのだろうか?

+それでもタワマンに住んでる優越感
-低層階に住んでるある種のマイナス感
-タワマンなのに眺望が望めないモヤモヤ感

是非、そういう上級国民様のリアルも
取材してほしいものだ(モザイクでも構わんから)。


それと、もしたまたまこれを読んでる
タワマン居住の上級国民様がいらっしゃったら
お願いがあります!(←改まってる)


『体を清めて(清潔にして)、
さらにコロナの防護服みたいなやつで身を固めるので、
是非お宅様のタワマン内部を見学させてください!!』


卑屈ッ  ○|_| ̄(←これはストレッチ)


↑こーいう輩は、
今後も「その他大勢(≒大衆)」確定ですね!!

(2022.8.8)

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STAFFにっぽー

 

先日、健康診断結果が出たんですが、いたって健康でした(要観察もありますが)。
ただ右目の視力だけが劇的に低下しており、眼鏡を作りに娘と眼鏡屋さんに行きました。(娘も作る必要があったため)

目の検査をしてもらい、レンズをどうするかとなった時、店員さんから「このレンズがおすすめですよ」と勧められたのが遠近両用でした。
年齢的にもそうだよねと納得しながら「老眼ですからねー」と言うと店員さんは「いえいえ、若い方にも勧めているんですよ。」と私を気遣ってくれてるように感じました。
その後、フレームを決め、娘が終わるのを待ってました。
清算を済ませ、車内で娘に「遠近レンズすすめられた?」と尋ねると「そんなわけないじゃん。」

 

ですよね・・・。


 

担当・三澤