インサイトの訓練
チョコレート

日々是徒然

 

「はたらく」って?

「はたらき方」について
いろいろと考えることがあるんですが、
私が住んでいる地方でも
いろんな「はたらき方」をしている人が
多くなってきたと感じます。

簡単に言うと、
「組織に緩く属していて、それ以外でも何かやってる」
(≒「組織も個人も必要な分だけつながる」)
という感じでしょうか。

こういう「つながり」「はたらき方」は
とても合理的だし、時代に合っている感じがします。
(「今さらなに言ってんの?とっくにそんな時代だよ」
って感じてる人もいるでしょうけど…。)


でも、その一方で「正規雇用」にこだわる人たちもいます。
「人が確保できないから、非正規を正規にする」
「賃上げをする」
というのは、いかにも正しい感じがするんですが、
それって、企業が景気の悪い時に
バッサリと人を解雇していたことと
似たような発想でやってるところも
少なくないと思うんですね。


「はたらく環境を整える」ということは、
賃金を上げたり、時短をするということだけではなく、
「そこではたらいている人たちが、
会社がなくなっても生きていけるようにする。
(≒生きる術を身につけることができる)」
ことを目的とすべきじゃないか…。

そう思うんですけどね…。

(これだったら、たとえ会社がなくなっても、
人という資産は国に残りますよね)

(2017.2.20)


もっと見る


STAFFにっぽー

後藤の似顔絵

このイラストは、元受講生からいただいた似顔絵です!みんなが「似てるー」って言ってくれましたが、私もそう思います(笑)。
先日、1つのクラス(科)が無事修了し、その時に頂いた物の1つです。(ご本人には、ネット等での使用許可をいただきましたので、早速活用しちゃいました)

修了したクラス(科)は、お一人お一人の個性は様々でも、クラスの仲間意識が高く、資格取得の際も受験する級を迷っている人の背中を押すポジティブなクラスでした!

人生の中で、職業訓練という場に参加し、クラスという1つの小さな社会の中で、他者の意見を聞き、自分自身を見つめ直し、就職活動の準備や資格の取得、そしてお互いを励まし相談できる仲間関係を構築していき、職業訓練終了後もご縁が続く。

このことは、どのクラスにも当てはまっていることです。私自身も受講生の方々から、様々な考え方や意見・疑問等をいただくことで、日々学びを得ています。

このお仕事に携われて、本当に良かったと感じています。これからも精進していきます!!

担当・後藤