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日々是徒然

 

ジュリー

かなり前の話になりますが、
同年代の女性が沢田研二さんのファンで、
彼の話題で盛り上がったことがありました。

彼女はずっとファンでいる理由を、

「年齢に抗わない年の重ね方をしているから」

だと言っていました。


表現が適切ではないかもしれませんが、

「盛時を過ぎた人にも、年輪を重ねた味わいがあり、
それを愛でることができる人もまた
人としての年輪を重ねている」

ということなんだと思います。


そんなジュリーが公演をキャンセルしたと
ニュースで取り上げられていましたが、
ファンの多くはこの件を、

「やるね。さすがジュリーだわ!」

と、刻まれた年輪のひとつとして
受け入れているような気がします。


「年齢に抗わない」ということは、決して
「流される」とか
「身をゆだねる」ということではなく、
「生きざまは変えない、曲げない」ということ。

彼の魅力の根っこは、
そこにあると感じました。

(24日に鳥取公演があります)

(2018.10.19)

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STAFFにっぽー


先日、40代のオッサンには似つかわしくない車に乗り換えました。
しかもAT(オートマ)ではなくMT(マニュアル)のハイブリットにです。
子どもが生まれてからATに乗り換えていたんですが、ほとんど手を離れた事と、とある考えから踏み切ったわけですが、最近の車ってすごいんですね。

今まで乗っていた車にはカーナビを装備していなかった(というか必要性を感じなかった)のですが、今度の車は無条件で付いてました。
殆どの方は、当たり前の事と感じるかもしれませんが、私にとっては今回の車は衝撃に感じました。

カーナビに驚くという事は無いのですが、オートクルーズコントロールやハイブリットの機能などハンドルにボタン付けすぎで、もはや”車を運転する楽しみ”より、”いかに車内の空間を快適に過ごすか”というコンセプトに変わっていた事です。自動運転技術のレベル5のうちレベル2まで達成(市販化)している現在、もうすぐそこまで昔夢見た世界が来ているのだと実感しました。

非日常が日常になっていく、良い事かもしれませんが恐ろしくも感じます。この発想自体”古い”のかもしれませんが、私は”このまま”も捨てたものじゃないと思う今日この頃でした。

担当・三澤