むかしのぼやき

2017.10.17(火)

 

グズグズ ~読む価値なし徒然シリーズ~

   

松本人志さんを始め、
テレビの自主規制を嘆く人は多い。

そんな窮屈な場所になぜこだわっているのかというと、
軸足をそこに置いておくメリットが
まだわずかに残っているからなんだと思う。

でも、ネット上では、
自主規制の網に引っかかった人たちはもちろん、
規制の中に住んでいた「一流」の人たちまで登場し、
テレビでは見られない「自由演技」を行っている。

…と、ここまでの流れを
超アナログな自分さえも知ってるということは、
おそらくこれはすでに抗えない
大きな流れになっているということだろう。

ネット企業は潤沢な利益を
番組制作に注ぎ込むことができるから、
勝負はもうついたも同然かも。

(ちなみに、フジテレビはグループ全体の
株式時価総額が約3,900億円。
AbemaTVをやってるサイバーエージェントは、
時価総額約4,200億円(10/17現在)です。)

となると、今後の注目は、
自主規制で自縄自縛に陥ったテレビが、
どうやって起死回生を図るかということだけど、
ふりかえると、ライブドアがニッポン放送に対して
敵対的買収を行ったのが10年以上前。

あれほどのインパクトを与えた事件があってなお、
あの時期から現在まで、
テレビメディアが変化した兆しがないということは、
「終わりの始まり」はあの時だったのかもしれない。

…って、「あたり前っぽい」ことを、
さも「あたり前じゃない」っぽく語る自分。


【 以上から導き出される教訓 】

『心配すべきは、他社じゃなくて自社のことでしょ』


本日もグズグズですいませんね…。

(2017.10.17)

2017.10.16(月)

 

オーダー入ってるよ―!

   

会社にとっての資産とは何か。

人、モノ、金って、昔よく言われていたけど、
ノウハウや情報、信用というのも資産だし、
理念のある会社なら、それも広い意味で資産だと思う。

これらに共通しているのは
「蓄積されたもの」であるということ。
言い換えると、
「蓄積されたものは資産になる可能性を持っている」
んじゃないか…。


ということで、会社を見渡して探してみると…。

結構ありそう…いや、ある。

ただ問題なのは、
「その資産をどうやって収益に結びつけるか?」
ってことで、これがなかなか難しい…。


孫正義料理長がもし当店に来たら、

「お前、こんなすごい素材が目の前にあるのに、
この程度の料理しか作れないのかよ!!(吐捨)」

あるいは、

「これだけの素材の前で、
いつまで腕組んで考えてんだよッ凸凸凸」

って言われるのかもしれん(胸張!)←バカ?

私に限らず、そーいう会社の代表って
結構いるんじゃないかと思うんですけどね…。


「さっさと調理をはじめなさい」

『oui,monsieur』(←ビストロスマップのやつ)

(2017.10.16)

2017.10.12(木)

 

買物難民 ~秋冬編~

   

自分の買物下手…ではなく、
買物無頓着さ、無関心さには呆れる。

特に着るもの。

先日秋冬のズボンを買いに行く。
選ぶのもめんどくさいので、
「コレとコレ」って感じで即買いして帰ったら、
その一つは初夏に買ったものと同じものだった。

それ、秋冬ものじゃなく、見切り品でしょ凸

しかも32インチがなく、31もないので30を買う。
(↑見切り品だから全サイズが揃ってない)
試着するとピッチピチなのに、店員さんが、
「そんなもんですよ(+微笑)」
って言うもんだから、信用買いしたけど、

「ガニ股でタイトなズボンをはく中年」

って絵面、明らかにおかしいでしょ凸
(途中からなんとなく「買わされ感」に気づいてたけど)


背広も2着新調した。

これはもう意識して同じ色。

昔、取引先に「黒しか着ない女性」がいて、
結構カッコイイなと思ったこともあるし、
スティーブジョブズが黒い服を好んで着ていたのも、
「選ぶ時間さえもったいない」
という理由だったらしいので、それにならうことにする。

「うえださん、毎日同じ背広で不潔~ッ凹」

って思ってるそこの女子!!

よ――――――く観るとそれぞれ生地が微妙に違うから
毎日清潔なんだよ。(←意味不明)


これが本当のおしゃれってもんだ(胸張!)


追記:真冬編にむけてコーディネーター募集中です…。
(有料可)

(2017.10.12)

2017.10.11(水)

 

insight

   

ある新規業務のアイデアを思いつき、
それをいろんな方に話しました。

私にとっては結構自信があるものだったんですけど、
ほとんどの方が、
「で、それ、どこで儲かるの?」
という冷めた感じの反応でした。
まぁ、想定内だったんですけど…。

Aという業務自体は、単体での収益性はまったくない。
しかし、その次にB、Cという業務を派生させると
結構面白い展開がはかれ、
既存業務にもプラスになる可能性が高いはず。

ただ、そこまで至るためには、
自分比相当な破砕帯を突破する必要があるので、
やるのかどうかためらっている段階なんですけどね…。


なんだよ、それ凸(↑いつものやつです↑)


この件、相当な方に話をしたんですが、
アイデアAだけ話しただけで全体を理解して、
「面白い!」
と言った方は一人しかいませんでした。

その方、よほど洞察力があるのか、
あるいはただの面白がり屋さんなのか…。

いや。人のことをあれこれ評価する前に、
沈没しそうな自分自身をなんとかせねば…!
(↑それはわかってるらしい)
(↑ていうか、また定番のオチかよ)

※ちなみに「洞察(力)=insight」です。

(2017.10.11)    

2017.10.5(木)

 

中秋の逆転劇

   

受験生の次男の部屋に
週刊少年ジャンプを借りにいくと、
望遠鏡で外を観ている彼の姿が…。

「まさか近所をのぞき見してんのか!!」

って一瞬思いましたが、

「今日は中秋の名月でしょ」

って言ってたので安心しました。


そーいえばそーだった…。


あいにく雲が多くて
ベストコンディションではなかったようですが、
雲間にキレイな月を観ることができたみたいです。

私は観ることができなかったですけどね…。

んで、部屋でジャンプを読みふける中秋のオレ…。

…って、すっかり親子逆転してんじゃね?


オレ「受験生は望遠鏡をのぞいてないで勉強しなさい」

次男「ジャンプを読んでないで風流を解しなさい」

オレ「わかりますたぁー↓ (´・ω・`)」

(2017.10.05)



2017.10.3(火)

 

ニッチ市場への訴求について

   

こんにちは「にゃんこスター」です。

ちが――う凸


テレビをぼんやりとながめていると、
スマホゲームのCMがやたらと流れています。

ゲームの違いはわかんないし、
出てくるキャラクターが同じに見えるオレ。

そういうCMを見るたびに、
「アナログ層のあんたなんか、
初めっから相手にしていませんよ――だ(舌)」
って言われてる気がしてちょっとつらい…。

だから、石田ゆり子さんみたいな女優が登場するCMは、
余計に心に響きます…買わんけど。
(制汗女優 石原さとみさんでは響かん凸)


話を戻す


ある一定層に訴求しても
十分利益が見込めるCMを流す時代なら、
オレの財布をわしづかみにするCMも作れるはず。

(ターゲット層)
・アナログ中年(SNSは登録だけして満足してる)
・これといった趣味はないし、友人も少ない
・「このままじゃいけない」と少しは思っている
・財布のひもはユルユルだが、中に年齢相応のお金がない

(CMプランナーの見解)
「『真性ニッチ層』への訴求は無意味です」


だわな。

(2017.10.3)

2017.10.2(月)

 

住人の条件

   

僕が糸井重里さんを好きなこと、
その理由をこの徒然で何回か書きました。

彼はもう68歳になるんですね。そうは見えない。

日々、いろんな人に会って、
面白いことを考えているからなんでしょうか。

よくわかんないんですけど、
少なくともある年代を超えると、

「過去をふりかえりながら生きてる人と、
今を楽しんでる人の差」

というのができてきて、
それが年を重ねるごとに広がっていって
顔に出てくるのかなぁ…って思います。
(「若そう=若作り」とは全然違います)


僕が糸井さんを「見えない」と感じるってことは、
「その年齢の人たちはもっと老けてるはず」
というイメージがあるわけだから、
「見えない」という人がもっと多くなる世の中は、
「生きてて楽しいな」という世界じゃないか…。

僕もそういう世界の住人になりたいと思っていて、
最近意識していることは、
「逆算して生きない」ということと、
「新しいことをやってみる」ということです。

それとともに、
「意識している間は住人になれない」
ということもちょっとだけ感じています。


「むず~~~ィ」(←これは「若作り」?)

(2017.10.2)