むかしのぼやき

2017.11.13(月)

 

無限∞バカ

   

自分の中に「やりたいことリスト」があります。
リストの中身は「ヒ・ミ・ツ」ですけど、
先日20代の女性と話していて、
その方が私の「やりたいこと」の中の二つを
軽々とやっていたのにはびっくりしました。

「そんなことしたんですか。その若さで!」
『え?それってそんなにスゴイことですか?』

私にはスゴイことのように思えるんですが、
「なぜ自分はやらない(できない)か?」
ということを考えてみると、
たぶん「『強い思い』がないから」なんですね。

つまり「『やらない』ということを『望んでいる』」
ということです。


このままじゃまずいね、こりゃ…

どーするオレ…

んで、自分なりに考えた秘策はというと…


「やりたいことリストの数をリストラ?して、
いっそのことひとつに絞る」


どお?これ。秘策でしょ!!
(「リスト全廃」じゃなく「ひとつ残す」というのが◎)


こういう人は「永遠に自分探しをするタイプ」ですな…。

(2017.11.13)

2017.11.10(金)

 

その先の未来って?
~「読む価値なし徒然」シリーズ~

   

日本でも「AIスピーカー商戦」が本格化するみたい。

「今日の天気は」
「リビングの電気をつけて」
「ネットで〇〇を1ケース買っといて」

などなど、いろんなことに対応してくれるスグレモノ…。


…わからん
それって便利なのか?


その他に、最近見たCMでは、

「趣味、嗜好、個人データを登録すれば、
あなたにピッタリの異性を紹介します」

というのもあるし、

超膨大で無機質な求人情報をかき集めて、
「この中から仕事を選んでね!」
なんてサイトもある…。

そんな「のっぺりと整地され尽くした地平」
その先にどういう世界が広がっているのか…。


最近よく思うのは、その世界が、
「『手塚治虫が人類への警告として描いていた未来』
と似たものになりつつある」
ということ。

そして、さらにその先の未来を変えていくのは、
結局人間本来が持っている、
「愛とか正義とか勇気」
といったアナログなものなんだと思いたい。
(なんか、「少年ジャンプ」チックになったきた)


私が「すごく見てみた―い!!」と思うのは、

「デジタルが行き着く先に
アナログがどうなっているか?」

ということなんですけど、
それは見届けずに終わっちゃうのかなぁ…。


イーロン・マスクさん、ジェフ・ベゾスさん、
シリコンバレーの皆さん、そのほか大勢のみなさん!

もっともっとスピードを上げて
世の中を総デジタル化しちゃってください!!

(2017.11.10)

2017.11.7(火)

 

晩秋のエコー

   

窓からやわらかな光が差し込んできて、目ざめる。


もう朝かよ…むにゃ。


…ていうか、いつも6時に起きるとまだ薄暗い…はず。

…てことは寝過ごしたってか――――ッ!!!

か――――ッ!!

か――ッ!

か―ッ…

(↑エコー)


あわてて起きようとしたが、
しばらくして、その光が月あかりによるものだとわかる。


そういえば、昨晩の月も結構明るかったなぁ…。


暦では晩秋になるのか、よくわからんけど、
やはり秋は月がきれいな感じが…しないでもない。


…ということで、
ふたたび眠りにつくオレ…。


6時じゃなくってよかったです…。

 

おしまい

 

え―――――ッ???

え―――ッ??

え―ッ?

(↑これを読んだ方の呆れた感想のエコー)


(2017.11.7)

2017.11.6(月)

 

うえだすねお

   

しごとで、比較的若い方を対象にした文章を書く。
んで、それを当社の中では若いヤツらに見せると、

「こんな文章では、理解できませんよ。
『一翼を担う』とか『風呂敷を広げる』とか…、
『風呂敷って何?』って思うんじゃないかな…、
(『一翼』を指さして)コレ、何て読むんですか?」

って指摘される…。

そーいう言われ方をされると少しは思ってたけど、
いざ言われると、なんかウザイ。

ヾ(*`Д´*)ノ

はっきり言ってそれは若い連中の
語彙不足によるものじゃねぇのかよ凸
わかんないなら、辞書を引け凸凸
お前らが、おっさんの方に近づいて来いッ凸凸凸

と思うが、こちらが歩み寄らないと、
永遠にその溝は埋まらない…というか、
そもそも若年層を想定したものだから、
渋々文章を直すことにする。
(確かに「風呂敷」って最近見たことないもんね…)


私は同世代の中でも
「時代に取り残され指数」がかなり高いと自覚している。

そういう連中の多くは、私を含めて
「取り残されたことを自覚し、すねてる」
ような気がする。

こーいう連中はかなりカッコ悪い。
(あえて「時代の流れに背を向けてる」という人は◎)

とりあえす時代を受け入れて、
その上で自分の立ち位置を少し変えていく。
ということもたいせつだ…と、
頭の中では理解してますよ――――だ!!(舌)

↑まだまだすねてる

(2017.11.6)

2017.11.1(水)

 

かすていらろまん

   

先日、長崎でカステラを買いました。
「福砂屋」という名店らしいんですけど、
もう400年近くカステラ屋さんを営んでいるんですね。

んで、創業当時に思いをはせてみると…。(以下想像)

【ケース1】

①創業者がカステラを食べる
②そのおいしさに超絶驚く!
③レシピをもらうか、自分で試行錯誤しながら作る
④うまいのができたのでお店を作り大繁盛!

【ケース2】

①町のお菓子屋さん(創業者)が殿様に呼び出される
②殿様に「同じものを作れ!作んなきゃ打ち首ッ!」
って脅されて、渋々作り始める。
③なんとか完成させ、お店も大繁盛!

こんな感じだったのかもしれません…。
(ケース3以降は省略)

いずれにしても、材料も満足に手に入らなかった中で、
「ちがーう!」「また失敗かよ凹」
って言いながら作っていたのはたぶん間違いないはず…。

創業者は、まさかそれが
当時に近い製法で400年続くなんて
思わなかったのかもしれませんが、

「おいしいカステラを作る」

という創業者の思いを込めたカステラが
400年の時を経て、人々を感動させるというのは、
すごく「ろまんてぃっく」な感じがしました…。

いい話ですよね~

(想像話を無理やり徒然ネタに仕上げた感がするけど…)

(2017.11.01)