むかしのぼやき

2017.7.13(木)

 

Q&A&Q

   

今日、職業訓練の授業の中で、生徒さんから
当社に関するいろいろな質問を受けました。
(んで、答える)
Q「社名の由来は?」
A『私がつけたんじゃないんです』

Q「どうしてこの場所に会社を?」
A『自宅が近いから』

Q「10年後どんな会社にしたい?」
A『私はいないですからわかりません』

Q「会社の理念は?」
A『ないんですね。これが』

ホント正直に答えたんですけど、たぶん
「どんな会社なんだよ~」
って思われたんじゃないのかなぁ…。

んで、ある生徒さんのグループが、
当社のキャッチコピーを考えてくれました。


『人生に迷ったら、インサイト』



…すいません…。


僕自身が人生に迷ってるんですけど…。

そんなとこに来て大丈夫なんスか…?

(ちなみに授業はきちんとやってます。)

(2017.7.13)

2017.7.12(水)

 

迫り来ない締切

   

昨日、地元TV局の報道番組で、
たい夢のかき氷と夏鯛焼きが紹介されました
連日、瞬間大雨&猛暑の変天が続いているので、
「なんか清涼感のある話題はねーか?」
(↑ナマハゲ風に)
って記者さんがたい夢にたどり着いたようです。

すごいと思ったのは、
その前日(月曜日夕方)に連絡があって、
翌日の昼に取材して、帰社して編集、
夜には報道してることです。

「ニュース」はもっと早い対応が必要だけど、
これは受動的な報道。
「話題」はその穴を埋めるものだから
ネタを探して作り続けなきゃいけない。
締切に追われ続けてる漫画家みたいです。

たいへんそうだなぁ…。

って、会社の代表をしている私は感じます。
だって私に締め切りを迫る人はいないんですから。

だがまてよ?

本当に一番たいへんなのは、
「締切を自分で決めなきゃいけない人(俺含)」
ってことなんじゃないのかなぁ…。

「なんかヤバくね?」(としおA)
「ヤバいよね」(としおB)
「とりあえず締切作っとかない?」(としおC)
「んじゃ1年後ってことで」(としおD)
『いいね!』(としお全員一致+達成感)


会社ってこーやって破滅の道をたどるのかも…。


おバカか!!

(2017.7.12)

2017.7.10(月)

 

定石超え

   

Amazon Primeにいつの間にか加入してた。
(2015年ぐらいのできごと)
配送が早くなるためだけに会費を払ってたけど、
息子に「TV Stick」をプレゼントされ
「すんごい時代になったもんだ」って思った。
(2017年4月のできごと)

んで、今度は「Prime Music(PM)」に登録?する。
これはものすごい衝撃だった。
ざっくり自分が持ってる洋楽CDの70%以上は
無料で聴ける時代になってたことを知っちゃった。
(2017年7月のできごと)

んで、この週末PMを利用しまくってたけど、
「便利だな」「スゲーな」と思う反面、
「クソつまんねぇな」って感じる。
「つまんない」正体は、たぶん
「音楽や映画が記号化されちゃった」
ということなんだと思う。

↑クソつまんない凡庸なコメントだな…。


んで、さんざん聴き倒したあと
「お客様におすすめのプライム楽曲」を見ると、
「舟木一夫A面コレクション~花咲く乙女たち~」
っていうのがトップにあった。

何それ??? 
想定外だよ!!!

この感覚、藤井聡太4段と戦った棋士の方の
「何その手? 定石外だよ!!」
という感覚に近いんじゃないかとふと思った。


「Amazon Prime≒藤井4段」

って言ってるわけじゃないですよ。

当たり前か!


でも「遠くはない」と思う。

(2017.7.10)

2017.7.6(木)

 

そこじゃねぇよ

   

先日、歯科医院で歯のメンテナンスをしたら、
お医者さんから、
「普通歯の表面は凸凹しているのに、
あなたのは磨きすぎてツルッツルですねぇ」

と言われる。

力を入れて歯磨きするから、
表面のエナメル質だけが傷んで、
歯間が上手くブラッシングできていなかったらしい。

確か同じことを数年前にも言われた気がするけど、
キレイキレイにしようという思いが
強すぎてんだなぁ…。


力まかせにやり過ぎて、
たいせつなところ(本来の目的)には
まったく効果が表れていない。

こーいうことって、
歯磨きに限らずそこここにあるという気がします。


歯磨きするフリ(ドキッ)
しごとをしてるフリ(ドキドキッ)
相手のことを思ってるフリ(ドキドキドッキン)

そのほかいろいろ

皆さんもお気をつけください…。

(2017.7.6)

2017.7.4(火)

 

お買いもの

   

先日、自分にとっては高額な商品の品定めをしていて、
「今シーズンは、在庫があと数台しかありません」
と言われて、
「買います!」
と思いっきり元気よく言ってしまったオレ…。
言った瞬間、満足だったんですけど、
すぐに「乗せられた」と後悔しました。だけど、
「やっぱりいりません」という勇気がないんですね。
(見栄っ張りなのか、八方美人なのか…両方か)

んで、あとでネットで検索して、
同じ商品が15%も安く買えることに気づく。
(しかもたくさんあるんでやんの)


やられちまった…(というか自分が悪いんだけど…)


「このハゲ―――ッ!!」

って権力者にののしられたい気分だわ凹(←古い?)


…というわけで、この商品、
今夏中は事務所の来客用に使いたいと思います。

食べてみたい方はインサイトまで。

お待ちしております!!(要 合言葉)


(合言葉は「(ののしり口調で)このハゲ――ッ」です)

↑もはや合言葉じゃない気もするが…。

かき氷

(↑画像はイメージです)


(2017.7.4)

2017.7.3(月)

 

検索力改革

   

ホリエモンさんが近著で、
「現代人に必要なスキルは、記憶力より検索力」
と書いていたのですが、そのとおりだと思います。

自分の子供に何か質問すると、
ものの数十秒(あるいは十数秒)で
的確な答えが返ってくることがよくあります。

特に長男は検索力があり、昨日も、
「東京⇔沖縄 4泊5日の最安値を探してくれ」
(↑その他細かい条件をつける)
と頼んだら、10分ぐらいで
「30,000円ちょっとでいけるな」
と答えが返ってきました。

人間カカクコムかっての!!(←古い?)

「記憶力」というのは、
物事を脳内に刷り込むことだけど、
代替できるものがある今の時代なら、
確かに必要性が低いスキルのように思えます。

一方「検索力」は、
「どうしたら最短で的確な答えにたどり着けるのか?」
ということを考えなきゃいけないわけだから、
その方法がわからないと最適解を導き出せません。

でも、いまだに大学入試ぐらいまでは、
「記憶力」(あるいは「記憶力」ベースの「検索力」)
が問われているような気がします。

ある雑誌で日本電産の永守社長が、教育について、
「技術が変化し、社会が変わっているのに、
大学は学部の名前を変えただけで
カリキュラムをほとんど変えていない。
大学はもっと柔軟に改革しならなければいけない」
と語っていましたが、
これ、ホリエモンさんの話に通じるものがあります。

そんなこと言ってる私は、
「記憶力」もなければ、
「東京⇔沖縄 45,000円台」という「検索力」しかない。
(↑しかも時間かけてるし)

私の場合、とりあえず
3万円台の検索力を身につけられるように
改革しなきゃいけませんね…。

ギャフン!

(2017.7.3)