むかしのぼやき

2018.6.13(水)

 

リスクを感じるリスク

   

会社を運営している私の知人の中には、
異業種に軽々と進出している方や、
海外に積極的に事業展開している方がいます。

そういう経営者と話していて、私は、
「本業は誰に任せるの?」
「いろんな手続きが大変でしょ!」
「失敗したらどーすんの!」
なんて、リスク面ばかり話題にしていることが多いです。

んで、そのあとすぐに、
「否定から入る自分」
に気づくわけです。


何かをやろうとすると、
そこには必ずリスクがあり、
「人生の躊躇癖」がついている人の多くは、
そのリスクばかりに目が行っているんですね、たぶん。

だからやらない。

だったら、「やる人」は「なぜやるのか?」

話を聞いて気づいたのは、
やる人の目線が、目の前のリスクの先にある
「ワクワク感」とか「楽しさ」
を見据えているということです。

だから人がついていくんですね、たぶん。


リスクを過大に感じすぎると何もできなくなる。

これは何にでも当てはまることかもしれません。

(2018.6.13)

2018.6.12(火)

 

この続きは過去の徒然で

   

「米朝首脳会談 合意文書に署名」

歴史的な会談だったようです。

文書に署名したことは前進なんでしょうけど、
この先世の中がどう変わっていくのか、
私にはわかりません。

でも、車を運転しながら音声だけ聞いていたTVでは、

「金正恩氏シークレットブーツ疑惑」

を延々とやっていたので(ホントに延々と)、

「少なくとも日本(または日本のメディア)だけは平和」

ということは、はっきりとわかりました。

(今回も、日本にとっての懸案は
解決の糸口さえ見つかりそうにありませんけど。)


(それと、過去の徒然の中に、
たしか「ふたりのジョン(あるいは「ふたりのキム」)」
という傑作があったはずなんですけど、
徒然の話数が多すぎて見つかりませんでした。
興味のある方は自力で探してくださいね。)

(2018.6.12)

2018.6.7(木)

 

お前の方がもう死んで…

   

地元では数少ない大企業で舵取りをしている方に
会社運営の断片の話を伺いました。

「数年先に起こるであろう危機。
そのサインが今、会社のあちこちから出ている。
だから組織を根本から変えていかなければいけない。」

決意のこもったその言葉を聞いて、
私は震えあがってしまいました。
(たとえるなら、ジェットコースターに乗っている時、
下腹部に痛みを覚える感じに似ている。)


「零細の会社で良かった…」


…と思った瞬間、
別の思いがわき起こりました。


「まてよ…」


「彼が舵取りしている会社は、
地域社会に大きく貢献しながら
きちんと利益を出し、隆々と業務展開をしている。

一方で、当社は「暴風雨経営」が続いている…。

より危機意識を持たなきゃいけないのは
こっちの方なんじゃないの?」


「人の振り見て我が振り直せ」

というより、

「いい加減に我が振りを直し尽くせ」

という感じ…というか気づきでした。


ギャフン!!

(↑こりていない)


「全身に痛みを感じろ凸 オレ」

(2018.6.7)

2018.6.5(火)

 

現代版ショートカット登山

   

先日、石鎚山(1,982m)へ登山に行きました。

山頂に着くと爽快感が確かにあるのですが、
今回の登山の起点は、ロープウェーを利用した
山の中腹(1,300m)からなんですね。

つまり「実際は682mしか登っていない」ってこと。

そう考えるとなんだか複雑です…。

富士山も5合目からの登山だったし、
大山(1,729m)も登山道入口は780m。

これって、「ショートカット」じゃね?

大昔の人たちは麓から登ったはずだから、
そう思うと中腹からの登山で、
「登頂ーッ!」
って叫ぶのは気が引ける感じです…。


話は少し変わりますが、
高須院長は以前、白馬岳(2,932m)を
ヘリを使って登頂?したことは
一部の高須マニアの間では有名な話です。

これは「究極のショートカット」で、
「イカサマ登山」とか言われましたが、
ロープウェーを使った登山も
「ショートカット」という意味では
同じなんじゃないかとも感じます。

(大昔の方たちが現代人の登山を知ったら
間違いなく「イカサマ」って言うと思います。)

かといって「麓からスタート厳守」だったら、
私の場合「登山意欲ゼロ」になりますね…。

(2018.6.5)

2018.6.1(金)

 

女性遍歴の極

   

「紀州のドンファン」こと
野崎幸助(77)さんが亡くなられました。

資産家で「4000人の女性に30億使った」とか。

すぐに電卓弾いて、
「1人につき75万かよ(@は意外と少額なのね)」
と思ったそこのあなた(私を含む)。


『小市民ですよ!』


さらに、

「仮に20歳からスタートして、亡くなるまで
どのくらいのペースでつきあっていたか?」

ということを計算すると、

4000人÷57年≒70人!!
(365日÷70人≒5.2日に1名とつきあってる)

脅威のハイペースです!!!

これを私に当てはめると、現時点で、
2450名とつきあって、17億使ってなきゃいけない。


…くだらん仮定計算ッ!!


いや、そんなことより、
「よくそんな膨大な女性遍歴おぼえてるよなぁ」
とか、
野崎さんが経営する従業員の方たちが、
「オレの稼ぎの一部が社長の女性に流れてる」
という陰鬱な気持ちにならないのかと感じます。

彼の著作があるそうなので、
近いうちに読んでみようと思います。

(Amazonで検索したら、
関連本に敬愛する高須院長の著作があるのは笑えた)


ご冥福をお祈りします

(2018.6.1)