むかしのぼやき

2020.3.27(金)

 

なぜかジョー
(★☆☆☆☆)

   

「ロックダウン(首都封鎖)」

などと、厳しい表情なのに上品な敬語を駆使する
小池都知事の目力があまりに強すぎて、
なぜか「マッドマックス 怒りのデスロード」
に登場する悪の首領「イモータン・ジョー」と重なり、
コロナ関連史上自分比最大の不安にかられる。
(↑意味わかる?)

んで、翌朝(つまり今日)。

「イモータン・ジョーショック」を受け、
「最悪以上の最悪」を想定して、
「守る」イメージを固め直すとともに、
「潮目が変わった時にどう動くか(攻め)?」
ということを考え直してみる…。


結論:「どうすればいいのかわからん」(トホホ)


…だけど、気持ちのよりどころはある。

それは、
ドラマ「なつぞら」の泰樹(草刈正雄)のことば、
(以前徒然で紹介したけど)

「いちばん悪いのは、
人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ。
人は人を当てにする者を助けたりはせん。
逆に、自分の力を信じて働いていれば、
きっと誰かが助けてくれるもんだ。」

依存心が人並み以上に強い自分が
今こそ刻んでおかないといけない言葉だと思ってます。


追伸:
感染者ゼロ(3/27現在)の鳥取県在住ですけど、
外出はいつもどおり控えます(・ω・)ゞ。
(↑昔から家派)

(2020.3.27)

2020.3.25(水)

 

ちょっとした自慢こーなー(←ラジオDJ風に)
(★☆☆☆☆)

   

「(ある取引先から)当社がすごく信頼されている」
という話を担当者から聞きました。

正直なところ、こういう話は結構あるんですが、
何回聞いても嬉しいものです。

ただ、いつも思うのは、

「信頼されているのは、担当している人であって
インサイトではない」

ということです。

ちょっと上手く伝えられないのですが、
一応当社の代表をしている私からみると、

「会社の仲間の信用を、会社が利用させてもらってる」

という感じに近いです。


ちょっと前までは、

「社員が会社の看板に依存してしごとをする」

ということが当たり前でしたが、
今の時代は会社よりも
個人のブランドが力を持っているので、
そういう力のある人たちと
上手くつながることができる会社が
一番はたらきやすい会社だと思います。


「インサイトははたらきやすい会社なのか?」

ということはよくわかりませんが、

「はたらく人たちにとって黒子(裏方)みたいな会社が
あってもいいんじゃないかー」(←ラジオDJ風に)

ということは、いつもぼんやりと思っています。

(2020.3.25)

2020.3.23(月)

 

症状と副作用と現状についての考察
(★☆☆☆☆)

   

連休最終日の昨日。

たい焼きのお店を一人でやっていると、
急に大口注文が連続しちゃって、
いつもどおりの「超パニック症状」に陥る…。

それにしても、パニックにメガ弱い自分。
これぞまさしく「正統派チキン」ですな…。
(↑平時は冷静な自己判断ができてる~)

んで、その夜、
30代半ばにアジアをふらついてた頃の
自分の旅日記を読み返す…。

誰これ?
オレってそんなことしてたの?

「別人?」っていうぐらい、
今じゃあり得ない行動をしてた。


いかんいかん!


んで、深夜、なぜだか
「すぐにポジティブな行動をしなければ!!」
という気持ちが脳内を支配して、

『そうだ!東海道五十三次を歩くぞ!!』

ということが脳内で可決成立し、調べまくる…。

んで、いつの間にか寝てしまい、
朝を迎え、その五十三次衝動が、
「超チキンパニック症状」の副作用であることに気づく。


平時っていいな


ただし、

「自分はこのままじゃいけない」

ということだけは間違いなさそうなんですよ。

(↑これもいつものオチ)

(2020.3.23)

2020.3.16(月)

 

世代のリアル
(★★★☆☆)

   

先日、ある経営者の方から、
「会社を作って何年になりますか?」
と聞かれ、
「先月で21年になりました」
と言うと、
「そんなになりますか」
と驚かれた。

↑驚かれた理由はよくわからないけど、
「(単に経過年数が)すごいですね」
という感心か、
「(その程度の会社で)よく維持できてるよね」
という呆れのどっちかだろうな…。


どうでもよろしい


んで、

「インサイトという会社の営業年数が
どの程度のものなのか?」

ということをわかりやすく理解してもらうため、
「お笑いの世代」
と比較してみることにする。

私の年齢(56歳)で比較すると、
「とんねるず」「ダウンタウン」「ウンナン」
とほぼ同じだから、

『第3世代』

ということになるけど、
インサイトの営業年数(21年)からすると、意外にも、
「オードリー」「千鳥」(2000年結成)と同じ、

『第6世代』

ということになるみたい。


「あれッ?そこそこ若手なんだぁ―」


…って、なんだか安心した瞬間、


「千鳥と同期だが、ちっとも売れない芸人≒インサイト」


ということこそが真実だということがわかり、
あまりのリアルさに結構ブルーになったというお話。


どうでもよろしい

(2020.3.16)

2020.3.12(木)

 

またも「そんだけ」
(★☆☆☆☆)

   

コンビニ弁当についているお箸に、
「つまようじ入り。注意して開けてください!」
などと、バカ丁寧に書いてあるよね。

「ケガするヤツは相当間抜けでしょ(笑)」

なんて思ってたら、
昨日その間抜けに自分がなり、ちょっと出血。

「何が言いたいのか?」というと、

「起こり得ないと思うようなこと。実は意外と起こるよ」

ってこと。


そんだけなんですけどね。


この数か月、世界中があたふたしていて、
ウィルス以上にいろんな情報が氾濫してるから、
どうしていいのかさっぱりわからない。

正体がわからないものに対して、
何を根拠に楽観的になれるのか?

逆に、あまり過剰な予防をしすぎても、
効果をはるかに超える損失が生まれちゃうし…。

会社も最悪の最悪を想定して
いろいろと考えていかんとなぁ…。

…などと考えていて、
つまようじを指に刺しちゃったわけです。


やはり
「有事は平時より自分が試される」
ということかなぁ…。
(↑たとえがショボ過ぎ凹)

などと思いながら、
ちょっとだけの流血を
品不足と瞬間噂されたティッシュで拭う…。


そんだけなんですけどね…。

(2020.3.12)

2020.3.6(金)

 

ひねりあり
(★★★★★)

   

たい夢で販売を開始した期間限定あん

「はちみつときなこの豆乳クリーム」
「はちみつときなこの豆乳クリーム」
「はちみつときなこの豆乳クリーム」
「はちみつときなこの豆乳クリーム」
「はちみつときなこの豆乳クリーム」
(↑連呼してる)

いつものネーミングは、
「いも」とか「くり」とか「チョコ」とか…
たい夢らしい「ひねりなし」なんですけど、
今回はひねりました。

たい夢の元締め(本部)から仕入れる、
ひねりなしの「豆乳クリーム」に
豆乳に抵抗感のある方にも興味を持ってもらうため、
相性のいいはちみつときなこを加え、
さらにゴマをふりかけ、
お店でオリジナルあんとして販売するという
初めての試みです。

いつもの限定あんより売れたら、
たぶん本部も黙っちゃいないはずなので、
興味本位でも是非腹の中におさめてやってください。
(↑どーいう表現?)

では、お店でお待ちしております!


「ぜってー買えよなッ!」

(↑野沢雅子が孫悟空の声で何かをアピールする時の、
まったくひねりのないイメージで)

(2020.3.6)