むかしのぼやき

2020.2.19(水)

 

オレはみな実
(★☆☆☆☆)

   

昨年10-12月の日本のGDP ▲1.6%
(↑かなり強烈な数値)

「オリンピック前に経済・景気は腰折れする」
ということを言っていた人は結構いたが、
消費増税、災害、そして新型肺炎のダメ押しによって、
その可能性が一層強くなってきた。

コロナウィルスについては、
日本自体が豪華クルーズ船化しそうな勢いだけど、
とりあえず手洗いだけしかできない自分。

自分自身の舵取りさえ難しい…。

時代から吹き飛ばされないようにするには、
「自分のメンタルの田中みな実化」
が最も有効な処方箋じゃなかろうか。

マジでそう思う。

とりあえず手洗いしながら
「今年はいいことあるぞ~」
って、ボディ(裸身)を鏡にさらしてみるか…。

(手洗い以外はすべて)違うか?

…んにゃ、そうでもないか…。

(2020.2.19)

2020.2.14(金)

 

徒然がマニアにやさしくなりました
(★☆☆☆☆)

   

「億稼ぐ未成年ユーチューバーがいる」とか…。

ちょっと前は、
「子供が就きたい職種にユーチューバーがランクイン」
という話題が衝撃的だったんだけど、
それからさらに進化?したってことかね?(←他人ごと)

そこからさらにさらに進化?して、
「1憶総活躍ユーチューバー社会」になったら
世の中どうなっちゃうんだろうか?


つまらん


意外と「帰宅後のオレ」を配信したら、
その「微動だにしなさ加減」が
ハシビロコウや、ゾウグソクムシ扱いされてウケるかも。

失笑したそこのあなた。
何が流行るかわからん世の中だからね…いや、コレ↑


卍・つ・ま・ら・ん


「最近、また徒然が更新されないな」
と思っているそこのあなた。(←いつものやつ)
今後確実に更新頻度は↓でしょう。

それと、今後当分の間、タイトルの下に
★マークをつけることにしました。

★★★★★は「読まなきゃきっと後悔するぞ」
★★★★☆は「イケてるはずだ」
★★★☆☆は「好きにしろ」
★★☆☆☆は「読んだらきっと後悔するぞ」
★☆☆☆☆は「スルーしてさっさと離脱しろ凸」

となります。


やさしいね (-。-)y-゜゜゜

(2020.2.14)

2020.2.6(木)

 

苦行 ( ̄人 ̄)

   

数少ない友人の部屋を訪ねたら、
YouTubeをBGMっぽく流しっぱなしにしていた。

「お前、そんなヤツだったっけ?」

そう言えば、最近の彼との話題の中に
「YouTubeで〇〇観た?」
というのが結構な回数挟まれてる。

「ヤングか!」

そのほか、私と同年代以上の知人・友人の中にも、
「動画サイトやスマホゲームにはまってる」
という人たちが結構いる。

「そーいうの、時間の浪費だろ」

なんて、以前は思ってたんだけど、最近は、
「『浪費するほどはまる』行為はうらやましくもある」
という考えに変わってきた。


自分には「はまってるもの」が何かあるか…?



!!!!!


徒然



…言っときますけど、徒然のネタ作りは、
自分にとって「時間の浪費そのもの」であり、
「はまっている」ものではまったくなく、
「苦行」以外の何ものでもないんだな、これが。


流し読みしてるそこの君。

これこそ単なる時間の浪費なんだぞ!

(2020.2.6)

2020.2.4(火)

 

さらば、アナログ遺産

   

部屋の片づけをしていたら、
数十年前に受け取った大量の手紙が見つかり
何通か読んだんだけど、
単に日常をつづったものばかりだったので
飽きちゃって読むのをやめる。

こんなの今だったら
メールでサクサクだよな…。

それを思うと、幕末・明治維新なんか、
伝達手段が人力だった時代に
短期間であれだけのことを
よく成し遂げられたと思います。
(↑これ、以前徒然でネタにしたはず)

逆に、今の時代は
情報の伝達速度が超高速になってはいるけど、
情報の高速キャッチボールばかりで、
味わう・熟考するとか、溜める・間を置くとか、
そういう感覚が失われた気がします。

たぶん、デジタルネイティブの人たちは、
合理的に0、1で思考処理することに慣れているから、
たとえアナログ感覚がDNAに刷り込まれていたとしても、
それを呼び覚ますような環境変化が起こることは
ないのかもしれません。

ていうか、「いい」か「悪いか」などで
物事を極端にふりわける選別は
もっと進んでいくような気がします。

んで、手紙の話に戻る。

これらの手紙は、
たとえこれから数十年残しておいたとしても
「何でも鑑定団」で歴史的大発見レベルになる可能性は
まったくないので、子供たちのものをのぞいて
封印することなく、送り出すことにします。


アナログ遺産よ、さらば。(‐ω‐)ゞ

(2020.2.4)