むかしのぼやき

2019.2.21(木)

 

い・い・わ・け――ッ(←IKKO風に)

   

世の中には、たくさんの案件を抱えて
それを同時に成功に導く人が、たぶんいる。

んで、その反面、ひとつのことしかできない
不器用すぎるというか、非効率極まりない人もいる。


私だよッ!


ひとつのことをやってたら、
別のことが気になって、集中できず、
結局、すべてが少しも進んでない状況に陥ってる凹

んで、んで、そーいう人が
その次にどんな行動に出るかというと…。


すべて投げ出して、「トンずらー」したくなる。


せんけど(←立場上)


たぶん、その原因は
「(自分の場合)より緻密に、完璧にしようとする」
からなんだと思う。(←あくまで「自分なりの解釈」)


…でも、どんなに集中できなくても、
少しずつやり続けていたら、
間違いなくゴールに近づいているはずだよ、
おっかさん。(←誰だよ!←古いし←唐突だし)


だから、
徒然のネタを考えることをしばらくやめて、
少しずつでもゴールを目指すことにする。


↑徒然をアップしない理由もここまでくると、
メンタルが相当やられてますな…。
(↑財前五郎・談←誰だよ!←古いし←唐突だし)


お・し・ま・イ――ッ(←再度IKKO風で締める)

(2019.2.21)

2019.2.18(月)

 

「半世界」の余韻(久々、徒然映画レビュー)

   

稲垣吾郎さんが主演している
「半世界」という映画を週末に観て、
その余韻が今でもかなり残っています。

人は、友人、親子、夫婦など、
さまざまな関係の中で相手と接しているけど、
他人である以上、
すべてをわかり合うことはできない。

ただ、その距離が崩れそうになる瞬間に
今まで自分には見えていなかった、
見ようともしていなかった
相手の世界があることに気づく。

そして絆が深まっていく。

生きていくことは、そのくりかえし。

もちろん、見えていないものが
すべて見えるようになるわけではない。

半世界は続いていく…。


…という映画だと思うんですけど(たぶん)、
脚本が本当に良くって、
それぞれの登場人物を深く描ききっています。
俳優さんの演技もすごくいい。

是非映画館で観てください。

★★★★★

(2019.2.18)

2019.2.14(木)

 

宣託

   

ある会社を訪ねたら、社長さんから、
「たい焼き屋さんは繁盛してるねー」
って言われる。

彼が買いに行く時、いつも行列ができているらしい。


偶然です!!


たい焼きって、気温が低すぎると売上が鈍るんですが、
今季この地域は暖冬なので、確かに売れ行きは好調です。
(行列はそんなにできないけどね)

んで、さらに、

「たい焼きはいいんですけど、
厳しい環境が続いている業務もあるんです」

と話すと、

「あと数年で潮目は変わるよ」

とのご宣託(?)をいただきました。


厳しい環境を何度もしのいで、
事業を拡大させている彼の読みが
正しいかどうかはわかりませんけど、
確かに今の状況は、
自分がすごく試されているような気がします。

何でもそうだと思いますが、
良い時もあれば、厳しい時もあり、
そこで得た経験は次に生きる。

だから「試されてる」っていう自分の感覚は
「悪くない」って思うんですよね。


まぁ、彼に比べたら全然レベルの低い
「試されごと」ですけど…。

(2019.2.14)

2019.2.7(木)

 

indeed

   

1日として見かけない日がない「indeed」

そこに当社が無料求人を出していたので、
indeedから応募を増やすための提案を受けました。
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確かにその通りだと思いました。

提案は電話で約1時間。
その間、押し付けるような話は一切なし。
こんなにスマートなプレゼン(?)は初体験でした。

洗脳されてる?
(あるいは、年齢の割にウブ?)

ここまでやられると、
もはや同種の分野で他社が競合するのは不可能なのに、
運営するリクルート社は、
昨年買収した求人口コミサイト運営会社も融合させて
さらに強者になろうとしているようです。

どんだけ~
(あるいは、年齢に比例して時代遅れ?)

…てことで、「何が言いたいのか」というと、
「ほぼ何もない」んですけど、

「あらゆるものが寡占化されていく中で、
零細企業はどうやって生き残ればいいのか?」

いくら考えても、その答え(ヒント)は

「アナログ」

にあると思うんですよね…。

(↑一番重要な「その先の発想」は生まれていません)

(2019.2.7)

2019.2.6(水)

 

依頼断ります

   

ごくまれに、取引先の方から、

「うえださんだったら、〇〇ができるんじゃないですか」

って、しごとをお願いされることがある。

今までで一番のけぞった依頼は、



「マナー講師」



…オレが?


もちろん、即断ったけど、

「あなたならできます!」

って、マジな目つきで粘られたから、
依頼主は結構本気だったと思う。


念のため言っときますけど、
こーいう類の依頼は、
ほとんどお断りしてますからね。

「頼まれごとは、試されごと」

って、依頼する相手を追い詰める人が結構いるけど、
試されたくないから…。


でも、先の「マナー講師」って、
よくよく考えると、

「非常識なマナー講師」
(たとえば、タイトル「ノックは3回って誰が決めた」)
を依頼されていたのかもしれない…。


だったら、アリだったかも…。


↑これもナシです。

(2019.2.6)

2019.2.5(火)

 

ノックは1回

   

最近、「自分が送ったメールの返信が来ない」
というのが非常に多い。

先日は、目上の方に挨拶をして、相手が
「どうも」
とだけ言って会話が終わる。

「もしかしたら、自分は
『気配を殺す術』(≒無視される術)
を手に入れたのではないか!!」

とも思わないではないが…、こりゃたぶん違う。

原因は、
「1回しかノックしていないのに、
『留守かよッ!』と思ってしまう、淡泊な自分」
にあるんじゃないか…。コレたぶん正解。

「淡泊」というのは、
「変わってる」とともに
中学、高校生の頃から言われてたからな。
(中学までは「面白い」とも言われてたんだぞ!)

ビジネス上は、
「ノックは3回」
というのがマナーらしいけど(←誰が定めた?)、
会話やメールにも、
「粘り強さ」とか
「インパクトの強さ」みたいなものが必要なのかなぁ…。

どーでもいいけど。

(↑改心する気がない)

(2019.2.5)

2019.2.1(金)

 

大江戸物語

   

前回の徒然で、江戸時代の話をしたので、
「江戸の案内人」「江戸から戻ってきた女」である
杉浦日向子さんの本を読んでみる。

やはり江戸人は、相当楽天的で粋だったみたいです。

身だしなみにこだわって、清潔。
月の半分程度しかはたらかない。フリーター多し。
女性が少なく(初期)、一生独身の男性も多かった。

その他いろいろあるんですけど、
ドラマなどで描かれている江戸時代は
かなり大雑把な時代考証しかしていない…というか、
現代人がイメージしている江戸人を
描いているみたいです。

こーいうの、スーパーリアルに描いたら、
結構面白いドラマになる…いや、
一部のマニアにしかウケないか。


いいなぁ。江戸時代。


杉浦さんの本は、「江戸トリップ」できそうなので
春まで集中的に読んでみようと思います。

(ちなみに杉浦さんは、もう現世にはいなくて、
江戸時代で生活されています。)

(2019.2.1)