むかしのぼやき

2019.7.10(水)

 

M&A余談

   

経営者の高齢化、後継者不在などで、
M&A(≒会社の売買)が注目されている中、
関連セミナーに誘われたので参加してきました。

すごい参会者の数!!

…ということは、「会社を買いたい・売りたい」という
潜在ニーズはかなりあるんでしょうかね…。(←他人事)


当社は、M&Aの対象とはなり得ない規模の会社ですが、
この地域にも、おそらく、

「違う経営者に舵取りを任せれば、もっと成長できる」

という会社が、少なからずあるはずです。

そういう新陳代謝もまた
地域活性化の方策のひとつだと感じました…。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鯛「あ~ぁ、孫正義さんが突然会社にきて
『インサイトを100億で売ってくれッ!』
って、すり寄って来ないかなぁ…」

孫『誰が買うか―ッ凸 ぺッ(吐捨)』

鯛「ですよね―」
「んでは、とりあえずオールをこぎ続けるとするか…」

オ「ギィーコ ギィーコ(←オールをこぐ音)」

(2019.7.10)

2019.7.8(月)

 

あなたの場合、その可能性は限りなく低いです

   

「一つの映画を何回観たか?」
が、熱中度合いのたとえとされることがあります。

最近だと「ボヘミアンラプソディー」

50回以上観た人がいるとか。

手塚治虫さんは「バンビ」を100回以上観たらしいし、
ガンバレルーヤのまひるさんは、
「千と千尋の神隠し」の一場面を丸暗記してたから、
相当観ていることがわかります。

私の「最高回数は?」と言えば…、
「ララランド」を映画館で4回観たぐらい。

…すいませんね


「観た回数=熱量」じゃないかもしれないけど、
「桁違いに観る」というエネルギー、
そしてそういうものに出会えるということは、
そんだけでもうすごいことだと思います。


もうおわかりだと思いますが、

「オレは一体いつになったら
そーいうのに出会えるんだ?」

というのが今回のオチです。

…すいませんね

(2019.7.8)

2019.7.5(金)

 

脅かすなよッ w(゚ロ゚)w

   

裁判所から自宅宛てに郵送物(普通郵便)が届く。

開封すると、私は過料に処せられたということで、
「過料決定謄本」なるものが入っていた。


「法人として必要な登記を長期間行わなかった。
だから●●万円払いなさい(←内容超訳)」


ネットで調べると、同様の登記をしなかったため
過料に処せられた事例が結構あったのだが、
法律をもとに登記が行われる以上、
それを守らなければ「払うべきもの」なので、
いさぎよく(?)支払います ((・ω・))



今回の件を調べる中で、

『権利の上に眠るものは保護に値せず』

という、法律関連では有名な格言を知りました。

これは、

「権利があっても知らない人や、
権利にあぐらをかいて何もしない人は保護しなくてもいい」
(≒知らないこと、知っていても行動しないことが悪い)

という意味で、かなり突き放した感があることばですが、
生きていく上での前提としては、
納得できるものだと思いました。

↑過料に見合う収穫があったのかもね。オレ…。



「だたし、裁判所には
ひとこと言っておきたいことがあるッ凸」


(なんだー!)


「こういう重要な書類を送る時は、
普通郵便じゃなくって、せめて書留にしろっての凸」

(今回、封筒の隅に
「この封筒は間伐材を使用しております」
って言葉を見つけてイラつく自分は、
情けないほどの小者…凹)


以上ッ!!

(2019.7.5)

2019.7.4(木)

 

またまた出たーッ 読む価値ゼロ徒然

   

取引先の担当者の方が、異動の挨拶のために来社…

「うえださんの嫌いな〇〇さんが
ナンバー2に昇進しましたよ(・ω・)/~~」

…って。
開口一番に伝えたいのはそれですか…。


誰でもそうかもしれませんが、
私にも人の「好き」「嫌い」があります。
んで、「大嫌い」な人ほど
出世する傾向があるんですよねぇ…なんでだろ?


なんでかわからないので、とりあえず
「自分はどんな人が嫌いか(苦手か)」
を考えてみると…。

・弱い立場の人に対して横柄な態度をとるヤツ
・いろんな意味でナルシスト。さりげない自慢屋さん
それと、体育会系っぽい人・組織は苦手です。


こんな話、どーでもいいッスよね…。


押忍ッ凹

(2019.7.4)

2019.7.2(火)

 

噂の真相

   

先日、お店に出ていたら、私と同年代ぐらいの女性から、

『もっと近くに来て…』

って笑顔で言われる。

「昼間から誘われてんのか?」

って、やや動揺したんだけど、

『遠方からわざわざ買いに行くのがめんどくさい。
そんな私のために自宅近くに出店して!』

ということらしい。


「しませんよ」


んで、彼女はいろんなお店でたい焼きを食べてて、

『たい夢が一番おいしい』

と言ってくれたんだけど、
それ以上に某店の悪口を言い続けたので、

「それは直接そのお店に言われた方がいいですよ」

って伝えたら、

『言わないわよ!
その代わり、いそんなところでこの話をして
ネガティブキャンペーンをやってるわけ凸』


このようにして噂は広まるのですね…。


さらに彼女に、

「たい夢の美味しさも、ついでに広めてくださいよ」

ってお願いしたら、

『そーいうことも言わないのよ!』

ですって…。


学者じゃないからよくわからんけど、

「『いい噂』より『悪い噂』の方が伝わる速度が速い」

というのは、たぶん本当ですね…。

(2019.7.2)

2019.7.1(月)

 

今がイイ

   

週末、香取慎吾さん主演の映画「凪待ち」を観る。
評判通りの良い映画でした。

2月に観た稲垣吾郎さんの「半世界」も
心に染みる映画だったんですが、
両方とも、ほとんどメディアに露出していないから
存在すら知らない人が多いと思います。

それにしても、彼らに対するテレビ局の「無視ぶり」は
見事なものだと感じます。

そして、独立後の彼らは、そういう環境の中で
着実に自分たちの世界を築きつつあり、
「売れるもの」よりも
「自分たちがいいと思うこと」を優先しているように
私には映ります。

いい年の重ね方をしてる(ように見える)なぁ…。


「彼らのファンクラブに入ろうか?」
という気持ちになり、
今年3回事務所サイトにアクセスしながら、
なんとか思いとどまっている自分。

あとひと押しされたら、無視できなくなっちゃいそう…

キケンだわ

(2019.7.1)