むかしのぼやき

2018.12.12(水)

 

あの雄三さんが、我が家に!

   

帰宅すると録画していたテレビを見ることが多い私。
(↑飛ばしながら見て、時間を短縮してる)

昨日は、「鶴瓶の家族に乾杯」を見ていて、
どあつかましいおばちゃんが、
ゲストの加山雄三さんをつかまえて、

「うちに来ない?(来てよ!)」

って結構強引に誘ってるんですね。
んで、雄三さんはその誘いに乗っちゃいました。
さらにおばちゃんは、近所の家とかお寺に
雄三さんを連れまわすわけです。

私はそれを見ていて感心しました。

この縁は、あつかましいおばちゃんが、

「うちに来ない?」

って遠慮なく誘ったことから生まれている。
それがすごいことだと思ったんです。

その一言を言わなければ、

「今日、加山さんを見かけたんだよ!」

ってことで終わっているはずですよね。


私は、最近よく

「発信しなけりゃ、受信しない」

ということを言っているんですが、

「一声かける」

そんなちょっとしたことだけで
人生のいろどりが変わるほどのことが
起こるかもしれない。そう思います。

↑実はこれ、
私にとってはかなり苦手な行為なんですけど、
最近意識してやるようにしていることです。


今のところ何の変化もないですけどね…。

(2018.12.12)

2018.12.11(火)

 

薩摩弁変換ごっこでごわんど

   

ドラマ「西郷どん」をずっと見ていて、
薩摩弁がすんなりと理解できるようになってきた。

んで、薩摩弁で独り言を言ってみると、
これが意外にすんなり変換できるでごわす。


(例1)政府の要職の立場で変換

「大久保どんなァ、
悪かにせじゃち言われちょるんじゃっどん、
ほんは、こん国の行く末を
案じちょー良かにせであっこつは
西郷どんもわかっちょーち思いもんそ」


(例2)湯舟にて下半身をじっくり見ながら変換

「下ネタすぎるので削除しました」


(例3)適当に思いつくまま変換してみる

「こげんとこに、
こげなよきおなごがおるちゅうのは
信じられんことでごわす。
おなごを喜ばせっために
たい夢の『合格したい焼き』を食べさせたや
『わっせうんめかぁ』
ってゆーちょった!!」


…ばかばかしゅうなったので、
今宵はここまでにしちょきもんそ。

(変換が正しいかどうかはわかりもんそ)

(2018.12.11)

2018.12.10(月)

 

らせん思考

   

ちょっと(というかかなり)恥ずかしい夢が
私にはあるんですけど、
先日TVで若槻千夏さんが
いとも簡単にそれをやっているのを見て、
ちょっとだけ(いや、正直かなり)凹みました。

自分にとっては結構高い山なのに、
他の人にとってはたいしたことない(あるいはその逆)。
ということはよくあります。

若槻さんを見て、
「なぜそれが自分には高く見えるのか?」
って思ったんですけど、
それはやはり「気持ち」なんだと思います。
(身体的なハンデがある場合は除きます)

たとえば私の場合、行動を妨げるものの正体は、
「できなかったら(迷惑をかけたら)どうしよう」とか、
「笑われたらどうしよう」
というような「つまらん言い訳」なんですね。

んで、「なんとかそれを解消しよう」と
いろいろと考えるうちに、妙案を思いつきました。

それは、
「(自分比)もっと壮大な夢を持つ」
ということです。

これだったら、
「当初の夢が夢の途中になる」わけだから
当初の夢をクリアできる可能性は高くなるんじゃね?

ん~ん…

このからくり↑が頭から離れない間は、
クリアは難しいかもしれない気もする…。
(↑意味わかる?)

↑しばらくして、
「これもまた『つまらん言い訳』」
なんだということ気づく…。

おしまい

(2018.12.10)

2018.12.7(金)

 

合格したい方々にステキな情報があります↓

   

受験シーズンになると、
ダジャレ商品が目立ちはじめる…。

「きっと勝っと」(キットカット)とか
「ウカール」(カール)とか
「勝ちの種」(柿の種)とか
「志望校にin(ウイダーinゼリー)」
なんてのもある。

んで、数年前から思っていたのは、

「『たい夢』で売ってるたい焼きって、
まんま縁起物でしょ!!鯛だから」

ってことで、
いつものおいしいたい焼きを
「たい夢(インサイト)特製『合格したい袋』」
に入れただけの、


合格したい焼き


を販売することになりました凸(期間限定)

是非お買い求めください凸



(2018.12.7)

2018.12.6(木)

 

そーいうことか

   

先日、毎年開催されている
詩絵(うたえ)作家はらだとしこさんの
個展に行ってきました。

毎年気になった作品を購入しているのですが、
今年はこれです。

ハシビロコウ

「何事もやってみなければわからない
迷うならやめておけ」


「動かない鳥」で知られるハシビロコウの絵と、
自分にはポジティブともネガティブとも感じた言葉が、
なんともいえなかったんですよね…。

でも、作品を家に持ち帰ってながめていると、これ、

「迷うというのは、
自分の考えに自信が持てないということ。
その程度の気持ちなら、行動すんな。

だけど、たとえ自信満々で行動したとしても、
思うような結果が生まれるかはわからない。

だから面白いんでしょ。」

って、
すごく前向きな作品だということに気づきました。


何時間も微動だにしない、
だけど獲物を獲る時は俊敏になるハシビロコウ。
それにふさわしい言葉が添えられている詩絵。

たいせつにします

(2018.12.6)