むかしのぼやき

2018.11.13(火)

 

他に考えなきゃいけないこと、あるでしょ凸

   

ある方と話していて、
いつも間にか「盗撮」の話題に…。

彼は言う。

「盗撮で捕まるやつがいるが、
もっとかしこく盗撮しているヤツらがいるッ!」

つまり、エスカレーターなどで不審な行動をとったり、
女子トイレに目立つカメラをつけなくても、
まったく気づかれずに盗撮できるってこと…らしい。

なるほどねぇ…。

てことは、捕まる連中は、

・盗撮スキルが未熟なやつ
(スキル上達前に欲望が爆発してしまった事例)
・あえてアナログ的盗撮をする自分に興奮するやつ
(盗撮の撮れ高よりも過程に興奮しちゃう事例)

ということになるのか…?

問題は、潜行盗撮(高度なスキルを持った盗撮)
ってことになるんでしょうけど、
これを防ぐことはかなり難しい感じがします…。

風呂に入っても、トイレに行っても、電車の中でも、

「お前が盗撮してんのはわかってんだからなッ!」
(↑わかってないくせに)

って言い続けることもできないですし…。

難しい社会問題のひとつです…。

(2018.11.13)  

2018.11.9(金)

 

ジャンプ!!

   

就職したけどうまくいかず、
次の会社でもうまくいかなかった。
…じゃぁ、その次の会社をどう選んだらいいか?

これに限らず「自分の思い通りにいかないこと」
って生きてりゃ何度もあります。
…じゃぁ、どうやって
その負のループっぽい状況から脱出すればいいのか?

私は「カイジ」じゃないから、
正解はわからないですけど、
追い詰められた時の人間の心理って、
「一発逆転を狙う」傾向があると思います。

わずかに残された有り金すべてを賭けたり、
それでもなお自身に負荷のかかり過ぎる
会社(しごと)を目指したり…。

その選択をして上手くいく可能性はありますが、
仮に逆目が出た時には…ヤバヤバです。

そう考えると、脱出のポイントは、
「いかに自分の気持ちに余裕を作るか」
ということになりそうです。

ギャンブルだと「大きく張らない」とか。
しごとの選択だと
「簡単にできそうなしごとから始める」とか。

もっと言い換えると、
「一回縮む」
ってことになるかもしれません。

たしかに足を曲げて縮まないと
大きなジャンプはできないですよね。

これも自分への戒めです。


(余談)

実は私も追い詰められると「余裕ゼロ系」になります。

↑新幹線かよ!

詳しくは松本君に聞いてください。

↑誰だよ?

(2018.11.9)

2018.11.8(木)

 

寂しいメルマガマーケティング

   

以前にも紹介しましたが、
必ず毎週木曜日の8:10頃に
靴屋さんから届くメールがあります。

「メルマガ会員様だけのお得な情報!!」

…これ、毎週こんな時間に送ることが
マーケティング的に正しいのだろうか…
って、考えたことがあるのだろうか…。

絶対正しくないと思うんだけどなぁ…。

「だったら、メールが届かないようにすれば?」

と思ったそこのあなた!

私の携帯に届くメールは、週に5通もないから、
このメールがなくなっちゃうと寂しくなるんですよ…。
(他の1通は焼鳥屋さんからのもの)

なるほど!!

そういう意味では、
「マーケティング的に間違っているとはいえない」
ってことになるか…。

(2018.11.8)

2018.11.5(月)

 

江戸時代へ行ってみた

   

経緯は覚えていないのですが、手帳の片隅に、
深川江戸資料館・訪問」
と書いてあったので、上京ついでに訪ねてみました。

江戸時代の深川の街並みが
そのまま再現、展示されている館内。

すごいのは、ほとんどの建物の中に入ることができ、
たんすを開けると着物まであり、
屋台の引き出しには、
うどんやそばまで並んでいるなど、
そのまま営業できるぐらい
細かいところまでリアルに再現されているところです。

また、イベント・企画展示にも熱心で、
館内ガイドの方々も、
入場者の興味をそそる話術を持っています。

今まで、こういった施設を結構観てきましたが、
その多くは、入場を制限していたり、
細部までのこだわりがないなど
その時代の生活感が伝わってこないものでした。

おそらくこの施設のスタッフは、
他の同様な施設と比べて
相当な手間とリスクを覚悟で運営していると思います。

でも、それがあるからこそ
時代を超えてリアルな江戸を感じられた
そんな気がしました…。

いやー、いいねぇ、江戸時代。

タイムスリップしたいなら、深川江戸資料館です。

(2018.11.5)

2018.11.1(木)

 

絶対はあり得ない

   

取引先の大企業から、ある提案を受けました。

簡単に言うと、当社にとって
目先はメリットがあるけれど、
長い目で見ると体力を奪われる
というような提案だと私は思いました。

当社のような順風満帆…とはいえない
零細企業が受ける提案には、
「甘言の裏に、力の弱い会社を
さらに弱体化させる仕組みがあるもの」
が少なくないんですね。

「そこまで苦しめないでよ…ゲホゲホ」

と思うんですけど、
優勝劣敗、強者生存、
アマゾンエフェクトの世界だからしょうがないか。

ただ、超弱者の立場で言わせてもらうと、
「力の強い会社が弱い会社に対して勝つ可能性は
100%ではない」
んですね。

つまり「どこかになんとかなる道がたぶんある」
ってこと。

これ↑。なかなか…というか、
私は過去にわずかしか見つけたことがないんですけど、
「それを見つけて、大きな力を上回る」
というのは、零細企業を運営していく上での
面白さのひとつです。


なんだが「下町ロケット」っぽくなりましたけど、
佃製作所もまた、当社にとっては大企業です。

(2018.11.1)