むかしのぼやき

2020.5.19(火)

 

見つけろよ凸 さもないと…

   

米粒ぐらいの会社の代表をしている私でさえ、

「コロナ禍の状況から~の次の一手をどう打つか?」

を、かなり真剣に考えています(←あくまで自分比)。

私が考えているということは、
誰も(たぶん私以上に)考えているんでしょうけど、
収束時期がわからないなど、
不確定要素が多すぎて、正直なところ予測不能です。

「予測不能なことを考えてもしょうがない」

確かにそう。

でも、どこかに間違いなく自社の最適解があるはず。

平時に居眠りばかりしている私が、
最適解を求めようとしなければ、周りから、

「お願いですから寝ててください!!」

って、どこかの為政者みたいに
周りから見捨てられちゃうからなぁ…。

「寝てろ(≒「ハウスッ!」)」
と言われりゃ、ステイホームで寝るけどさ…。


冗談(でもない?)はさておき。


予測不能な次の手を考えることは、
たとえ米粒会社であったとしても
代表としての醍醐味ですから、
ここはひとつ真剣に解を見つけようと思います。


それができなきゃ
永遠の眠りにつくことになりますから…。

(2020.5.19)

2020.5.15(金)

 

難局とは何だ?(作品解説つき)

   

当社と私のことを知り過ぎていて
私が勝手に顧問扱いしている個性的な先生に、

「これから当社はどうすればいいと思いますか?」

と尋ねると、いつも

「人・モノ・カネを遊ばせないようにしなきゃ凸
…あ、インサイトにはお金はなかったんだ(笑)」

っぽいことを言われる…。

んで、そのあと
指摘されたことを自分なりに考えて、
少しずつ実行するということをしてきたつもり。
(↑ただし、実行に数年かけてるからスピード感ゼロ)


んで、今回、

「この難局を乗り越えるためにはどうすればいいか?」

ということについて尋ねたら、

『〇〇(←ある場所)に
たい焼き屋を出せばいいんじゃね?』

ですって。


何それ? 

難局なのに攻めるの?

そういう考え、まったくなかったなぁ…。

面白いなぁ…。

「難局だからこそ
『非常識な複眼』を持たなきゃいけない」ってことか。


んで、そのあと一人で現地に行ってみると、
確かにイケそうな気がする。

だけど気持ちが前のめりにならないのであった…。

(↑いつものやつ)


作品解説:「難局は自分の中にある」というオチです。

(2020.5.15)

2020.5.12(火)

 

またまた自虐

   

10年ぐらい前に、娘にすすめられ、
あるテレビドラマの録画を一気見した。

すごく面白かった。


それは覚えている。


んで、コロナの影響で
そのドラマが再放送されていて見直してるけど、
ストーリーをまったく覚えていないんだ。これが。


「野ブタを陰でいじめてる犯人っていったい誰!!」


初見のように見ているオレ。


この手の話、徒然に何度もアップしてるけど、
オレの記憶メモリって「何ギガ」あんの?

…いや正しくは「何バイト」?


もし、自分の記憶容量がわかる装置が開発されたら、

「うえださんの記憶容量は500バイトしかないので、
このドラマを10話・500分見たとしても、
瞬間的には面白く感じるけど、
1年後には話をまったく思い出せなくなり、
10年後には老化で容量が200バイトになっちゃって、
見たことさえ忘れてしまいます」

なんて診断されるんじゃないの?


それでも瞬間的に面白いなら見るけどな凸


刹那


そんだけ


※「バイト<ギガ」はわかるけど、
それがどのくらいのものかわかんないので、
200とか500バイトはテキトーに表現しています。

(↑「だろーなッ」って言うなよ)

(2020.5.12)

2020.5.8(金)

 

あるお皿の話

   

前提:私はドラえもんマニアというほどではない

近所のドラッグストアで炭酸飲料を買ったら、
ボトルにドラえもんのシールが貼ってあり、
「ドラえもん皿キャンペーン」開催中だと知る。

んで、一応サイトで確認すると。↓こんな感じ。


ドラえもんお皿



染みる…。



てか、どうしても欲しくなる
(キャラの表情にほっこりするDセットが!)


んで、飲料を48本も買う根性がないから、
会社の仲間に頼んでメルカリでシールを購入する。
(1,000円ちょっと)


食卓に並ぶのが楽しみ~


あんたたちには、
「57歳のおっさんが、ドラえもん皿で食事をする」
という光景が想像できないかもしれんけど、
自分がほっこりすりゃぁそれでいいんですよ…。

(2020.5.8)

2020.5.7(木)

 

即身仏にはなれなかったよ

   

GW中に自宅にこもり続けて
即身仏になるかと思ったんだけど、
何もしない堕落ぐせが身についただけだった…。

GWでやったこと(思い出せる範囲で)

・いただいた草餅を2日で10個、泣きながら食べる。
・手塚治虫の火の鳥を全巻読み直す。
・布団を干してすごく気持ちよく眠れた。
・たい焼き店に3日出る。知人が結構来店してくれた。
・これからの生き方について考える。結論まったく出ず。

↑どーです。
実につまらない日々を送ってたでしょ(胸張)。

特に何もしないことが多かったから、
「こんな生活じゃダメだ」とか、
「これからどう生きていくか」
なんて考えることも多かったけど、

「そーいうの、明日から考えよう」

って、結局流されちゃうんだよな…。

でもね。

生き方を模索するより、

「草餅を泣きながら食べたあと、
ほんわかしたふとんの中で漫画を読みふける」

ということの方が、
贅沢だし、自然なんじゃないかとも思う…。


毎日したいとは思わんけどな。

(2020.5.7)