むかしのぼやき

2021.1.21(木)

 

1台数役。一人二役

   

電気圧力鍋を買って、
無水カレーを作ったら、
うわさ通り激ウマだった!!

んで、そのあと圧力鍋のド定番である
豚の角煮と肉じゃがを作ったけど、
これも確かにウマかった。


…だけど、なんだか虚しい…。


「自分でやった感」がまるでないし、
「作る楽しさ」もない。

先日、麒麟の田村さんがネットで
「『ホームレス中学生』はドーピングだった」
と、「あの頃」をふりかえって言ってたけど、
それと同じく、

「圧力鍋≒ドーピング」

とも思えるし、
テレビでやってた
「伝説の家政婦・サタン志摩さん」の
楽しそうな料理作りを見ていると、
なおさらそんな感じになっちゃうんだよなぁ…。


以上、私の言ってることって、
一見正しいように思えるけど、
志摩さんなら、きっとこう言うと思う。


「あんたは『圧力鍋に使われてる』だけ凸
圧力鍋は『調理道具のひとつ』に過ぎないでしょ凸
料理に対する考えも甘いんだよッ凸
まず、あんた自身の脳みそをドーピングしろっての凸」
(↑以上を、志摩さんはやさしく超訳して私に伝える)


今後考え方を改めることにします(・ω・)ゞ

(2021.1.21)

2021.1.20(水)

 

もしかして…

   

キムタクさんが主演した「HERO」の再放送を観てた。

20年前にはあざとく感じた
彼のさりげないっぽい仕草が、
今観ると相手に対する
自然なやさしさとかいたわりのように
素直に感じられる…。


なんでだろ…?

観ててドキドキするんだな…これが。

…もしかして……

…言うまい。


仕草や言葉づかいについて、
俳優さんはいろいろ試行錯誤するんだろうけど、
本人じゃないと成立しないものを
キムタクさんは結構持っていたんだなぁ…(←過去形)。


ちなみに、

今、私の中で彼以上にドキドキさせてくれるのは、
石橋蓮司(79)さんです。


なんでだろ…?


…もしかして……


…言うまい。

(2021.1.20)

2021.1.19(火)

 

どうも粋じゃない

   

友人が経営しているお店は、
私が食べに行っても特別なサービスをしてくれない。

それは彼に
「一見さんと常連さんに同じ対応をしたい」
という考があるから。

↑なんとなくわかる~

私も、仮にどこかの常連だとしても
特別扱いされるのは苦手だ。
(逆に、雑に扱ってほしいぐらいだし←ややM)


私の場合、たい焼き屋さんではたらいている時に、
知り合いがやってきたら
少しだけおまけをつけることがある。

これは
「いい人に思われたい」
という理由からであり、
いやらしさプンプンで醜いよね(←自虐)。


そーいえば、先日、懇意にしている工務店の方に
社屋の補修をしてもらった。

何度も来てくれたのに、
「お代はいりません」
と言われたけど、彼の本業にかかわることだから
ちゃんと請求してもらい代金を支払った。

これが下町だったら、素直に好意を受け取って
今度彼に何かあった時、無償で手を差しのべるという
ある種の「貸し借り」「物々交換」が成立して、
それが絆を深めるんだろうけど、私の場合、

「いつ返せるかわからない『借り』を作るのは嫌だ」
(だから、その都度お金で解決したい)

という気持ちになっちゃうんだよなぁ…。


こーいうことが、
「私が人との距離を縮められない理由」
なんだろうなぁ…。


チックショ―――ッ!!


コウメ太夫か凸

(2021.1.19)


2021.1.15(金)

 

で、この先どーすんの?

   

年を重ねて…最近特に感じるのは、
「損得をまず考える『打算』が多くなってきた」
ということです。

長く生きていれば、いろんな経験をするし、
「あと何年健康で暮らせるのか」
ということを考えると、
「『リスクの少ないっぽい選択』をまず考え、
『攻め』より『守り』重視の生き方になる。」
これ、よくわかります。

たとえば私の場合、最初に勤めた会社を辞める時、
貯えはない、家族はいる、次のしごとのあてはない、
社会的な信用がなくなるというのに
当時はそんなことまったく気になりませんでした。

それと同じ経験を、25年後の今の私ができるかというと
間違いなく躊躇しまくると思います。(で、打算に走る)

これ、
「すごく理解できるんですけど、
同時にすんごくカッコ悪い生き方じゃないか」
って、すんごーく思うんですね。

んで、
「自分はこれからどういう選択をするんだろうか?」
ということをあれこれ考えながら
ぼんやりとテレビを見ていたら、
一見軽い感じに見える若者(死語?)が、

「ごちゃごちゃ考えてたら決められなくなっから、
何も考えずにやりたいことやればいいっしょ!」

と話していました。これが私には、
スティーブ・ジョブズさんの有名なことば、

Stay hungry.Stay foolish.
(ハングリーであれ。愚か者であれ)

とほぼ同じ意味に聴こえたんです。


幻聴?


違うよね

(2021.1.15)

2021.1.14(木)

 

熱い沖縄マーケティング

   

沖縄に住んでいる友人から、久しぶりの電話が。

雑談の中で、当社がやっている鯛焼きの話をしたら、

「それ、沖縄でもやってください。絶対に売れますよ!」

って言われる。

しかも結構本気そうだった。


フツーに考えると、

「暑いところで熱いものが売れるわきゃない」

って思うんだけど、
そこまで自信満々に「是非」って言われると、
なんか売れるような気がしてくる…。

…ていうか、

「非常識なところにこそブルーオーシャンがある」

ってことか…。


んで、彼が最後に、

「私は沖縄の宮古島に〇〇〇坪の土地があるので
そこでやったらどうですか!!」

って熱く話を上乗せしてきた。


いくら「非常識の中に道がある」って言ったって
さすがにそりゃないわ。



…いや…ありかも…



…結局のところ、

「自分自身の色どりは自分次第で
いくらでも変えられる」

ってことなのよね…。

(2021.1.14)

2021.1.12(火)

 

未知なるオレ。そして教訓

   

先日、たい焼き店でしごとをしていたら、
自分ではさばききれなくなるぐらい
結構な行列ができてしまったんです。

んで、泣きそうになるぐらい追い詰められ
あたふたしていたら、
妙齢な女性がその姿を見て、

「あなた、すごく手際がいいわね!」

とほめてくれたんですね。
(↑6年ぐらいやってるけど、初めての経験!)


「落ち着いて。あわてなくていいですよ!」

ってお客さんに言われたことはあるけど、

「手際がいいですね!」

なんて言われるオレってスゴくね?


って思ったら、
今まで入ったことがないとこにギアが入り、
見事なお客さばきをやっちゃいました!!


もうすぐ58歳になるけど、
「まだ未知なるオレがオレに中にいる」
ということを実感した新年でした。


(以上の経験から導き出された教訓)

①「しかる」とか「いたわる」よりも
「ほめる」ことが大切な場合は、年齢に関係なくある。

②年齢にかかわらず「伸びしろ」はある。

③としお(←オレ)がたい焼き店であたふたしてたら、
行列に並ばないで帰れ凸
(ただし、としお以外の人の場合は並べ)

(2021.1.12)

2021.1.6(水)

 

ゼロにならん凹

   

一昨年の11月に、
「今後の年賀状のやりとりは遠慮いたします」
っぽい葉書を取引先や友人・知人宛に送る。

んで、昨年の正月に受取った年賀状は激減。

そりゃそうだわ

んで、今年受取った年賀状は昨年比横ばい。
中には結構丁寧なものもある。

これらを無視して返信しないというのも
なんだか自分の気持ちにしこりが生まれそうだ。

でも、返信したらしたで、
結局今後も書き続けることになる可能性が高いから
「遠慮葉書」を送った意味がなくなる。


若い人がこれ↑を読んでたら、

「クソくだらんことで揺れてんな、おっさん」
「『出さない』と決めたら出さなくていいでしょ」

って思うんだろうけど、

「裏表のどっちかを少しでも手書きしている」

という「うえだ基準」を満たしているものについては
これからも出すことにする。


意思弱ッ

(2021.1.6)

2021.1.5(火)

 

実にセコい話(新春版)

   

会社の「商売繁盛」を願って
密を避けつつ神社へ祈願に行く。

んで、帰りにいつもの熊手を買おうと思ったら、
確か昨年2,000円だったやつが3,000円だった。


値上げかよ凸&凹


んで、となりに1,500円のがあったので、巫女さんに

「1,500円と3,000円では、御利益が違うんですか?」

とたずねたら、即答で、


『違いますッ!!』


と言われる…。


神様は値段で差別なさるのかよ…。


これじゃぁ、こっちが「商売繁盛」を祈願してんのに、
神様自身が「商売繁盛」してるっぽい感じ…。


あまりグチると
「御利益ゼロ(逆にマイナス?)」になるので
本ネタはこのぐらいにしておきます…。


(余談)
・帰社後確認したら、熊手は昨年も3,000円でした。
(私の勘違い凹)
・巫女さんはたぶんバイトの方なので、
『違います』というのが違っていたのかもしれません。
・神社は商売をしているわけではありませんからね。

(2021.1.5)

2021.1.4(月)

 

新年早々、自分の心根に触れる

   

新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


…というわけで、徒然。

私は築深老朽賃貸マンションぽいところに
住んでいるのですが、
昨年末は久々の積雪となり
元日に車を出すのに苦労しました。

んで、自分の車が出る分だけちょっと除雪して
外出したんですね。

んで、んで1時間ほどして帰ると、
中年の男性が、建物から駐車場に至る共用の導線を
ひとりで雪かきしてたんです。

私は、そのまま彼を無視して
自宅に戻るわけにはいかず、
30分ぐらい手伝っていたんですけど
彼はその後2時間ぐらい一人で除雪していました。

私と彼は同じ除雪をしてるのに
その心根は天地ほどに違っている。
それがわかるから私の気持ちはなんだか複雑でした。


この築深マンションには、
ゴミを分別せずに収集日前に出す人もいるし、
彼のような「公共心持ち」もいるし、
私のような「自分の分だけ」という人もいるけれど、
年を重ねているなら、なおさら、もう少し

「周りにおすそ分けする自分時間を増やしていく」

ということを心がけていかないといけない。

そう思いました。


新年早々いい経験をしました。

(2020.1.4)