むかしのぼやき

2020.7.7(火)

 

やや気持ち悪さを感じる徒然 ~七夕なのに~

   

私には、今のところ克服できない気質がある。

その大きなものは、
①プレッシャーにメチャクチャ弱い。骨粗鬆症並。
②自分から動くことがほとんどない。受身専門。

こういう話を真顔ですると、
「会社の代表なのに、嘘でしょ(盛ってるでしょ)」
っぽい言われ方をすることがよくあるけど、
人並みよりはるかに劣っていることは間違いない。

ま、「はるかに」であるなら、
見方を変えれば、それは「強み」とも言えるわけだから、
もうあえて克服する必要はない…かもしれないけど。


んで、話は変わって、
週末久々に映画を観に出かけた(若草物語の実写版)。

その中での主人公(次女)と母親との会話で、

次女「私は(愛するより)愛されることで満足できるの」
母親「それは愛とは言えないわ」

というセリフが印象に残った。
(セリフの細部は間違ってるかもしれない)


愛も受身だけじゃダメなのね


…たぶん、この話題の流れに
気持ち悪さを感じる人が多いと思う。すまん。
(入力してるオレもバランス感覚がなくなってきた)

ただ、先の①は今の自分にはどーでもいいけど、
(↑治らないから)
②については、
「能動的になる」とか、
「自分にすなおになる」ということを
意識する必要がある…かもしれない。


【ご注意】
↑この話の意味は、
狭い意味での「愛する」ということだけではなく、
たとえば「自ら話しかける」とか
「こちらから提案する」とか
「自分の考えをきちんと伝える」というような
「能動的な行動を少しは心がける」ということです。

(少しは気持ち悪くなくなった?)

(2020.7.7)

2020.7.6(月)

 

半沢直樹のふりかえり

   

もうすぐ始まる半沢直樹の続編…の前に、
前作の総集編をやってたので見る。

なんか、直樹に対する私の印象が変わった。

以前、毎週ハラハラ見てた時は、
「直樹、頑張って倍返ししろ!」
って思ってたんだけど、
ダイジェスト(約2.5倍速に相当)で見ると、
「そこまですることないんじゃね?」
「あなた(直樹)も結構エグイことやってますよ」
という印象が強くなった。


もし、自分が大企業の管理職だとして、
能力のある部下に直樹のような
「まったくもって正しいヤツ。そして超上昇志向あり」
がいたとしたら、扱いにくくってしょうがない。

ちょっとでも悪いことして、責められたら、
「すいません…0.5倍…せめて1倍でお願いします…」
って、土下座&哀願しちゃうよな…。

また、役員と直樹の間に挟まれてストレスがたまり、
病を患うことは間違いない。


まぁ、どうでもいいこと↑なんだけどね。

今回の新作も、
コントとシリアス…ギリシリアス(極限シリアス)の
皆さんの演技を期待しています。

(2020.7.6)


2020.7.1(水)

 

哀愁のレジ袋

   

レジ袋有料化を確認するために
マイレジ袋をポケットに突っ込んでコンビニに行く。

「レジ袋は必要ですか?」

と尋ねられたので、

「持っています」

とポケットに突っ込んでたレジ袋を取り出すと
それが見事にクシャクシャで、みすぼらしく、
なんともいえない情けないっぽい気持ちになる…。

んで、店員さんが、それを伸ばして、広げて、
おにぎりとカップ麺をやさしく入れてくれた…。

お互いに慣れない、ぎこちない時間が流れる…。


店員「・・・・・・」(レジ袋を返してくれない)

オレ「・・・・・・」

店員「・・・・・・」(まだ返してくれない)

オレ「??????」

店員「あの・・・」

オレ「何でしょうか?」

店員「まだ、代金をいただいてないんですけど…」


不慣れなやりとりと、
クシャクシャでみすぼらしいレジ袋の姿にうろたえて
お金を払うことさえ忘れてた…。


これに慣れるまでには、
それなりの時間がかかりそうだ…。


クソがッ凸(←自分に対して)


そんだけ

(2020.7.1)