むかしのぼやき

2017.9.20(水)

 

実演とは何か

   

私は、ほぼ日手帳に予定を書いている…んだけど、
たまに自分で書いたことが簡潔過ぎて、
何をやる予定なのかわからなくなることがあります。
9月29日(金)9:00~16:00には、短く、

『実演』

と書いてある(しかも二重丸して)…んだけど、
『実演』が何を意味するのかがわかんない。

会社は『実演』するような商品を扱ってないし、
自分には誰かに見せる特技もない。
誰かの『実演』を見に行くのか…? それとも
『ジツ エン(アジア系?)』という人と面談するのか?


さっぱり思い出せん∞

んでも29日は近づいてくるし…。


これ、このまま放置しとくと、
なんか恐ろしいことが起こるような気もする…。


とんでもない「何か」が…。


思い出す糸口すらないので、
これを読んだ方で心当たりのある方は連絡ください。

謝礼します。(私の大好物「オランジーナ」数本)

(2017.9.20)

2017.9.19(火)

 

茹であがる。そして今日も晴れ

   

【茹でガエルの教訓】
冷水にカエルを入れて、徐々に温めると、
カエルは温度上昇に気づかず(むしろ心地よく)、
高温に気づいた時には、脱出できずに死んでしまう。

米トイザラスが経営破綻に追い込まれました。
全盛期の頃は、町のおもちゃ屋さんを
次々と廃業に追い込んでいたのに、
今度は自身がネットの隆盛に押され、破綻。

この会社の経営者は、その途中で
「このままではヤバい(汗)」
と気づいたはずなのに、茹であがってしまった感じです。


これは決して対岸のことではなく、
どのような会社・個人にも
間違いなく起こり得ることなんですけど、
今の時代は、冷水が急速に沸騰する世の中だから、
対応が非常に難しいです。

無難な対応策としては、
「思考スピードを速めて、即行動に移す」
ということが思い浮かびますが、その他に、

「茹であがっても死なない体を作り上げる」
(自分の価値を高め続けていく)

「そもそも冷水に入らない」
(超ニッチなところで勝負する)

「気づいても気づかないフリをする」
(あえて日々能天気に過ごす)

とか、いろいろと思い浮かぶんですけど、少なくとも、
「ヤバいと思って浸かり続けてたら茹であがる」
ことだけは確かみたいです。


現在の私の水温はっと…。

想像よりかなり高温ですた…。
(↑茹で上がり寸前!!!)

(2017.9.19)

2017.9.15(金)

 

それでも監視社会を生き抜くために

   

世の中のいたるところに「防犯」名目のカメラがあり。
事故があるとスマホ画像が拡散する。
果てはパンツを被った自分の姿が世間にさらされる。

もはや24時間監視される社会ですな…。

「自分は大丈夫か?(寝汗)」と思ってる方。
お金も地位も権力も名声もないあなたは大丈夫です。
だってあなたについての情報の価値は
「タダ同然」なんですから。

怖いのは「何かを持った時のあなた」です。

「持った時」
あなたについての情報の価値は跳ね上がり、
自分さえ覚えていないような過去のできごとが
監視社会のもとに「さらされ」ます。

さらにあなた以外の人たちが
あなたを24時間「見守り」続けます。

その危険をなんとか回避する処方箋は…。


ないですね。


ホコリがまったく出ない人はいないから、
「さらされる」可能性は誰にでもある。
そういう意味で回避する処方箋はないです。

だけど、「さらされた」時の処方箋ならある。

それは
「どんなことがあっても生きざまをぶらさないこと」
(そして、その「生きざま」は少なからず
「監視する人たち」の共感を得られるものであること)
だと思います。


またまた「ブレッブレのお前が言うかァ」
的な話になってしまいましたが、私はとりあえずこのまま
「お金も地位も権力も名声もない男」
を続けることにします。

↑自分の意志によるものじゃないけどねぇ…。

(2017.9.15)

2017.9.14(木)

 

おもちゃ

   

昨日来社された方は、
欲しかったカメラを手に入れたみたいで、
その話をすんごくうれしそうに話してた。

「うえださんも触ってみますか?」

って言われたんだけど、
「私にとってはただのカメラだし…」
でも、せっかくだから触ってみることにする…。

やはり私には「ただの高価なカメラ」でしかなかった…。


他人にとって価値がないものでも、
その人にとってはすんごく価値のあるもの。
そーいうのは確かにあるし、
うれしい気持ちもすんごくわかる。

彼にとっての「おとなのおもちゃ」はカメラ。

んじゃあ、私にとっての「おとなのおもちゃ」って
何があるんだろ?

いろいろと考えるんですけど、
思いつかないんですね、これが…。

趣味でもなく、
楽しみというのとは微妙に違う。
もっと深いもの…。

そーいうのがあるかないかで、
なんだか生活のいろどりが違ってくるし、
あると、その人自身にも魅力を感じさせる…。


オレにはないなぁ…。


「自分自身が『おとなのおもちゃ』になる」
ってのはどーよ?


…これは違うか。

(2017.9.14)

2017.9.13(水)

 

用法チェックのためのウザイ徒然
(それでも読む?)

   

今朝、人前で話をした。

ここで何度もネタにしてるんだけど、
私は人前で話すのが超絶苦手だし、
できれば引きこもっていたいタイプである。

だから、私の話を聞いてる人とは目を合わせないし、
(理由:石にされちゃうから。嘘です)
質問されると厄介なので、聞き取れないように
できるだけゴニョゴニョと
早口で話すことを心がけている…。

(それにしても、人前で話すしごと、
アナウンサーとか司会とかやってる人たちって、
よくやるよなぁって超絶思う。

自分に注目が集まるのが快感なのか、なんなのか。
まったく自分と正反対のホモサピエンスですな…。)


…と、ここまで話すと、多くの人に、
「うえださん、そんな感じの人には見えませんよ」
って言われる。

これは、「『好きではない』かもしれないが、
『苦手そう』にも見えない」ということなんだろう。

いちいち否定するのも、
このネタで話が広がっていくのもめんどくさいので、
「そうですか」とだけ答えてるんだけど、
嫌なことを何十回も続けてりゃ、少しは上達するでしょ。

自分の中で問題なのは、
「超絶嫌いを自覚しながらやり続ける自分ってどうよ」
(≒このまま幽体離脱的人生を送り続けてていいのか?)
ってこと…。

一日中徒然のネタを考えて生活できたらなぁ…。
(↑とても54歳児の思考とは思えんな)

なんか超絶ウザイ話につきあわせてすまん。


…ところで「超絶」の使い方、合ってる?

(2017.9.13)

2017.9.12(火)

 

奇跡買います

   

地元鳥取県の砂丘で撮った画像が、
「まるでウユニ塩湖!」
ということで、それが「奇跡の一枚」として
ネット上で拡散しているのを見かける。
(画像を見たい方は「鳥取砂丘」「ウユニ」で検索!)

「奇跡の1枚」

以前からよく使われるフレーズ。
アイドルやら風景やらの画像でよく見かけるけど、
「奇跡」なんだから、
それを再現することはなかなか難しい。

(そもそも快晴の日本海を見ること自体が、
「ほどほどの奇跡」だっての凸)


「奇跡的な画像」を見ると、
それなりに「すごい」とは思うし、
それを狙って撮った方も「すごい」とは思います。

だけど、たとえば平凡な日常の中にある
ちょっとした断片をとらえた、
ふだん見過ごしているような「奇跡」は、
結構心に「染みる」んですよね。


容姿にまったく自信のない私ですが、誰か私の
「平凡な生活の中の奇跡の一枚」
を撮ってくれねぇかな…。

高く買いますよ。
(二十世紀梨50個分ぐらいなら出せます)
(↑キティちゃんの体重か!)

(↑またまたどーいうオチ?)

(2017.9.12)

2017.9.8(金)

 

至言のかけら

   

まだ残暑が続いている。(正確には「残残暑」?)

今日車を走らせていると、
全身迷彩服で固め、前かがみで歩いている
70歳ぐらいの高齢者の方を見かける。

「前かがみ」というのは、たぶん年齢によるものだろう。

「全身迷彩服」の理由はわからない。

風景から浮いていて、そもそも「迷彩」になってないし、
仮にミサイルが飛んできても、意味がない。

まぁ、そもそも、おじいさんの服装自体に
それほど意味はないんだろうけど…。


昨日バスターミナルで見かけたおじさんは、
Tシャツの首のところから手を突っ込んで、
胸とか脇とかをやたら掻きまくってた。
 
んで、手を止めない。
周りを気にしないで掻き続ける…。

Tシャツの首のところは
乳首あたりまで伸びきってるし…。

彼の場合、そもそも
「Tシャツを着ている」
ということに意味がないような気がする…。
 

「人生に意味はない」

これ、生きることを俯瞰して紡いだ至言でもあるけど、
目線を下げても、その断片を垣間見る機会が、
結構あるような気がするんだけど…。


気のせいか…。

(2017.9.8)

2017.9.6(水)

 

そんだけの発見

   

ちょっと偉そうなことを唐突に言うんですが、
しごとにはある程度の「負荷」が必要だと思います。

自分をふりかえると、
20代後半の頃にやっていた営業の仕事は、
毎月かなりのノルマを与えられ、
それをなんとかこなしていくと、
翌月はさらにハードルを上げられるという日々でした。

んで、それなりの評価を受けると、
今度は役職まで与えられ、人をまとめるという
めんどくさい仕事まで加わる…。

「アホくさッ!」

って思いながらやっていましたけど、
今思うと、その時期が一番成長していたと思います。


なんとなくやってても「どうにかなる仕事」。

これをなんとなくやり続けていると、
たぶん仕事にやりがいとか、面白さとか、
仕事を通じた成長なんて生まれない。

その「どうにかなる仕事」を、
「さらにどうにかさせるしごと」にするためには、
自ら(あるいは他者によって)
「負荷」をかけていく(かけてもらう)必要がある。
(当然、この「負荷」は、はたらく人にたちに
過剰なノルマやプレッシャーを与えるとか
ビンタをするということではないです。)

はたらく人たちが(もちろん私も含みます)、
いい意味での「負荷」によって、仕事が
「さらにどうにかさせるしごと」になった時、
たぶん会社は成長していくはず。


「なに当たり前のこと言ってんだ。お前」
っていわれそうですけど、
これ、最近の私にとっての発見なんですよね…。


そんだけです。
すいません…。(←なぜ謝る?)

(2017.9.6)

2017.9.5(火)

 

自虐偏差値

   

ある企業が上場企業を調査をしたところ、
「ウェブサイトに、自社の社長や役員の顔写真を
載せていない企業の株価のパフォーマンスは低い」
という結果が出たらしい。

そりゃそうだ。

上場企業は株が市場で自由に売買できるわけだから、
顔写真すら掲載しないってのは
情報開示が遅れてる会社である可能性は高いと思います。

んじゃぁ、中小零細企業はどうかというと、
たぶん掲載と業績の関連性は薄いんじゃないでしょうか。

むしろ、サイトに斜に構えた社長の画像を載せて、
読む方が恥ずかしくなるぐらい
理念を語っている会社っていうのはちょっとね…。


当社が、私の顔写真を載せていないのは、単に、
「自分の顔に自信がない」
というだけの理由です。
「誰がどー見てもリアル福山雅治」だったら、
間違いなく載せています。
(↑その前にこんなことしていません)

自分を茶化すのは大好きなんですけど…。


ほんっとに、良く思うんですけど、
「内面が顔に如実に表れる世の中」だとしたら、
「顔偏差値50以上は確実」だと思うんですけどね…。

(↑そう思ってる「自意識過剰レベル」は
間違いなく「偏差値50以上」だっちゅーの凸)

(2017.9.5)

2017.9.4(月)

 

「ワンダーコア2」の果てに

   

1年ぐらい前の徒然で、

「体を鍛えるのに『ワンダーコア2』を購入した」

ってアップしましたが、
珍しく1日30分ぐらいを継続して現在に至ります。

んで、「腹が割れてきたか?」というと…。


微妙に。(あるいは「かすかに」)


いやー、ホント「微妙」なんだよなぁ…これが。
「やらないよりはまし」という程度ですな…。

「ワンコア2」最大の問題は、
上半身の筋肉は、「最低でも現状維持」にはなりますが、
下半身については、まったく鍛えないから、
「非常にバランスの悪い体」になってしまうところです。
(↑あくまで個人の感想です)

これを「バランス良く」するためには、
①下半身も別途鍛える
②上半身を鍛えるのをやめる
のどちらかしかない。

①の時間をさらに作るのはちょっとキツイし、
かといって②だと、今まで「ワンコア2」に費やした
10,950分(182.5時間)がムダになる。


どうしようか…。


ってしばらく考えたんだけど、
「どーいう選択をしたところで微差でしかない」
ということに気づく…。


…というわけで、とりあえず
「③上半身だけ続ける」
という選択をすることにする。

「④全身を鍛えまくる」
という選択肢がまったくない自分が
なんだか情けない感じではありますけど…。


こーいう言い訳先行の輩は、
「ライザップ」をやったら即逃亡ですな…。

やらんけど。
(↑それだけは自覚してるようだ)

(2017.9.4)