むかしのぼやき

2020.12.28(月)

ええじゃないか

ユーミンさんの言うように、今年は、
「世界史に刻まれる1年」になるはず。

そんな中、私はかなり淡々と過ごした気がします。

普段から引きこもり気味の生活者だから
生活面でのストレスも軽微だったし、
会社も数年前から逆風が吹いていたので、
それに対応している間に
細マッチョ的な体質に変化しつつあったから…。

だが、問題は来年以降。

一体どんな世の中になるかわからないけど、
来るべき世界に備えをして身構えている人たちと
ただ声だけ出して何もしない人たちとの差が
明らかになってくる気がします。

そういう意味で今年は
「世界史に刻まれる最初の1年」
になるのかもしれません…。

もしそうだとしたら、
私は何の備えをした1年だったのだろう…。

背中のリュックを開けてみると…。


口だけで、備えがないから、憂いばかりだっての凹


クソがッ(←↑また出た、いつものやつ)


…というわけで、
インサイトとつながったみなさん
1年間ありがとうございました!

来年は、誰にでも大きなチャンスが転がっているはず!

それを是非確実につかみ取ってください!!

んで、私にもそのおすそ分けをいただけたら、
マイリュックの中に入れますね!


来年もよろしくお願いいたします。


↑どーいう1年の終わり方?

(2020.12.28)


2020.12.25(金)

そこがゴールじゃねぇのかよ凹

先日、必要に迫られ、ある試験を受けた。

巷では

「難易度:易」

と評価されているこの試験。

いざテキストを読んで勉強してみると、
私にとっては「結構な難」だった。

んで、結果は「合格」


…だったけど、


「合格しましたッ!!」

って誇れるほど
関連知識が身についてないんだよなぁ…。
(「四択正解スキル」は明らかに身についてる)


試験の対象範囲を学ぶことは、
今の時代、明らかに意味のあるものだと思うから、
この知識や考え方が自分にしっかりと身につくように
学び直さなきゃいかんな、こりゃ。

…などと思った次第である。


これじゃぁ、
「合格」がゴールじゃなく、
「マラソンの給水所並みの扱い」って気がするけど…。


気のせい?

(2020.12.25)


2020.12.23(水)

コロナの味わい

先日、ある方と雑談していたのですが、
その方のコーヒーの飲み方が、
見事なコロナ対応で感心しました。

①片方だけマスクを外す(もちろん無言)
②コーヒーを一口飲む
③マスクを付ける
そして再び会話したあと①~③のくりかえし。

この所作がすごく自然で上品だったんですね。
(↑一応言っときますけど、おっさんです)

まさしく「茶道の所作」レベル!!(←知らんけど)

これは「コロナマナー」というより、
「茶道」「華道」などに匹敵する


『コロナ道』


と呼べる域に達してると感じました。


今年はコロナによって、
大きな変化がありましたが、
こんなところにも生まれたものがあったんですね。


年末に、いいお手前を拝見しました。

(2020.12.23)


2020.12.21(月)

クリスマスイブイブイブイブ

♪あわてんぼうのサンタクロース
クリスマスまえに やってきた― ♪


あわてすぎでしょ


突然話が変わるけど、
「自分へのご褒美」なんて
たぶん今までした記憶がない。

昨年の今ごろは、
「電気圧力鍋」がほしくなって、
ネットで「注文を確定する」寸前で思いとどまる。


んで、1年後の現在。

先日某所で食べた「無水カレー」を
自分で作りたくなってので、やっと「注文を確定」した。


なんだかうれしい↑↑↑


…と同時に、最近買ったものは
ことごとく届いた時点で満足しちゃってるから、

「本当に使うのだろうか?」

と、自分を疑う気持ちも芽生える…。

とりあえず、届いて箱から出す時は、
丁寧に扱って、転売できるようにした方がいいかも…。



ここに二つの人生がある。(←キング牧師の演説風に)

ひとつは圧力鍋を積極的に使いまくって、
食生活をより豊かにする人生。

もうひとつは、
何でもかんでも自分の箱に閉じ込め続けて
微動だにしない人生。


…なんだか
「圧力鍋≒人生」
みたいで、やや悲しくなってきた…。

いや、
「圧力鍋人生」
というのも語呂的に「深そうに感じる」ってか…。



カオス

(2020.12.21)


2020.12.18(金)

逆転のブランド

寒くなってきた。

冬だから。


「この冬は、自分の家の暖房を使わずに、
できるだけ厚着をしてガマンしてみよう!」

と思って、
あったかくなるような衣類を探していたら、
昨年、なぜか飲食店に勤めてる女性からいただいた
パーカーを見つけたので着てみた。

サイズはXL。胸には「NIKE」のロゴ。

鏡で確認すると、
どこからどう見ても違和感しかない。


ラッパーかよ(←ただし服だけ)


いただいたのに申し訳ないけど、
家着専用にすることにしますね。


それにしても、

「家着はNIKE」で「外着はユニクロ」って、どーよ。

喜んでるのは柳井社長ぐらいじゃないの?

…いや、どっちもどっちか。

…どーでもいいや。


そんだけ

(2020.12.18)


2020.12.17(木)

後回し人生 ~たとえば彼の場合~

来年04月以降の業務を考える上で、
ある分野の知識を「基礎」から「体系的」に
学ぶ必要があると感じたので、
評価の高い関連書籍を注文する。

んで、届いたのが、

「〇〇〇〇ィ〇〇入門」

↑コレ1冊で800ページもあるでやんの凹


パラパラとめくると、入門書だけあって
そんなに難しくないような…気もする…。


んで、赤鉛筆と鉛筆削りを買って―
鉛筆を削って―
本を机に置いて―
(※60近い人の多くは「マーカー等」<「赤鉛筆」)

いざ読もうとすると…


体が固まって、さらに
脳みそが読書脳に切り替わろうとしないでやんの凹


雪のせい?


違うか


とりあえず気分転換するため動画を見てたら、
眠たくなったので寝ることにする…。


↑大丈夫か?彼

(↑他人ごと)

(2020.12.17)


2020.12.16(水)

響かない金言

最近「リアルゴールド」をよく飲んでいますが、
ペットボトルの包装フィルムに
「今日の金言」というのが書いてあるんですね。

今日買ったものにプリントされていたのは、

『疲れるのは、いい仕事をした証』


…って、そうかなぁ…逆なんじゃないの?

いい仕事をした時は、充実感があるから
疲れを感じないと思うけど…。


なんか気になったから、
他のものを調べてみると…

「すべての仕事は人を磨く」
「努力は裏切らない」
「欠点は長所に大化けする」

など、いろいろあった。
(↑「誰が言ったものか」についてはあえて書かない)

言い切ってるところがどうもね…。

「仕事」や「努力」をさせるための金言だな、これは。

どうせなら、

「すべての仕事が人を磨くわけじゃない」
「間違っていない努力は裏切らない」
「欠点がレアカードだと気づいたら、人は変われる」

ぐらいに、あと少し掘り下げた方が
より人に伝わると思いますけど…。

(2020.12.16)


2020.12.11(金)

公開愚痴(聞いてもらえる?)

同年代の議論好きな連中と食事することになったが、
席に着くと、いきなりバトルが始まった。

朝まで生テレビかよ凹

話題は、朝鮮半島のことから米大統領選、
んで、いつの間にか原子力の話になってた凹

無視しようとすればするほど、
なぜか耳穴から脳内に入ってくる議論。

「政治や国際情勢にはウラがあるんだなぁ」
とは思うけど、話題についていけないし、
連中はいつもこんな感じだから、
「どうでもいいや」
って思っていたら、お約束の、


『うえだくんはどう思うんだ!!』


というツッコミを入れてくるヤツが早くも出現。

気配を殺してたのに、
オレに振ってくるんじゃないよ、学習しろ…凸凸凸

んで、いつもの

「難しい話題なのでわかんない」

と切り返すと、
これもいつもの「ほぼ全員シラケ顔」になる。
(一部の心ある人は「同情顔」をしてる)


なんなん、コレ?


一応言っときますけど、
このバトルの幹事を半年に1回やってるのは、
私なんですよ。
(理由:連中は議論好き、神輿乗りたがりばっかで、
神輿を担ぎたがらないから)


んで、最後に参加者の一人が、

「うえだくん。
楽しかったから3か月に1回にしようよ~」

だってさ。


やるか凸


言うだけじゃなくて、たまにはお前も神輿を担げ凸


そ・ん・だ・けッ


(※感染予防を心がけ、開催しました。)

(2020.12.11)


2020.12.10(木)

超解釈 ユーミン発言

「最近、松任谷由実さんのメディア露出が増えてるな」
と思ったら、ニューアルバムの宣伝のためらしい。


そこで彼女は
「今年はコロナで世界史に深く刻まれる年だから、
絶対にアルバムを作って自分の爪跡を残したかった」
というようなことを語っていた。

さすが超一流のアーティスト!

今回のアルバムは、
「自分のアーティスト人生をふりかえった時、
自身の評価をより深く刻むために絶対に必要なピース」
というわけですね!(↑勝手に超訳)


これを私レベルでもできる(わかる)ように変換すると、
「やらなくてもなんとかなるけど、やっておくと、
何年か後にその意味・価値がわかること(しごと)」
ということに近いかも(←確信が持てない)。

それをわかっていても
行動するのに躊躇してしまう自分がいる…。

メンタルを変化させることは、実に難しいよね…。

(↑「躊躇しないこと」に躊躇してる)

(↑しかも「共感」を求めてるし)

(2020.12.10)


2020.12.9(水)

何宣言?

「2030年までに脱ガソリン車へ」
と都知事が宣言したらしい。

詳しく内容は知らないけど、
10年、20年の長期目標って
「どうせ守られないブラフだろ」って感じる。

前首相がよく口にしてた、
「完全なる〇〇」とか、
オリンピックの当初予算とか、
ちょっと前だと廃炉計画とか、もはや

「インサイトは2030年までに上場します」

レベルのリアリティーのなさだと、
たぶん誰もが気づいてる。

それに比べ、
アメリカのケネディ大統領は、1961年に
「60年代までに人間を月に着陸させ、安全に帰還させる」
と宣言して、とんでもない偉業を成し遂げてる。

比較は適切じゃないかもしれないけど、
発言の覚悟が違うことは明らかだ。


…というわけで、
それなりの立場にある方々は、
以後、発言に信念と覚悟を持っていただきたい!

たとえばこんな感じでな↓


『インサイトは2030年までに決して上場しませんッ!』


違うか

(2020.12.9)


2020.12.8(火)

非現実的ではない現実

プロ野球のトライアウトに参加した新庄さん。

容姿、プレーともに
引退から14年も経った人とは思えない!!

非現実的なことを
これだけリアルに見せつけられちゃうと、
クソリアルな現実にどっぷりと浸ってる私なんかは、

「自分にとっての『非現実的』なことを
もっと『リアル』にしていかないといけない」

と感じる。

新庄さんが「再びプロになろう」と考えたのも、
それを伝えたかったということもあるよな…たぶん。

だとしたら、私にもしっかり伝わってます…。



12時か。そろそろ昼ご飯でも食べるか…。


↑すぐリアルに戻る。

(↑「戻される」のではなく「自ら戻ってる」)

(2020.12.8)


2020.12.4(金)

長州力さんのSNS風 徒然

この数日、たい焼きの新メニューについて
かなり真剣に考えています。

んで、業者さんからサンプルをいただいて

試作して食べる。試作して食べる。試作して食べる。
試作して食べる。試作して食べる。試作して食べる。

そのくりかえしで、
なんだかデブった気がする…。(←職業病?)

そして、自分の歯型が刻まれた
たい焼きを見つめていると、
ある疑問が浮かんできた…。


なぜ魚の多くは「縦長」のフォルムで泳いでんの???


特にスピード感のある魚は「縦長」だよね…。



何でなん?



当社の創業期から数年前まで大活躍してくれて、
飛びぬけたうんちくとリサーチ力がありながら
(ついでにしごとも超ハイスペック!)←一応ほめとく

「うえださんが時間にうるさいので辞めます」

って言って、やめちゃった松本君!

「魚の多くが縦長の顔をしている理由」

を知ってたら、うえだまで連絡ください!!

(2020.12.4)


2020.12.3(木)

超話題転換(←ついてこいよ)

ある経営者がYouTubeチャンネルを始めたとのこと。

その理由は、
「いつか子孫が見たときに
『なんじゃこりゃ!』と驚かせるため」だって。

私はYouTubeをほとんど見ないし、
数十年後にデジタル環境が
どんな形になってるか想像できないけど、
なかなか面白い理由だと思う。


たとえば、
「明智光秀がどんな趣味嗜好や考えをしていたのか」
なんて、現代人にはわかりようがないから、
その人物像や行動様式などについては
推測するしかできないけど、
もし本人発のデジタルデータがたくさん残っていたら、
「どういう人だったのか」
ということは後世の人もリアルにわかる。
(作家さんは創作がやりづらくなるけど)



想像してみよう

西暦2100年

「うえだとしお」の数世代あとの子孫が
としおの20年分の徒然を読んでいる。

そしてつぶやく…

「キレがない人だね」
「熱量もない。つぶやいてるだけ」
「自己満なネタばっか」

んで、最後に、

「こんな人の子孫だから、こんなオレなんだ」

と肩を落とす…。


なんだか「のび太とセワシ君の関係」みたいだ。


少しは「立派な自分」を創作して
(フェイクデータを自分で作って)
残しておく必要があるかもな…マジで。


せんけど(←今んとこ)

(2020.12.3)


2020.12.2(水)

子孫にのぞかれる自分

前回の徒然で、
自分が印象に残った役者さんが出演する映画を
「観・ろ・よ凸」
などとゴリ押ししすぎたことを反省。


『誠に申し訳ございませんでしたッ!』
(スーツ姿で45度のお辞儀)


(そのままざっくりと30かぞえたあと体を起こす)


…以下、心の声…


でもねぇ、

「自分が感動したものを誰かと共有したい」

というのは、ある種の
「『共感してほしい』というありがちな心理」
じゃね?

たとえばさ、
「鬼滅キャラのコスプレ姿をアップする人たち」
ってのは、
「相当『承認欲求』とか『自意識』とかが高い人たち」
だと思うから、そういう人たちとオレの心理、
似てなくもないでしょ。

…だとしたら、いちいち45度頭を下げて
謝る必要なんかないんじゃね?


だんだんわけがわかんなくなってきた。


それにしても、
007の最新作っていつやんの?(←超話題転換)


今年初めから結構映画館に足を運んでるけど、
映画が始まる前の宣伝で、

新春→「春公開!」
春→「夏公開!」
夏→「秋公開!」

ってやってたのに、
ついに宣伝をやらなくなり、
先日は、映画館の出口にあった
主演のダニエル・クレイグさんの等身大パネルの下に、

『来年公開』

って書いてあった。


アバウトすぎでしょ凸


ダニエルさんは、
一体いつボンド役を卒業できるんでしょうかね…。


どーでもいいわ凸∞


そんだけ

(2020.12.2)


2020.12.1(火)

鬼滅はあと、宇野が先

「そろそろ鬼滅を観るか」

と思って映画館に出かけたけど、
「鬼滅」目的のお客さんがかなりいたので、
小栗旬さん、星野源さんが出演している
「罪の声」
という映画を観ることにしました。

グリコ・森永事件を題材にしたこの映画。
一番印象に残ったのは、
宇野祥平さんという役者。

もう演技力がとんでもないレベルで
映画の重厚感・雰囲気のすべてを
彼が表現していたといってもいいぐらいすごかった。


以前徒然で話しましたが、
私は役者が鼻水をたらす演技が大嫌い。

その理由は、ほとんどが過剰演出に見えることと、
役者が「鼻水≒名演技」と勘違いしてるっぽくて
興ざめするからなんですが、
彼の鼻水はもう地味で謙虚で絶品。唯一無二!
(↑何評価?)

徒然ではたまにしか映画ネタをしないし、
人に押しつけるのも嫌いですけど、
「鬼滅」を観るかどうか迷ってる人は、
とりあえず宇野さんの演技を先に観た方がいいです。
それぐらい価値があります。

「鬼滅」はあと1、2か月やってますから。


追伸:Wikipediaに書いてある
「彼が役者を志望した理由」も素敵です。

(2020.12.1)