むかしのぼやき

2017.11.30(木)

サイコホラー徒然

   

「人嫌いの人好き」の自分。

基本的に、日常会話が苦手だから、
なるべく人を避けるような生活を送っています。
(たぶん徒然が続いているのは、
一方通行の単なる「つぶやき」だからだと思う。)

ただ、「人の過去とこれから」については、
異常なまでの関心があり(自分比)、
ちょっと風変わりな人がいると、
「今までどんなしごとをしてたんですか?」とか、
「なんでそんな選択をしたんですか?」とか、
初対面の方に平気で(土足で?)踏み込んでいきます。

好奇心が止められなくなっちゃうんですね。

踏み込まれた方々、ごめんなさい。

んで、そういう方々の情報が
自分の中に蓄積され(過ぎ)ていくとどうなるか…。

まず、すべての人の生き方を肯定するようになります。
(もちろん「自分はそういう生き方はしない」
と思うことはありますけど)

それと、自分を否定的に捉えるようになります。

的確な表現ができないんですけど、
「自分以外を肯定しまくって、
自分を否定的に捉えてしまう」
という感じに近いです。

上手い表現じゃないなぁ…。

ってことで、
「それ↑、どういうことなのかもっと知りたい」
という方は、ご連絡ください。

もし、あなたが私にとって「風変わりな方」なら、
あなたの「過去とこれから」の取材と引き換えに、
もっと詳しくお話しすることも
やぶさかではありません。


かなりコワい徒然になってる気がする…気のせいか?

(2017.11.30)


2017.11.28(火)

意味あるじゃん!

   

以前、当社で職業訓練を受講していた女性が、
ある資格に合格したことを報告をするために
来社されました。

職業訓練の目的のひとつは、
「資格をとって就職の可能性を高める」
ということにありますが、
修了後に就職を決めたあと、
はたらきながら勉強して資格取得を目指す方は
ほとんどいません。

しかも、彼女が合格した資格は、
今やっているしごとには直接関係のないものです。

そういう意味では、
「そんな資格とったって、意味ないじゃん!」
と思う方もいると思いますが、そうじゃない。

採用や会社を運営する立場で考えると、
彼女が評価できるのは、
「資格をとった」ということよりも、
「自分の時間をやりくりしながら、
新しいことを身につけた」という点です。

目先では直接役に立ちそうにない知識や技術でも、
しごとや生活でいつか必ず役に立つことがあり、
それを少しずつ身につけていくと、
いつの間にか大きな視界がひらけてくる。
そう思います。

目先の損得とか、
合理性ばかりに目が行くと見えないもの。

それが意外と価値のあるものかもしれません。

(2017.11.28)


2017.11.27(月)

なりそこねたスター

   

元SMAP 3人(香取・草彅・稲垣君)の
コンサートをなぜか見に行ったオレ。

女性ばかりでどうにも居心地が悪い。

席を立とうと思ったその瞬間、草彅君が、


「僕らの4人目の仲間を紹介します!!
うえだとしおッ! 」


って、オレの名前を呼んだ…よね? 確か…。

んで、会場から異常な熱気の
「としおコール」が巻き起こる…。


としおッ!としおッ!としおッ!としおッ!としおッ!
としおッ!としおッ!としおッ!としおッ!としおッ!
としおッ!としおッ!としおッ!としおッ!としおッ!
としおッ!としおッ!としおッ!としおッ!としおッ!


「コイツら、何故にオレを呼ぶ? W・H・Y?」


とは思ったが、後に引けなくなり、
仕方なくステージに上がると、香取君が、


「それでは、僕たち4人の新しい船出を飾る新曲です!」


って、突然何だよそれ? 

オレも歌うの??

てか、もしかして、まさかの踊り(ダンス)あり…???

歌だけなら「口パク」ができなくもないけど、

「+踊り(ダンス)」ってことなら無茶でしょ!!

しかも振り付けを教えてもらってないし!!

その前に、オレ54歳なんですけど…。


んで、音楽に合わせて適当に踊ってると、3人が


「まさかそこまでとは↓↓↓」


って顔してるし、観客の顔も明らかにこわばってるし。


そのあと、必死で踊りを教えてもらうんだけど、
ちっともできない、ち――っとも…。


んで、香取君が完全にキレて、
持っていたビール瓶をオレの頭めがけて…

って、鳥取県警に被害届を出す手前で目ざめる。


そんだけです。


本徒然に関する事情聴取には応じませんからね。

(2017.11.27)


2017.11.24(金)

ゼロ

   

自室の壁面いっぱいに本棚を作って、
読後の本やDVDを並べていたけど、
数か月前、ついに入りきらなくなり、床に積み重ね、
さらに床さえも見えなくなってきた。

ホリエモンにそれを話したら、おそらく
「昭和かッ!!」
って突き放されると思う。

私のすごいところは、
「昭和」であることではなく、
膨大な情報を仕入れているはずなのに、
脳内にはそれがまったく残されていないところなのだ。

100情報を入れて、残情報ほぼゼロ。((+_+))


「イエ―――ィ!!」(←何自慢?)


合理的思考の方なら、
「100→0なら、情報を入れなきゃいいじゃん!」
(=部屋の狭さも、時間もお金も一挙解決!)
ってアドバイスするかもしれませんが、
そーすると、
「読書して『インテリになったかも』と思う虚栄心」
「DVDを観て『文化にも造詣がある』という虚栄心」
を満たすことができなくなるんですね。
(虚栄心のかたまりかッ!)

んなわけで、これからも
「エセ読書」が続いていくわけです…。

あれれ?
テキトーに入力してたら、
徒然がまとまんなくなってきた…。

どうしよう…


「虚栄~~~~~イ!!」


(「読後感」もゼロかよ!!)

(2017.11.24)


2017.11.22(水)

何宣言?

   

企業側にとって、厳しい採用環境が続いています。

ハローワークの求人票や、
新聞に折り込まれる求人チラシ、企業サイトを見ても、

「その会社がどんな会社で、
どういう人を求めているのか?」

ということが詳しくわからないので、
数社の経営者や採用担当者の方に
直接詳しい話を聞きに行くことにしました。
(突然かつ年末っぽいのに、
ほとんどの方が時間をとってくれました。感謝!)

んで、わかったこと。

ひとーつ。
「こういう人に来てもらいたい」
という採用イメージを明確に持っている会社が多い。
(それが求職者に伝わっていない。伝わりづらい)

ふたーつ。
自社のしごとの面白さ、厳しさを知っている。
(求職者には「厳しさ」の方がより伝わりやすい)

みーっつ。
企業が人を求める熱量は意外に低い。あきらめ感がある。
(人を求めているのに、徹底的に探すわけでもない)


取材したすべての企業に、
先述したことが全部該当するわけではありませんが、
簡単にまとめると、おそらく

「発信すべき内容は、ほとんど受信者に伝わっていない」

そう感じました。

これ、なかなかの収穫です。


「求人」と「求職」の間には、やはり大きな壁があり、
それを低くする、あるいは取り払わないと、
適正なマッチングはできない。
そこに取り組むことは有意義なはず。

これは「ビジネスチャンス」というものではなく、
この地域がより良くなるために
必要なんじゃないかと思ってきました。


今日も米子は雨降りです。

(2017.11.22)


2017.11.21(火)

意味深い歌詞の裏

   

昨日、欅坂46の「サイレントマジョリティー」を
繰り返し聴いていたオレ、54歳。

「誰かと違うことにためらうな」
「ルールを説く先人の目は死んでいる」
「君は君らしく生きる自由がある」
「最初からあきらめたら、生まれてきた意味はない」

…その他いろいろと刺激的な歌詞が続く。

んで、54のオレも、思わず

「そうだッ!!!」

ってなる…んだけど、
これ、作詞してんの秋元先生(59)だよなぁ
…って、我に帰る。

あやうく乗せられるとこだった…。

…とも思うんだけど、おそらく彼は、

「自分が操られることを嫌いながら、操ってる人」

だから、

「操られていることを知りながら、操られる自分」

っていうのも悪くないかと思ったりもする…。


いや、いかんいかんッ凸凸凸
ブルブルッ!!(←顔を左右に動かす音)


それも、

「Noと言わない『サイレントマジョリティー』の亜種
なんだっての凸」

(2017.11.21)


2017.11.15(水)

くそ寒いわ凸

   

夏と冬はハゲには厳しい季節です。

特に冬の寒さはこたえます。

背広を着て頭に帽子をかぶるとマジで不審者だし、
かといって髪を伸ばしても、
すだれ状の頭髪の隙間から
寒さが伝わってくるし、
往生際が悪そうで見栄えもよくねぇし…クソッ凸

早く春が来ねぇかな。

今日はこんだけだよッ!!


…ところで、

TVドラマの「陸王」
主役の役所広司のせつない時の顔が、
稲川淳二に激似で、
感情移入できないんですけど…。

(そう思っている人、結構いるみたい)

(2017.11.15)



2017.11.13(月)

無限∞バカ

   

自分の中に「やりたいことリスト」があります。
リストの中身は「ヒ・ミ・ツ」ですけど、
先日20代の女性と話していて、
その方が私の「やりたいこと」の中の二つを
軽々とやっていたのにはびっくりしました。

「そんなことしたんですか。その若さで!」
『え?それってそんなにスゴイことですか?』

私にはスゴイことのように思えるんですが、
「なぜ自分はやらない(できない)か?」
ということを考えてみると、
たぶん「『強い思い』がないから」なんですね。

つまり「『やらない』ということを『望んでいる』」
ということです。


このままじゃまずいね、こりゃ…

どーするオレ…

んで、自分なりに考えた秘策はというと…


「やりたいことリストの数をリストラ?して、
いっそのことひとつに絞る」


どお?これ。秘策でしょ!!
(「リスト全廃」じゃなく「ひとつ残す」というのが◎)


こういう人は「永遠に自分探しをするタイプ」ですな…。

(2017.11.13)


2017.11.10(金)

その先の未来って?
~「読む価値なし徒然」シリーズ~

   

日本でも「AIスピーカー商戦」が本格化するみたい。

「今日の天気は」
「リビングの電気をつけて」
「ネットで〇〇を1ケース買っといて」

などなど、いろんなことに対応してくれるスグレモノ…。


…わからん
それって便利なのか?


その他に、最近見たCMでは、

「趣味、嗜好、個人データを登録すれば、
あなたにピッタリの異性を紹介します」

というのもあるし、

超膨大で無機質な求人情報をかき集めて、
「この中から仕事を選んでね!」
なんてサイトもある…。

そんな「のっぺりと整地され尽くした地平」
その先にどういう世界が広がっているのか…。


最近よく思うのは、その世界が、
「『手塚治虫が人類への警告として描いていた未来』
と似たものになりつつある」
ということ。

そして、さらにその先の未来を変えていくのは、
結局人間本来が持っている、
「愛とか正義とか勇気」
といったアナログなものなんだと思いたい。
(なんか、「少年ジャンプ」チックになったきた)


私が「すごく見てみた―い!!」と思うのは、

「デジタルが行き着く先に
アナログがどうなっているか?」

ということなんですけど、
それは見届けずに終わっちゃうのかなぁ…。


イーロン・マスクさん、ジェフ・ベゾスさん、
シリコンバレーの皆さん、そのほか大勢のみなさん!

もっともっとスピードを上げて
世の中を総デジタル化しちゃってください!!

(2017.11.10)


2017.11.7(火)

晩秋のエコー

   

窓からやわらかな光が差し込んできて、目ざめる。


もう朝かよ…むにゃ。


…ていうか、いつも6時に起きるとまだ薄暗い…はず。

…てことは寝過ごしたってか――――ッ!!!

か――――ッ!!

か――ッ!

か―ッ…

(↑エコー)


あわてて起きようとしたが、
しばらくして、その光が月あかりによるものだとわかる。


そういえば、昨晩の月も結構明るかったなぁ…。


暦では晩秋になるのか、よくわからんけど、
やはり秋は月がきれいな感じが…しないでもない。


…ということで、
ふたたび眠りにつくオレ…。


6時じゃなくってよかったです…。

 

おしまい

 

え―――――ッ???

え―――ッ??

え―ッ?

(↑これを読んだ方の呆れた感想のエコー)


(2017.11.7)


2017.11.6(月)

うえだすねお

   

しごとで、比較的若い方を対象にした文章を書く。
んで、それを当社の中では若いヤツらに見せると、

「こんな文章では、理解できませんよ。
『一翼を担う』とか『風呂敷を広げる』とか…、
『風呂敷って何?』って思うんじゃないかな…、
(『一翼』を指さして)コレ、何て読むんですか?」

って指摘される…。

そーいう言われ方をされると少しは思ってたけど、
いざ言われると、なんかウザイ。

ヾ(*`Д´*)ノ

はっきり言ってそれは若い連中の
語彙不足によるものじゃねぇのかよ凸
わかんないなら、辞書を引け凸凸
お前らが、おっさんの方に近づいて来いッ凸凸凸

と思うが、こちらが歩み寄らないと、
永遠にその溝は埋まらない…というか、
そもそも若年層を想定したものだから、
渋々文章を直すことにする。
(確かに「風呂敷」って最近見たことないもんね…)


私は同世代の中でも
「時代に取り残され指数」がかなり高いと自覚している。

そういう連中の多くは、私を含めて
「取り残されたことを自覚し、すねてる」
ような気がする。

こーいう連中はかなりカッコ悪い。
(あえて「時代の流れに背を向けてる」という人は◎)

とりあえす時代を受け入れて、
その上で自分の立ち位置を少し変えていく。
ということもたいせつだ…と、
頭の中では理解してますよ――――だ!!(舌)

↑まだまだすねてる

(2017.11.6)


2017.11.1(水)

かすていらろまん

   

先日、長崎でカステラを買いました。
「福砂屋」という名店らしいんですけど、
もう400年近くカステラ屋さんを営んでいるんですね。

んで、創業当時に思いをはせてみると…。(以下想像)

【ケース1】

①創業者がカステラを食べる
②そのおいしさに超絶驚く!
③レシピをもらうか、自分で試行錯誤しながら作る
④うまいのができたのでお店を作り大繁盛!

【ケース2】

①町のお菓子屋さん(創業者)が殿様に呼び出される
②殿様に「同じものを作れ!作んなきゃ打ち首ッ!」
って脅されて、渋々作り始める。
③なんとか完成させ、お店も大繁盛!

こんな感じだったのかもしれません…。
(ケース3以降は省略)

いずれにしても、材料も満足に手に入らなかった中で、
「ちがーう!」「また失敗かよ凹」
って言いながら作っていたのはたぶん間違いないはず…。

創業者は、まさかそれが
当時に近い製法で400年続くなんて
思わなかったのかもしれませんが、

「おいしいカステラを作る」

という創業者の思いを込めたカステラが
400年の時を経て、人々を感動させるというのは、
すごく「ろまんてぃっく」な感じがしました…。

いい話ですよね~

(想像話を無理やり徒然ネタに仕上げた感がするけど…)

(2017.11.01)