2012.9.28(金)

 

悲しいとき ~インサイト流マナー講座~


悲しいとき~! 来客がオレの話を聴きに来て、机の上にシステム手帳を置いてたのに、何もメモらないで帰ったとき~」


  gazou


ビジネスにおけるマナーでは、
「相手の話を聴いている姿勢を見せる」
ということはとても大切です。そのサインとして、
「システム手帳を机上に置く」方が非常に多いですね。
これはマナーとして定着しています。

ところが、私の来客では、手帳を出しているのに、
ちっともメモらないで帰る人が非常に多いんです。
まぁ、「話にちっとも得るものがない」
ってことなんでしょうけどね…。(←完スネ)

「傾聴マナー」としては、
単に「机上に手帳を置く」だけではもはや物足りない。
「聴いているフリ」
をしてこそ完璧なのです。

トップセールス経験が長かった私(←ウソ)の印象では、
「傾聴のフリ術」として相手に好印象を持たれる順に、
 ①最初は出さないで、突然出してメモリ始める
 ②最初から出してメモる
 ③最初から出してメモってるフリをする
 ④最初から出さない
 ⑤最初から出しているのに何も書かないで帰る
です。

インサイトにご来社される場合は③をおすすめします。
(①、②はたぶんいないから…。)

(2012.9.28)


2012.9.27(木)

 

まず始めること


先日、山歩きの仲間と飲み会をしました。
「仲間」といっても、そのほとんどが先輩で、
50代、60代の方がほとんどでなんですが…。

当日話を伺うと、フルマラソンにチャレンジするとか、
北海道に登山に行ってきたとか、そういうことを
目を輝かせて話をされるわけです。
「青春とは心の若さのことである」
と誰かが言っていましたが、まさにそう思います。
皆さんすごく生きることを楽しんでいて
前向きなんですね。

自分も、10年20年後を想像することがありますが、
そういう会の末席で話を伺って、
「かくありたい」と思いました。
そのために、まずは「『惰性登山』」からの脱却。
そこから始めなければいけませんね。

(2012.9.27)


2012.9.26(水)

 

同志に告ぐ!


自分がやっていた仕事を、会社のみんなに委ねると、
結構まとまった時間ができるんですね。
・・・で、「何をするか」ってことなんですけど、
そのひとつとして6月にサイトを新しくしたわけです。

いろんな方に見てもらいたいですから
(≒自分の時間があるから)ネタをあれこれ考えますが、
週末に紙芝居?(トップページの下にあるやつ)を
更新するため、実につまらない下品ネタを作りました。
(ホントにつまらんのです)

これをトップページにアップする話をすると、社員が、
苦笑しながら「ん~・・・。それはどうでしょうかねぇ」
って、珍しく乗ってこないんですね。
確かに、今でも「ギリギリ会社のサイト」ですから、
「これをアップすると、企業サイトではなくなる」
(≒会社代表の露悪趣味サイトに転落する)
という「警告」だと感じたわけです。

社員も気の毒に思ったんでしょうか、
「暇人のせっかくの努力をムダにしてはいけない」
というありがたい配慮を受けて、
サイトの「トップページじゃないどこか」に
アップすることになりました。
それまであと数日時間がかかると思いますが、
(理由:忙しい社員が片手間で作業するから。
デジタルアレルギーの私にはその作業ができない。)
露悪趣味同志の方は、サイト内を探してみてください。
(※すでにアップ済みです)

(2012.9.26)


2012.9.25(火)

 

どうでもいい朝


朝、「まざましテレビ」を見ているんですけど、
どうも気になることがあります。
芸能人が入籍する場合、必ずアナウンサーが、
「なお、◯◯さんは妊娠していないとのことです」
「妊娠◯か月だそうです」
などと言うんですね。

「できちゃった入籍か、そうじゃないのか」
・・・まぁ、ホントにどうでもいいことなんですけど、
古い時代の私の感覚からすると、
「妊娠に背中を押されて、踏ん切りがつきました」
という感じで、どうにもカッコ悪い印象を受けます。

いや、それ以上に「妊娠してるかどうか」なんて、
いちいちインタビューに答える必要なんかありません。
「大きなお世話だっての!!」とか、
芸能レポーターを敵に回したくなければ、
「いいじゃないの。しあわせならば(←古い?)」
って、粋な答え方ができないものかと思います。
(そもそも報道する必要もないけどねぇ。)

「・・・ホントにどうでもいいことですまん!」
(↑そもそもネタにする必要もない。)

(2012.9.25)


2012.9.24(月)

 

「おたく」対決


昨日、テレビで京成電鉄の社員とマニアの知識対決を
感心して見ていました。
彼らは、ダイヤ、停車音、社史までわかるんですね。
しかも、「電車」じゃなくて「京成」。ピンポイントです。

こういう「おたく」って、ちょっと引き気味に見る方が
多いんですが、以前にも徒然でお話したとおり、
私は純粋に「スゲー!!」って思います。
「周りに自分がどう見られているか」なんて関係ない。
それだけに集中できることだけでもスゴイです。

広い意味では、オリンピックに出るアスリートなども
「競技おたく」なんでしょうけど、
こういう人たちは尊敬・賞賛の対象になり、、
たとえば「電車おたく」だと、「すごいね」で終わる…。

その差はなんなのか? 考えるんですけど、
「その成果がお金にかわる可能性があるかどうか」
ということなのか…。いや、ちょっと違いますね…。
「人ができないことを、リスペクトしない国民性」
ってことに近いと思います。
ぼんやりそう思いながら、対決を見ていたわけです。

ちなみに、この対決、5対4で社員が勝ちました。
彼もまた、社内で「ミスター京成」と呼ばれている
「おたく」でした。

(2012.9.24)


2012.9.21(金)

 

危機の処方箋


日経が「働けない若者の危機」という連載をしています
若年者の雇用環境は、多くの要因が絡み合っていて、
とても徒然で言い尽くせるものではありませが、
いくつか気になることがあります。

まず、多くのメディアが「働けない若者」を
「本人は悪くない」という視点のみで演出すること。
「国や企業が悪いんだ!!」
当然原因はそれだけではありません。
「100社受けても内定ゼロ。私は社会不適格人間なんでしょうか・・・。」
これも当然そんなことはないのですが、
尋常じゃない数の求人に応募して、内定ゼロであれば、
これは、まず自身の「不採用の要因」を
冷静に分析する必要があると思います。

次に「自立するという意識が希薄になりつつある」
ということ。
「なぜ働くのか?」ということを考えると、
お金がない場合、「まず自立する(≒自分で生きる)」
ということが、その理由になると思います。
「自立する」ということが第一の目的であれば、
最悪「どんな条件の仕事でも、まずやるしかない」
と私は思います。
自身にとって、それが「超不本意な仕事」であっても。

たとえば最初に就いた仕事が「不本意」でも、そこは
決して「人生のゴール」ではなく「スタート」です。
大切なのは「そこからどう生き抜くか」だと思います。
トランプゲームなどで、超最悪の手札であっても、
何回かやっていくと、手札が変わって流れが良くなる。
たとえは悪いんですけど、そんな感じです。

多くの事柄が、「これから良くなる」なんて思えず、
なんだか息苦しい。
「とりあえず何かにぶら下がる(依存する)」
流れができつつある時代ですが、
だからこそ、そういう流れに身を任せず、
「自立する」ということが大切な時代でもある
そう感じます。

(2012.9.21)


2012.9.20(木)

 

人間サプリ


最近やたらとCMが流れているダイエットサプリ
「夜スリムトマ美ちゃん」
皆さんはもうご覧になりましたか?

女性が数人集まって、
「これが子供を4人産んだ体ですッ!」
「すご~~~~イ!!!」
っていう、あのクドいCMです。
(子供を4人産んだことの方がスゴイっての!)

バランスのとれた体にするのはわかりますけど、
やっぱり「人としてどれだけ魅力があるか」
ってことがより大切だと思います。(←お前が言うか?)
でも、「中身」って、外からじゃわかりませんから、
「とりあえず外見」ってことになるんでしょうね…グスン。

しかし、この「トマ美ちゃん」。ネットで検索すると、
関係者がアップしたような使用感がやたら目立ちます。
「とにかく一気に売っちゃおう!」臭プンプンです。
…もちろん、効果もあるかと思いますが、
やっぱり大切なのは、運動もすること(←まだ言うか!)
それ以上に、「人としての魅力も高めること」ですよね、
奥さん!!

(2012.9.20)


2012.9.19(水)

 

「告知かよ!」


昨日、ある方と話していて、彼女は、
「いくつになっても自分さえ望めば何にだってなれる」
と言っていました。

一応、「なれない人もいるんじゃないの?」
って軽いジャブを打ちましたが、
「それは、強い思いを持っていないからだ」
「私は、夢と考えるんじゃなく目標と捉えて行動する」
と強烈なストレートを喰らい、ダウンしました…。

「ゲホッ…!」

私は、基本的に「腕組み、考える人」で、
それをなかなか行動に移せないのですが、
50年も人間をやっていますから、
若い人より「そこにたどりつける方法」を
知っていると思います。
でも、「たどりつこうとしない」のは、
「たどりつかなくても、なんとかなっている」
からです。「強い思い」を持っていないんで…す…ね。

「ゲボ、ゲホッ!!」(←二度目のダウン)

彼女と話を聞いていて、
「自分、かなりヤバイんじゃね↑」って思いました。
「かなり」っていうか「相当ヤバイんじゃないか」と…。
3度目のダウンで「人生KO負け」にならないように
しないといけないですね…。

※彼女の人物図鑑は、10月上旬にアップ予定です。

(2012.9.19)


2012.9.18(火)

 

闇鍋の一夜


先日、飲み会の案内がありました。
その案内には、日時場所が記されているだけで、
「誰が参加するのか」ということが書かれていません。
まるで「闇鍋」です。
「誰が来るの?」ということを聞くのも野暮なので、
ここは男らしく「参加」と返信しました。

そして当日。
おっさん連中だけで(←別にがっかりしたわけじゃない)
おっさん的会話を楽しんだわけです。

そして翌日。新聞を見ると、
「『闇鍋商法』が流行っている」という記事が。
ミステリーツアーはもちろん、
ジャケットも歌手名も伏せられたCD
書き出しの文章のみが表紙に書いてある本
何味かわからないお菓子
などなどの事例が・・・。
これって、一過性の流行かもしれませんが、
結構面白い手法だと思います。

記事は、
「不安感もある『闇鍋商法』は企業への信頼が前提となる」
と結んでいますが、確かに私の場合も、
「案内してくれた友人(の人選)を信頼している」
ことが大きかったと思います。

面白いやり方なので、また真似しようと思います。
(もし全員「不参加」だったら・・・。考えまい。)

(2012.9.18)


2012.9.15(金)

 

ディフェンス方法


スターバックスが島根に初出店したり、
セブンイレブンが四国に初進出することが
全国ニュースとして取り上げられるということは、
「あって当たり前のものが、まだなかったの!」
という驚きが、ニュースバリューになっている
ってことですよね。

そのどちらもない鳥取は、
肩身が狭い(恥ずかしい)っていうより、
むしろ肩身が広い(?)(誇れる)と思います。
「どこにでもある風景」がないんですから…。

「もう、コンビニが進出する余地はないっての!」
と思いますが、セブンはいずれ鳥取に進出します。
「電車で無理やり体を押し込んで座ってくるおばさん」
みたいな感じで…。

だったら、「どこにもない風景」をどう守るのか?

いっそのこと、東京ドーム数個分の土地を
「フランチャイズ・コンビニ特区」にして、
そこにみんな集めちゃえ!…っての!!

あるいは、
「全国店舗数50店以上の店は鳥取に出店できません」
っていう条例でも作ればいいんじゃね↑

「・・・・・・。」

そうしたら、先に鳥取に小型店を出店され逆効果か…。

結局、超巨大資本に対抗する方法はないってことで、
ここは、地元の「こだわりの店」にがんばってもらうしか
ないようです…。

応援しますからね。

(2012.9.14)


2012.9.14(木)

 

つながる話


運動会・学園祭の季節になりました。
今年、高校生の息子の学園祭は、
「来るな!オーラ」が出ていたので行かず、
中学生の息子の運動会では、
出番を見逃してしまいました・・・。

小中学校の運動会の花形は、やはり「リレー」。
これ、見ていると、必ず誰かが転倒します。
「追い抜く」という気持ちが強すぎて、
周りが見えなかったり、カーブで力をセーブする
ということができないんでしょうね。
その一途さ、一生懸命な姿に熱くなります。

・・・そういう話を会社でしていたら、
「アキレス腱を断裂する」話題になりました。
「子供と縄跳びをしていたら・・・」とか、
ちょっとしたことで断裂するケースもあるし、
医者の話では、
「バレーで、スパイクとブロックした両方が同時に断裂した」
という、今なら笑えるケースもあったらしいです。

「今なら笑える」と言えば、ある社員は、
「父親と腕相撲をしていて、複雑骨折した」
という弱者(よわもの)です。
入社早々長期入院しましたから、当時は参りました。
(病院って、そういうネタの宝庫だと思うんですけど、
なかなか市中に話が漏れないなぁ・・・。)

・・・ん?「お前いったい何が言いたい!」ですって?

「『勢い余る』ってことに気をつけろッ!!」
ってことに決まってるじゃないですかッ凸!!!

(↑ホントはネタに困ってる。)

(2012.9.13)


2012.9.13(水)

 

自分のことば 2


昨日の徒然「ダーウィン・・・」ていうのは、彼の、

「生き残るのは、最も強い生き物でもなく、
賢い生き物でもなく、変化に対応できた生き物だ」

という言葉をもとにしているのですが、
これ、結構前から話のたとえにしている方が多いです。
特に経営者の方々の一部は、この言葉が大好きらしく、
聴き慣れ過ぎた今でも引用する方がいらっしゃいます。
(「ダーウィンはそんなこと言ってない」説もあります。)

経営者の一部って、流行言葉が大好きで、
いかにも「自分の言葉」のように話す方がいます。
ちょっと前だと、「オンリーワン」。
経済誌にもたくさん載っていたこの言葉、
記事を読んでも「何がオンリーワンなのか」が
具体的に語られていなかったりします。

その一方、「自分の言葉」で語る経営者は、
やはりブレがなく、言葉が染みる方が多いです。

先日の徒然では、
「求職者は『自分の言葉』で話せ」などと
偉そうなことを話しましたが、
「そういうお前こそ『他人の言葉』で話すな!」
っていうことを率先しないといけませんね。

(※たとえば、ダーウィンの言葉について。この言葉を知らない方が多いと思われる場所で話すことについては、何の問題もないと思います。)

(2012.9.12)


2012.9.12(火)

 

ダーウィンの見本


先日、市内の印刷会社へ見学に行きました。
印刷分野は、最新の機械を導入して、
その多くがデジタル化されており、
幅広いニーズに対応することができるほか、
販売促進において、幅広い事業展開を
図っている会社でした。

印刷業界も低価格化が進んでおり、
単純な印刷だけでは生き残れませんから、
独自の環境対応が必要です。

この会社は、印刷会社というより
広告代理店に変貌しつつあると感じました。
しかも、印刷という他社にはない核を持っていますから
代理店にとって、相当手強い会社になると思います。

会社を運営する視点からすると、
将来に向かって、難しい舵取りをしているはずですが、
行動することによって、会社のあるべき姿が
形になりつつある。それがすごいと思います。

また、社員の皆さんも、見学するだけの私たちに
すごく丁寧に対応されている・・・。
すごく気持ちが良かったです。

いろんな意味で、見習いたい会社でした。

(2012.9.11)


2012.9.10(月)

 

えらそうな話


「つながる」ということを考えると、それに必要なのは
「渡す」ということと「受け取る」ということの、
「程よさ」だと思います。

これは、
「もの」や「情報」や「気持ち」…いろいろです。
それらを「渡す」だけじゃだめだし、
受け取ったら「おすそわけ」しないと、
その「つながり」はなくなっていく気がします。

また、一方的に「渡すだけ」「受け取るだけ」
と思っている人がいても、その「つながり」が
続いているということは、本人が気づかないだけで
何かを受け取っていたり、渡しているんですね。

逆に、「つながりがなくなった」ということは、
「ホントに一方的になってしまった」
ということなんじゃないでしょうか…。

それは決して悪いことばかりではなく、
どこかに新しい「つながり」ができていれば
いいんじゃないかと思います。

そんなこと、ふだん意識する必要はないですけど、
「どんどん『つながり』がなくなっている」場合は、
ちょっとだけ「おすそわけ」を意識することが大切
だと感じます。

まぁ、「つながり下手」な私がいうことじゃ
ないんですけどね…。

(2012.9.10)


2012.9.7(金)

 

自分のことば


先日、就職支援の講話にお招きした講師の方に、
「採用担当者として、どういう人を採用したいか?」
と質問したところ、
『自分の言葉で話す人』
とおっしゃっていました。
これは、確かに「採用されるポイントのひとつ」です。

就職では、「採用されたい」と誰もが思いますが、
「相手がどれだけ自分の考えを受け止めてくれるか」
がわかりませんから、
「一般的な受け答え」になりがちです。
また、そもそも「自分の言葉」がない人もいます。
でも、そういう人が周りの人より「頭ひとつ抜ける」
のは難しいと思います。
「採用担当者の想像を(いい意味で)裏切れない」
からです。

これは就職活動に限らず言えることです。
たとえば、ネット上でも「自分の言葉があるサイト」は
チェックしますよね。
使い古された言葉ですが「エッジがきいている」
ってヤツです(←すでに「自分の言葉」じゃない)。

結局、「言葉を養う」のは、日頃から心がけ続ける
しかないと思います。
それが「自分の心から発せられた言葉」であれば、
「誰にも共感される」ということはないにしても
(↑その時点で「自分の言葉」ではなくなっている)、
必ず受け止めてくれる方(≒会社)はいるはずです。

(2012.9.7)


2012.9.6(木)

 

伝える術


「言っただろッ!」
『え~ッ、聞いてませんよ!』

よくある会話ですが、コミュニケーション上、
相手が意図的に「聞いちゃいない」と言い張る以外は、
「言ったほうが悪い」ということになります。
「きちんと伝えていない」「届けていない」からです。

ですから、話し手は、「相手に理解力があるか」
ということを、まず見極める必要があるのですが、
これがなかなか難しい。
逆説的に話して、真逆に捉えられるならまだしも、
フツーに話して、真逆に理解されるような
厄介なことを経験すると、もはや、
「ありきたりのことしか言わない」か、
「誤解をおそれずに言っちまう」しかありません。
(↑「きちんと伝えていない」ということは無視)
(↑「『前提』を無視するのかよ!」)

私の場合、それに加え、
「声が低くて聞き取りづらい」とか、
「ゴニョゴニョしゃべってるので、はっきりと!」
ってよく言われますから、こういう場合、
「しゃべらない(表情・手振りのみ)」あるいは
「筆談」「手話」
が、ベストのコミュニケーション手段なのかもしれません・・・。

<しゃべらないコミュニケーションの例>
    
     
  
                    花言葉かよ!

(2012.9.6)


2012.9.5(水)

 

「はたらく」の究極


「『はたらく』の究極ってなんだろう・・・。」
ってたまに考えることがあります。
(ここでの「はたらく」は広い意味です。)

「どうしてもやりたい!サポートしたい!」
っていう気持ちになって、
すごく充実感があって、
基本的に対価を求めない。
そういうことって、「はたらく」の究極だと思います。

思い当たるのは、はるか昔になりますが、
「学園祭」はこれにかなり近いものですよね。

じゃぁ、「仕事でそういうことができないか」

仕事の場合「対価を支払わない」
というわけにはいきませんから、
「『タダでもやりたい!』と思ってしまう」
と置きかえると、それに必要なのは、
「目標」と「連帯感」だと思います。
成長している会社、熱い会社には、
おそらくそれが備わっているはずです。

いつもそれを感じる会社にするのは
それこそ「究極」かもしれませんが、
せめて、時どきそういう気持ちになる
会社にしたいと思っています。

(「ぼやき」じゃないね。)

(2012.9.5)


2012.9.4(火)

 

D・J としお


みなさんお元気ですか~?
ディスクジョッキー(←古い?)のうえだです。
今日は、当サイトのファンの方からのおたよりを
ご紹介します!


「平日毎日更新するのって、大変ですね。
ネタはストックしてるのですか?」

ご心配ありがとうございます。
最初は締切りに追われる漫画家の気分でしたが、
だんだん慣れてくるものですね…。
お話はストックしていません。
毎朝考えてアップしています。
これからも応援よろしくお願いしますね~!


「新しくなったサイトのネタは面白くありません」


「・・・・・・。」



「だったら来んな 凸!!」

冗談です(←半分)。

身もネタも心も会社も「キレ」がないんですよね…。
(↑「キレがない順」)

年齢とともに回復力が衰えるものなんですが、
「回復待ち」
ってことで、ご容赦ください。

「当分キレませんから、来なくていいですよ」

(↑ある意味キレてる。)

(2012.9.4)


2012.9.3(月)

 

逆視点


会社の事務所を整理していて、
懐かしいものを見つけました・・・。


※この地図は、富山県が作成した地図を転載したものである。(平24情使第238号)

富山県が制作した「環日本海諸国図」で、
県が「環日本海の中心である」ということを
アピールするために作成したものです。
6、7年前に、取引先の粗品として購入しました。

これは「逆さ地図」というものの一種なんですが、
こうやって見ると、
「日本って湾の一部じゃね↑」って感じで、
隣国をより身近に感じるし、
「視点を変えると、印象は大きく変る」ということを
理解できるツールだと思います。

当時30枚ぐらい購入して、取引先に配ったら、
結構面白がられました・・・。
(現在でも貼ってある会社があります。)

まだ購入できるようです。

(2012.9.3)