むかしのぼやき

2015.5.28(木)

きちゃな臭~い話(鼻つまんで読むように)

最近の男性トイレの傾向は、
「大便器・増、小便器・減」らしい。

気持ちはわかる(自分なりに)。

特に小便器の少ない施設で小をしている時、
後ろに誰かが並ぶと焦る(自分なりに)。

大便器でやれば気兼ねなくできるもんね…。


話が少しはみ出ますが、以前

「んこをした時、前から拭くか後ろから拭くか」

ということが気になって、
会社の仲間(女性を含む)に聞いたことがあります。
(パワハラ+モラハラ+セクハラ?)

取材結果は「(大阪都住民投票並の)ほぼ互角」
だったと思います。

ちなみに私の場合は、
「前メイン、時々後ろ」
です…。

きちゃな臭い話ですいませんでした。

おわり

(2015.5.28)


2015.5.26(火)

あとは行動

ブロードウェイのミュージカルに主役として初挑戦する
渡辺謙さんのドキュメンタリー番組を見ました。

「55歳 人生最大の挑戦」というタイトル。
まさに「苦しみ・悶え・あがき」の連続。
見てるこちらも胃が痛くなる感じでした…。


「努力し続けることこそ才能である」

と語る人は多いですが、
謙さんも間違いなくその一人だと思います。

翻ってオレ。

「努力し続けないことも才能である」

とも思うんですけど、
「し続けない」ってことはないわけだから、
「実に中途半端な存在」です。

「他人と比較してもしょうがない」
ことはわかっているけど、

「もう少し(というかかなり)
『ちゃんと生きる』ことを考えなきゃいかん!」

と感じたわけです。(あとは行動)

(2015.5.26)


2015.5.25(月)

どうでもいい「まさかの」

土曜日早朝「めざましテレビ」を見ていたら、
スターバックス国内最後の出店県である
鳥取店のオープニングを生放送で中継していました。

一番乗りの大学生が取材陣に囲まれる。
彼がどんなコーヒーを手にしていたのかというと、

まさかの「ストロベリーフラペチーノ」

めざましのキャスターたちも
「コーヒーじゃないの?(≒サイドメニューかよ)」
ってツッコんでる。
学生も「最高ッス」「美味しいッス!」ですって…。

「いいね」


話は少し変わりますが、この行列の一番乗りに、
「お店に似つかわしくない人」が並んでいたら
かなりウケたんじゃないかと思います。

これについては、もう5年以上前の徒然で

「もし『iPad』の一番乗りが
『住所不定無職の高齢者』だったら
アップルは彼を一番乗りに認定するか?」

というネタがあったんですけど(徒然2010.5.28)
今回も、「ふさわしくない方」が一番乗りだったら、
もっと面白い展開になったんじゃないかと思います。
(いっそ、ダジャレ好きな平井知事でもいいかも)

ま、「どうでもいい話」なんですけどね…。

(2015.5.25)


2015.5.21(木)

張り合いがないヤツは出てけ!

グルメの友人・先輩と食事をする。

私は「おいしい」「まずい」ぐらいはわかるんですけど、
「貴重な素材をどのように調理しているのか」
なんてのはさっぱりわからないんですね。
説明を聞いても「ふ~ん」って、わかったフリです。

だからすごく申し訳ないんですね。
一生懸命調理している板前さんや、
価値がわからない(わかろうとしない)男と
同席している友人・先輩や、
我が身を提供している素材に対して…。

んで、これからどうするか…。

「食事なんて腹が膨れりゃいいでしょ」
っていう「食事=えさ」っていう考えでは、
いつまでたっても本物はわからないんで、
「本物を味わう」ということを
少しは心がけていきたいと思います…。

「本物に触れる」ということは
五感すべてに共通する
たいせつなことなんですね…たぶん。

(2015.5.21)


2015.5.18(月)

住民投票で思ったこと

「変化する」ってことは、
たぶん痛みやリスクをともなうし、
「選択が正しいかどうか」現時点ではわからない。

「変化しない」ってことが
「当面の保身」につながるのなら
そっちを選択した方がいいかも…。

なかなか難しい選択です。
私自身もこんな時どうするのかわかりません。

でも、「すごいな」と思うのは、
有権者にその選択を委ねるところまで
舞台を整えた人たちです。

おそらく、ここに至るまでには
相当な困難があったはずです。
それを乗り超えて選択を委ねるところまでたどり着く。
そういうことは「(本当の意味での)信念を持った人」
にしかできないと思います。

「信念に共感するかどうか」は別として、
「そこまでできる」ということを見せてくれた
橋下市長には敬意を表したいと思います。

(2015.5.18)


2015.5.14(木)

脇汗好感度調査 : 石原さとみ VS 有働由美子

「制汗、消臭・微香CM ≒ 石原さとみ」

という季節がやってきました。

これ系のCM、年々エスカレートしている気がします。

数年前は「脇汗パッドで抑えましょう」だけだったのに、
今年は「ほのかないい香り」がして、電車内で異性から、
「いい香りがしますね…」って言われ
ガッツポーズで喜ぶ石原…。(「よしッ!」って何?)

もはやその心情は「理解不能レベル」であります。


この類のCMを見ていて思うこと。


やはり石原さとみは『勘違いCMの女王』だってこと。
彼女以上の適任者はいません。
(悪意で言っているのではないですよ。)


「制汗対策をする人は、
周りにもそれを求めてるんじゃないか」と不安になる。

だから、私は脇汗にちっとも動じない
NHKの有働由美子アナを応援しています。
(動じない男女が増えればいいと思います。)

(2015.5.14)


2015.5.13(水)

神と原石

ある大企業の新入社員が飛び込み営業で来社。

「今時『飛び込み営業』なんてあるんだ」
って妙に感心する。それにしても、

『何でもやりますから、よろしくお願いしまッス!!』

って、自分からいきなりハードル上げてどうすんの!


一方、当社が長くお付き合いしている事務機やさん。

会社と取引をしているというより、
営業の方がとても誠実だからお付き合いしています。

今回、一昨日の夜に見積もりを依頼して、
昨朝現場を確認
夕方には見積書を持って来社
しかも見積に対しての配慮が行き届いている…。

そんなに高額ではないものに対してさえこの神対応

誠実そうに見える営業の方でも、
「自社の立場で考えている」という隙が
必ずあるものなんですが、ないんですね、この方には…。
99%超神だから。


んでもって、先の新入社員。
私が彼に神とは違った別種の興味を覚えるのは、
「結局、99%自分しか見えていないようにみえる原石」
だからなのか…よくわかりませんけど…。

「オレはやらないから、二度と来なくていいよ。
お互いに時間のムダだからね」

って彼に念を押しましたが、
これを「拒絶のサイン」と勘違いするのか、
それでもまた来社してくるのか。
興味のあるところです…。

(2015.5.13)


2015.5.7(木)

壮大な夢をみる (ダイジェスト版)

ある日、会社の仲間から

「火星に就職支援施設を作りませんか!!」

って提案される。

その時、会社の代表として私がまず思ったのは、
実現の可能性なんかじゃなく、

「NASAより先に行っちゃまずいでしょ!」

ってことでした(どーいう心配?)。
んでもって「行きたいヤツ」を募ったんですけど、

積極的に「行きた~ィ」っていう人…1名
技術的問題解決のため「行くわ」っていう人…2名
「行きたいけど育児があり行けない」という人…1名
明らかに嘘をついて逃げてる人…1名

(↑それぞれが「誰だったのか」については、
私の主観になるので言えません…。)

そして精鋭3名+私の4名が
それぞれの自家用車に乗って地球を離れることになる。
(リスク分散のため…の前に、車で行けんのかよ!)

「社長一人で大丈夫ですか」(そんなに心配?)
「ナビに『火星』って入れました?」(ナビ使えんの!)

オレ
「どこに現地集合する? 輪っかのどっかにする?」

みんな
「それ、たぶん土星。行くのは火星。大丈夫ですか」

夢でもみんなに心配されてんのね…オレ…。

そして零細企業インサイトは
ついに火星に就職支援施設を作ったのですが、
自分たち以外に誰もそこに存在していないことに気づき
早々に撤退したのでした…。


「行く前に誰か気づけ」っての凸

(2015.5.7)