2016.12.28(水)

 

締めのごあいさつ徒然

昨日、お取引先の忘年会に参加して、
その会社が変わりつつあると感じました。

簡単に言えば、
・はたらいている方の質が明らかに上がっていること
・経営者が挑戦を続けていること
なんですが、この会社、
来年さらにどう変化していくのか楽しみです。

んで、当社。

今年は年初から結構多くの仲間が退職して、
不安いっぱいの船出でしたが、
残った仲間がそれを立派にカバーしてくれたので
個人のスキル…というか守備範囲は
結構広く・深くなったと思います。

あとは会社の代表(つまり私)が、
「挑戦する」ってことですね…。

会社も個人も
おそらく来年は節目の年になるような予感がします。

つまり「やる」のか「やらない」のかの選択。

「アクセルを踏み込む」のか
「ブレーキを踏む」のか…。

「ブレーキと間違えてアクセル踏んじゃった凹」

ということも、この場合はOKかも…。


…最後の最後まで
わけのわからない内容ですいません…


当社にかかわったみなさん
数少ない徒然マニアさん

今年一年お世話になりました!
来年もよろしくお願いします!!
来年がさらに良い年になるよう願っています!!!

(2016.12.28)

2016.12.27(火)

 

年末うらぶれ話

どーでもいい話なんですけど、
私の今年の忘年会は、今日と明日の2回だけです。

たった2回(会社1回、取引先1回)…

このことを昨日奥さんに話したら、

奥さん:「かなり断ったんだ」
わたし:「1個も断ってない」
奥さん:「そりゃそりゃ↓↓↓」

…ってな乾いた会話が成立する。

…にしても、会社の代表とは思えない少なさ。

スゴイね。我ながら。

来年の課題は、

「誘ってもらえる友達を作る」てか!


小学生か!!


増やすより、減らす(1回にする)方が
現実的な気がするなぁ…。


ヒッキーか!!


<おしまい>

(2016.12.27)

2016.12.22(木)

 

不謹慎だらけ

今月は人前で話す機会が多い。
(↑来年6月までこれが続く)

「1コマ3時間×月数回」の話す内容を考えると、
相当な数のネタ(?)を仕入れないと埋まらない…
…んじゃなくって、満足してもらえない。

悪戦苦闘しながらも、
年内はなんとかなりそうなメドが立つ。

んで、その合間をぬって、
年末挨拶回りのため車を走らせる…。

車載テレビのバラエティー番組では、
「ASKA容疑者不起訴」
って話題をなんと1時間かけてやっていた…。

「不起訴ネタで1時間」

「『尿がお茶だったかも』っていうネタだけで1時間」

「ホントかウソか絶対解明されない話で1時間」

…これ、マジでスゴイと思う。
(たぶんこのネタで1週間は持たすんでしょうね)

こーいうテクがあれば、
俺も既に来年3月ぐらいまでの
メドはついてるのになぁ…。

…いや、欲は言うまい。

前向きに考えると、私の場合、
この「尿がお茶で1時間」ネタで5分は埋まる…かも。

徒然もこれで本日分ができたし。

不謹慎な話ですいません

(2016.12.22)

2016.12.19(月)

 

うえだ丸、波平丸、真田丸

先日、久しぶりに会った学生時代の連中に、
「うえだハゲたな」
と言われる。

そのあと、気を遣ったんだかわからんけど、
「お前は坊主頭にしてるからいさぎいいよ」
って慰め言葉をつけ足してくる凸

…まぁ、どーでもいい話なんですけど…。

私は、周りから「ハゲ」とか「薄毛」と言われても
あまり気になりません。それは、

「確かに(一般的には)少しハゲているかもしれないが、
(主観的には)それほどハゲているというわけではない」

という妙な感覚(自意識)があるんですね。

つまり、
「まだ土俵際でわずかに髪が残ってるでしょ!」
とか、
「最後の1本が抜け落ちるまではハゲとは言わない」
という感じ。わかります?
(最後まで諦めない真田信繁と同じ…これは違うか)

…んで、思う。

サザエさんで波平が、
「ドライヤーで丹念に一本毛をセットする」
という有名な場面がありますが、
これ、見ている人は、
「ハゲのくせに一本毛セットしてやんの(笑)」
ということなんでしょうけど、おそらく本人は、

「わずかだが、確実に残ってる髪の1本を
丹念に整えている」(1本=「わずか」と認識)

という感覚だと思うんですよね…。
(私だったら「頭頂一本毛」は切っちゃいますけど)

…まぁ、すべてがどーでもいい話ですね…。

(ちなみに、波平は54歳。私の1年先輩です)

(2016.12.19)

2016.12.9(金)

 

マサみたいに

ある取引先で異動があり、挨拶のため来社。
それから約1ヶ月が経ち新任担当者が再び来社。

「貴社の売上構成は?」
「現状と今後の見通しは?」

…って、それ、
前担当者に十分話してるっての凸

んで、再び同じことを30分ぐらい説明する…。

こーいうことって非常に多い。

当社が「その程度」と思われてるのか、
単に「引継ぎをしていない」ということなのか…。
あるいは「両方」かも…か?

いずれにしても時間のムダなんですけど、逆に言えば

「事前に相手のことを調べておく」

という「その程度のこと」で、
こちらの印象がまるで違うわけだから、
信用を得ることはたやすいことだと思うんですけどね…。

それと、当社ももっと相手をビビらせるぐらいに
(=「マサ」(孫正義さん)みたいに)
存在価値を高めていく必要がありますな…。


「『トシ』(うえだとしお)が『マサ』みたいに」


ー=≡Σ( ε¦) 0


今日もこんだけです。

(2016.12.9)

2016.12.8(木)

 

ウソのようなホントの話

以前もお話しましたが、
私の知人のおっさんは医院の事務長をやっていて、
おっさんのお父さんがそこの院長をしています。

年齢は90歳ぐらい!
今月末で閉院するという噂を聞いたので、
記念にインフルの接種をしてもらいに行きました。
(噂はホントでした)

接種だけだったので、
診察力(?)がどれだけあるのかわかりませんが、
「まだやれるんじゃないか」
という気がしました…。


「ひとつのしごとをやり抜く」
ということは、誰にでもできるわけではない。
だからこそ「引き際」を決断するのは難しいはず。
機会があれば心情を伺いたいところです…。


それともうひとつ関心事が…。


「事務長のおっさんはこれからどうするのか?」

これについては、まだ彼に話を聞いていないので
よくわからないんですけど、
患者さんも高齢化しているということを考えると、

「院長のフリをして医者になりすます」

ということも十分考えられるので、
厚労省の代わりに監視を強化したいと思います。


ウソです。


お疲れさまでした。

↑ホントです。

(2016.12.8)

2016.12.5(月)

 

自己責任転嫁

最近よく思うのは『自己責任』ということです。

国も個人も気持ちや懐の余裕がなくなって
自国や自分を守ることに精一杯。

だから、
「自分のことは自分でしろ!」とか、
「できない(しない)のはお前が悪いから」
ということで切り離す、離されていく…。

そういう風が強く吹きつつあります。


私もちょっと前まで、
「自己責任」を「自立」と変換して、
それを促す言葉をよく発していたのですが、
最近「ひょっとして違うんじゃないか?」
と思うようになりました。

簡単に言うと、
「自分が『自立してる』と思っている人も、
『自立していない』という人に
助けられていることもあるんじゃないか」
ということです。

すごくシビアな経済の話をすれば、
「『弱者』がいるからこそ『強者』が生まれる」
ということでもあります。
(↑これ、かなり誤解を生む表現をしていますね)


そう考えると、
両者が、「共生していく」…というより、
「自己責任を『果たしている』と考えている人が
『果たしていない』人たちを
『果たせる』ようにしていく」
ということが大切だと感じます。

「切り離す」ことより
「いっしょにやっていこう!」ということの方が
よりよい未来が描けるはずです。

(2016.12.5)

2016.12.2(金)

 

PPAP

ん~ん。「出ない」

「んこ」じゃなくって、
「ネタ」でもなくって、
「アイデア」が…。

今年いろんなことを頭の中で考えたり、
周りからいくつか提案をいただいたんですけど、
その「大きな点」が
なかなか「線」とか「面」にならないんですね。

んで、そんな中
昨日某おっさんから電話がありました。

「おっさんの持っているものと
インサイトが持っているものとで
あることができないか?」

という提案でした。

私はそのおっさんが
「まったく違う業種をやっている」
と思っていたんですけど、
「結びつけると面白いものができる可能性がある」
と感じたわけです。

・・・・・・!

これって「PPAP」なんじゃね?

I have a pen.
You have an apple.
Applepen!

…てことは、

「Pen-Pineapple-Apple-Pen」

もできるんじゃね?


たぶんできるよ。考え抜けば。

(2016.12.2)