むかしのぼやき

2013.8.30(金)

チョンマゲドン

以前、徒然で
「歴史上の人物の没年齢を確認してしまう」
という話をしましたよね。(←覚えてない?)

例えとして取り上げた、大河ドラマの主人公新島八重は
昭和7年に亡くなっていましたから、
私の父親が生まれた時に、まだ生きていたんです…。
そう考えると、幕末っていうのは
そんなに昔のことじゃないんですね…。

話は変わって…。

私が小学校3、4年生ぐらいの時に、
歯が痛くなって、生まれて初めて歯科に行きました。
その時、母親が診察手続きの書類を書いていたのを
傍らで見ていたんです。

「生年月日」のところに、
「S」とか「T」とか「M」とか書いってあって、
何のことだかわからず母に質問しました…。

「『M』って何?」
「『明治』ってことだよ」

「じゃぁ『T』『S』って?」
「『大正生まれ』『昭和生まれ』ということ」

「じゃぁ『E』は?」
「『E』??? 『江戸』ってこと…かなぁ…」

…まぁ、半信半疑だった母親の気持ちはわかります。
その時代に「江戸生まれ」の人が生きていたとしても、
100歳をとっくに超えていますからね…。

どうしてそんなことを私が覚えていたかというと、
「時代劇で見かける『ちょんまげ人』がまだ生きていて
その『ちょんまげ人』に声をかけられると
想像するだけで怖かった」からです…。

そういう意味でも、
「EDO」って意外と昔のことじゃないんですね…。

(2013.8.30)


2013.8.29(木)

みっけ!

先日、テレビを見ていたら、
79歳で宅建の資格に最高齢で合格して
80歳で不動産会社を設立して
83歳の現在も仕事をしている
和田京子さんという女性が出ていました。

経歴もスゴイと思いますけど、
スマホを使いこなしていて
(待受はスティーブ・ジョブズ)
ヴィヴィアンの服を着て、まつげをつけて、美白で
借り方の手数料を0円にして
不動産屋さんなのに24時間営業をしている
しかも屋号が「和田京子不動産(株)」…。
(↑「マツモトキヨシ」以来のインパクト)

どんだけ目立ってるっての!
(↑ちゃんと押さえるべきところを押さえています)

「青春とは心の若さである」
って誰かが言っていましたけど、
彼女はたぶん「自分の年齢を意識していない人」
あるいは「年齢を言い訳にしない人」
であることは間違いないと思います。

人の生き方はさまざまですから、
「かくありたい」とは思いませんけど、
「年を重ねていく上で指標となる人」を
またひとり見つけました…。

(2013.8.29)


2013.8.28(水)

耳タコの話

まぁ、どうでもいいことなんですけど、
会社が何が不祥事をやらかした時のメディアの報道で、

「◯◯社の広報担当は、われわれの取材に対して
『担当者が不在のためわからない』と話しています」

っていうのがよくあるじゃないですか。

それを聞くたびに、
「実態はこんな感じじゃないか↓」って思うんです…。
(それ以前に、そんなの「取材」とは言わないっての!)




メディアも会社広報も
「この『定番文句』でいいだろ!」
って思ってんじゃないのか…。

企業も真相をうやむやにしたいし、
メディアもいちいち取材するのがめんどくさいし、
企業との利害関係がどっかで絡んでいる
かもしれないから深追いしない。

「どうせそういう構図なんでしょ」
って思ってしまいます。

どっか骨のある広報担当者が、
「『担当者不在のため、今、回答できませんが、
詳細を調べて、1週間後までに連絡を
差し上げます。私は広報担当のうえだです。
失礼ですがお名前とお電話番号をお聞かせ
いただけないでしょうか?』
って言ってくれないかなぁ」
と密かに期待しているのでした…。

↑これぐらい話せれば、
「秘書検定準1級 実技」
は合格するでしょうね…たぶん…。

(2013.8.28)


2013.8.27(火)

資格について、あれこれと

当社が行っている職業訓練は、
成果の証として資格取得を目標としていますが、
当然のことですが目的は
技術を習得するということです。

徒然で何度もお話していますが、
資格は所詮「その時それだけのスキルがあった」
ということを証明するものに過ぎません。
大切なのは、知識・技術を維持・向上させることです。


インサイトにいる仲間も
自ら進んで必要だと思われる資格を取得しています。
訓練を指導する立場にいるわけですから
当たり前のことなんでしょうけど、
直接関係のない資格まで取得しようとする姿勢には
頭が下がります…。
(↑「資格マニア」というわけじゃありません。)

先日は、担当分野(システム系)のスキルが十分なので
資格を取得する必要がないと思っていた
CKOの松本まで「試験を受けたい」と言うんですね。


転職でも考えているんでしょうか…?


まぁ、冗談はさておき(←抑止のため言っておく)、
そういう土壌が会社の中にあることは
とてもいいことだと思います。

え?「そういうあんたは資格持ってんの?」ですって?

「……。」

たいした資格は持っていませんけどね(←強気)、
「2級コレクター」
だってことだけお伝えしておきます…。
(↑恥ずかしくって詳細を公表できない。)

(2013.8.27)


2013.8.26(月)

「漢」に非ず(おとこにあらず)

徒然では、これまでさまざまなこだわりを持つ
「漢(おとこ)」を紹介してきました。

・ちくわ笛おじさん
・電柱マニアの高校生
・高校野球を全試合バックネット裏で観戦する
「ラガーシャツおじさん」 …などなど…。

先週は「サドルフェチ男」が新聞に載っていました。
彼は、
・女性の自転車のサドルばかり盗む
(これはなんとなくわかる)
・サドルの質感や臭いが好き
(「質感」というのはちょっとわかりません)
・感触を楽しんだり、なめたり嗅いだりした
(時に「不潔ッ!」と思う行動をとりがち)
・革製のサドルしか満足できない
(ここはかなりピンポイント)
・レザーオイルで磨いてピカピカにさせてから楽しむ
(「原型をとどめとく」というのが基本じゃないの?)
・臭いで完全に判別できると豪語
(オイルで磨いてるのに? ホントだったらスゴい!)

「フェチ道を極める」っていうのは、
男としてわからないことはありませんが、
やはり犯罪はいけません。

彼は、ちょうど200個目を盗んだところで
警察に捕まったそうです。
(これもイチローの4000本安打と重なって痛々しい…)

最後に捜査関係者のコメント、
「普通の人はなめないもんねぇ。
何か満たされないものがあったのだろうか…。」

神奈川県警山手署では、
「具体的にどのような要素に興奮するかについて
これから詳しく捜査する」らしいです。
(暑い中ご苦労さまです)

捜査結果の続報を期待しています!!


(徒然流「漢道」は人に迷惑をかけないのが基本です。)

(2013.8.26)


2013.8.23(金)

こだわり事例報告

そういうふうには見えないかもしれませんけど、
私は仕事の細部にかなりこだわる方だと思います。
(あくまで自分比)
細かいところにまで気持ちを込めないと
いい物はできません。
(だから、あくまで自分比!!)

…ところで…

日曜日のテレビで「宇宙戦艦ヤマト」の
リメイクアニメをやっているんですけど、
これがメチャクチャいいです。
オリジナルは、冷静に考えなくても荒唐無稽過ぎる
ストーリーですけど、リメイク版は
細かなところがリアルに描けているので
引きこまれてしまいます…。

「人間みたいな進化をしてる宇宙人がいるかよ!」
「日系の乗組員ばかりで地球を救うのかよ!」
「なんでガミラス艦だけ簡単にやられちゃうんだよ!」
という数多くの根本的な問いには答えていませんけど、
細部へのこだわりがそれを忘れさせるんですね。


「……。」

わたしはやっぱり「真性『その筋の方』」でした…。

(2013.8.23)


2013.8.22(木)

どうでもいい話 たびたび

昨晩利用した代行の運転手さん。
私の車に乗ってすぐに行き先(私の自宅)を言い当てる!

「何でわかるんですか?」と尋ねると、
「車の内装でわかるんですよ」と返してきました。
(同じ車種でも内装が微妙に違うらしい)
お客の声に特徴があると、それでもわかるんですって。

プロですな…。

ついでに「迷惑なお客さんは?」と聞くと、
「偉そうな口調」「『まけろ』という」答えが返ってくる。

いろんな酒癖の人がいるものです…。

「酒癖」と言えば、私の最近の癖は、
「『酔ったら約束をしてしまう』ってことでして、
深酒してもそれを(ほとんど)おぼえていて、
覚めた時『実行しないといけない』という
強迫観念にかられる。そして実行する」
というものです(←長い)。

昨日はおっさん3人で飲んでいて、
「絶対何も約束しない!」って誓っていたんですけど、
またやっちゃいました…。(←しかも2つも)

それを覚えてるってことは、
たぶん実行するんでしょうけど、
「『約束したことは実行しないことを約束する』
という人格形成を早急に実現しないといけない」
(↑これまた長い)と固く誓った翌日の朝でした…。

(2013.8.22)


2013.8.21(水)

こだわりの人たち

昨日は、梨を育てている井田さんのところに
農業の話を聞きに行きました。





詳しい内容は後日に譲りますが、
生産者として井田ブランドの梨を丹精込めて作り、
誇りを持って送り出している…。
「これぞプロフェッショナル」って言えるおじさんでした。


…ところで…


農園に行く車中で、会社の仲間(女性)に
「これどうぞ!」って渡された「十六茶」。




(↑さっそく使ってみる)



キャップの部分についている「おまけ」に驚く!





「まどか☆マギカ」のおまけフィギュアなんですけど、
(↑50歳の私は、なぜか名前だけ知っている)
さすがにこれはマズイんじゃないか…。


…ていうか、
逆に十六茶が売れなくなるんじゃないの?
丹精込めて作った方の複雑な気持ちをお察しします…。


…んや、それより






…「その筋の方」って見られてるのね…。

(2013.8.21)


2013.8.20(火)

山岳ガイドよりひとこと

職業訓練を受講するためには
選考(面談)で選ばれる必要があります。

選考では「今までやったことがない仕事」に就こうと
考えている方が多く、希望される仕事は、
過去の職歴よりもスキルを要求される場合が
ほとんどです。

そういう方々に対して、私は、
「退職後(あるいは在職中)に、その仕事に就くために
何か努力したことはありますか?」
と尋ねることがよくあります。

この問いに対して、
「ありません」あるいは、
「やろうと思ったんですけど、独学では難しくて…」
と答える方が非常に多い。


「…だから訓練を受けるんでしょ!」


まぁ、確かにそうなんですけど、私にはそういう人達が
「何の予備知識もなく、装備も持たず
手ぶらで高い山に登ろうとしている初心者」
に見えて仕方ありません。

職業訓練においての私達の役割は、
「求職者の方々が目標に到達するための山岳ガイド」
に近いと思いますが、それはあくまでガイドであり、
山頂までは自力で登るしかありません。

当然、目指す山が高ければ高いほど、
予備知識や装備は大切ですし、
相当な意志も必要となります。先の質問は、
「それがわかった上で登るのか?」
という覚悟を確認するためのものです。

長い人生において、転職は、
「これからの人生の行方を左右する大きな転機」です。
その転機にどういう覚悟で臨むか。
試されているのは自分自身だということです…。


(おまけ)
ガイドをやっている施設はいろいろありますが、
「どのガイド施設を選ぶか」
ということも、これからの求職者の方の行方を左右する
とても重要な要素です。
(※インサイトが「名ガイド」と言っているわけでは
ありません。念のため…。)

(2013.8.20)


2013.8.19(月)

今頃あまちゃん

朝ドラ「あまちゃん」。

話題になっていたのにまったく見ていなかったので、
「朝まであまテレビ」という総集編を一気見しました。

総集編ですから、話に深みがなかったんですけど、
誰もがハマっている面白さは十分伝わりました。
特に80年代のアイドルブームを共に過ごした世代には
現在の視点で過去をふりかえる
春子(小泉今日子)やひろ美(薬師丸ひろ子)が
自分と重なって映る懐かしさもあると思います。


それにしてもこの二人、
すごくいい年の重ね方をしています。
アイドルだった時代も魅力的でしたけど、
人としての美しさは現在の方が数段上です。
これは、外見的な美しさばかりを追い求める人には
絶対にたどりつけない境地だと思います。
(美保純さんや宮本信子さんなどもそうです。)

私にとっての「あまちゃん」の一番の魅力は
そこにあります。

(2013.8.19)


2013.8.16(金)

大きなダムとちいせえオレと

先日、休みをもらって黒部ダムを見に行きました。

いやはやスゴい!!
復興に賭けた人たちの作り上げた名作です。





そんな私は、上から放水をのぞきこんだり
記念写真を撮ったり、ケーブルカーに乗ったり…
「何やってんのオレ?」
っていう気持ちになりました…。

完全に先人の築いたものにあぐらをかいてるっての!

「塵(ちり)のような存在の自分も
せめて世の中に引っかき傷ぐらいは残さなきゃ!」

ダムカレー」をほおばりながら、ちっちゃいことを
決心したのでした…。

(2013.8.16)


2013.8.12(月)

避暑の発想

それにして「クソ暑い夏」ですな…。

「何もする気が起きない」のはいつものことですけど、
こうも「クソ暑い」と「微動だにしたくない」っての!

「暑い、暑い~」って言ってるからいけないのか…。












…やっぱり暑いっての!





涼感のある画像がないか探してみる…。
















やっぱり寒さを感じない…。


当たり前か…。




「今日出社したら、お盆休みが3日。
んでもって、1日出社したら、また2日休み」


↑コレどうですか…?





「・・・・・・。」




「↑それ、『体感寒い』
っていうより、
そーいうお前の
発想が寒い
(というか寂しい)
っての!!」


(2013.8.12)


2013.8.9(金)

ふさわしい人を求めるなら…

会社の経営者や人事担当者の方が、
「ハローワークに求人票を出しても
『これは!』っていう人が応募してこないんですよ…」
と話しているのをよく耳にします。

詳しく伺ってみると、原因の多くを
求職者の方やハローワークに転嫁しているケースが
少なくないありません…。

でも、それはたぶん間違っています。
いくら求人をしたところで、しょせん
「その会社のレベルに見合った人しか集まらない」
からです。

つまり、「これは!」という人が応募してこないのは、
その会社が「その程度」だということです。

それなりの人を集めようと思えば、
ハローワークや求職者に対してグダグダ言う前に、
それなりの会社にする必要があると思います。

それと、「人物図鑑」で杉田さんが採用について、
「スタッフを確保する方法はいくらでもあり、
自分(経営者)の思いが強ければ、ふさわしい人
(会社が希望している人)は自然に集まってくる」
と話していますが、これは私もまったく同感です。

少なくとも採用の努力を尽くさず、思いを込めないで
「これは!」という人は採用できないし、
奇跡的にできたとしても、
「ふさわしくない人(その会社以上の器の人)」は
遠からずそこから去っていくと思います。

やるべきことは「まずはそこから」ということです…。

(2013.8.9)



2013.8.8(木)

蜘蛛の糸

先日、米子建築塾が主催している「まちトーク」に
参加してきました。(場所は、なんとお寺!)

今回の講師は鳥の劇場の演出家・芸術監督である
中島諒人さんでした。
彼は、鳥取市の鹿野町の廃校舎を劇場にして
演劇の新しい形を模索している方です。

演劇を含めた、芸術とか創作というのは、
生きていく上での重要度が高いものではありませんが、
「はたらく意味がわからない時代には
その答えのひとつとして演劇が求められている」
と語っていました。

その真意を自分なりに解釈すると、
方向性の見えづらい世の中でも、
建築塾のみなさんを含めて、
「地域に自分たちの思いをぶつけたい」
と活動している方々がたくさんいて、
そのある種の「欲望」のある場所に演劇の舞台がある
ということなんだと思いました。
(↑抽象的で余計にわかりづらいですね…。)

そして…!

お話の途中で演じられた、劇団の看板役者齋藤さんと、
武中さんのバイオリンによる「蜘蛛の糸」の寸劇。

お寺の本堂で表現する天国と地獄。
ハマり過ぎでコワイくらいでした。
(子供が観たら100%泣き出します。)





自分にとって、すごく気づきのある時間でした…。

(2013.8.8)


2013.8.7(水)

ダーウィンに訊け

巨大な会社が業態転換していくことは、
容易なことではないはずなんですが、
それを果たした会社はいくつもあります。

アメリカの大企業IBMが製造業からサービス業へ
転換した例は有名ですが、日本でも
アナログからデジタルへ変貌した富士フィルムなど、
自ら変わっていった企業は少なくありません。
これは並大抵な企業努力ではないはずです。

ひるがえって地方の中小零細企業。
当社を含めて、新しいことに挑戦する会社は
ほとんどないのが現状だと思います。

変化に鈍感で、危機意識がなく
口先だけのお題目を唱えるばかりなのは
大企業よりも零細企業の方が多いのかもしれません…。

ちなみに、ダーウィンの種の起源からの引用
『最も変化に敏感なものが生き残る』
という凡庸な経営者の大好きな一節は、
1999年のIBMの社内文書に既にあるそうです。

いまだにそれを得意そうに話している経営者がいたら、
(あるいはそれがあなたの会社の社長だったら)
鈍感なその方自体を変えないと
事態はより深刻化していくことになりそうです…。

(2013.8.7)


2013.8.6(火)

BAT MAN 4 ~自縄自縛~

アマゾンから「DVD3枚3,000円だよ!」って
メールが届く。

「酒のつまみのワゴンセールかよ!」って感じで、
いつもなら開きもしないんですけど、開けてみる…。

「『ダークナイト』があれば買うけどね(ないでしょ)」
と思ってスクロールしていると…

あったんですね。「ダークナイト」が!!



思わずクリックしちゃいました…。
(↑不本意ながら「アマゾン商法」にひっかかってやる)

2日後…。

届いたブツを開けてみると…。
「ダークナイト ライジング」でした…。



「ややっこしいタイトルつけんなってのッ凸(大怒)」


くやしいけど、「ダークナイト」であることを
何度も確認の上、再注文することにする…。

2日後、ブツを再度開封して気づく…。
このバットマンシリーズが三部作であるということに。

「2だけが欲しかったのに、不本意ながら3も買った。
この残尿感(←意味不明)を埋めるためには
1も買うしかないでしょ…(諦怒)」
ってことで「バットマンビギンズ」も発注する…。

(しかも「ビギンズ」が届くまで2と3を見るのを
我慢することにする凸凸凸)



結局3枚買っちゃったじゃね―の!
しかも3枚3,000円なのに3,814円の出費だっての!

「ジェフ・ベゾス(←アマゾン創業者)の
バカヤロ―――――――――――― ッ!」
(↑古谷徹・星飛雄馬の声で)

(↑100%トシオ・ウエダが悪いんですけどねぇ…。)


『3部作コンプリ ――― トッ!!!(悔涙)』
(↑神谷明・バビル2世の声で)

(2013.8.6)


2013.8.5(月)

『人物図鑑」 ~杉田さんのこと~

「人物図鑑」が更新されました。
今回登場する杉田さんは、米子・東京・アメリカで
仕事をされている方です。

20歳前後の時に、親のスネをかじりまくっていた少女が
ある時期に起業を考え、思い悩み、現在に至る。
そしてこれからの大きな夢を抱いて進んでいる…。

お話は軽い感じで読めると思いますけど、
苦悩しなければたどり着けない境地がそこにあります。

それと、「なぜ経営をしているのか?」についてが
非常に明確でいつわりがない。

この点は、会社ではたらいている方は
みなさんの会社の経営者の方と比較したり、
会社を運営している方は、
ご自身の「経営の根っこ」と比べてみると
面白いかもしれません…。

それでは、「人物図鑑」をお楽しみください…。



(追記 ~言い訳がましいことなど…~)

この取材は5月7日に行なっていますが、
原稿のやり取りに手間取ったため(←こちらの責任)
8月のアップになってしまいました…。
図鑑マニアのみなさま(←いるのか?)、および、
「いつまでオレをトップページに載せてんだッ!」
って少しは感じてたと思われる射場さん。
大変申し訳ありませんでした…。

(2013.8.5)


2013.8.2(金)

心得る

中央アルプスでの韓国人登山者の遭難は
大変痛ましい結果となってしまいました。

韓国の方は、鳥取の大山にも
登山目的で毎年たくさん来ています。
私も冬山で2回遭遇したことがありますが、両者とも
・100人近くの大集団で登っていた
・下山してすぐに帰国する弾丸ツアー
・他の登山者への配慮があまり感じられない
という点が共通していました。

これは、たまたまそうだったのかもしれませんが、
なんだか登ることだけが唯一の目的のようで
異質な光景に映りました。


この夏、私も南アルプスの北岳を登山予定でしたが、
天候が悪く断念しました。これで2年連続の中止です。

ほとんど登山シロートといえる私は、
こういう場合でも「なんとか登ろう」と考えるのですが、
隊長や経験豊富な方々は「登らない」決断をします。
この点はほとんど迷いがありません。

リスクを「起こらないもの」とするのか、
「起こる可能性がある」と判断するのか。
登る場合でも、起こり得るリスクを考えて
最善の装備をする。
(私なんか「何でそんなものまで持っていくの?」って
思うんですけどね…でも周到な準備は大切です。)

もちろん、いくらリスクを潰していっても、
必ずリスクは残ります。
でも潰していく姿勢と、思いとどまる勇気は大切です。

自分自身のために。
そして自分以外の人たちのために…。

(2013.8.2)


2013.8.1(木)

セミナー・講座について

このところ、いろんなセミナーを開催したり
(昨日参加の皆さん。ありがとうございました)、
簿記やパソコンの講座企画を進めたりして、
職業訓練以外のところで
社内にちょこちょこ動きがあります。

これは、今まで会社の仲間が積み重ねてきた
知識や技術、人とのつながりなどを
おすそわけしていくという感じでやっています。

ただ、過去にも同様の企画を実施したことがありますが
長続きしなかったんですね…。
その原因は、表向きは本業を重視したためなんですが、
本当のところは、目先の成果を求めていたから
なんだと思います…。

今回ちょっとだけやっていて、以前はわからなかった
「おすそわけすると、どんなことが起こるのか?」
ということが少しだけわかったような気がします…。

私のあてにならない感覚ですけど、
今度こそ継続してやれるんじゃないかと思ってます…。

これからもいくつかセミナー・講座を開催しますので、
みなさんのご参加をお待ちしています。



昨日のセミナーで、『月末、しかも18:00からなんて、
どんな日時設定だっての凸』とのご指摘を受けました。
ご意見ごもっともでございます。

「…だって、遅くなったら眠くなるんだもん…」

という自分本位の考えをしてちゃいけませんね…。
まずはそこから改善していきます。

(2013.8.1)