むかしのぼやき

2023.11.30(木)

徒然映画レビュー

北野武監督の最新作「首」を初日に観たけど、
その余韻が今も続いているんだよなぁ…。
はっきり言って途中から
「早く終わんねぇかな…」
と思いながら観てた。

それは「面白くない映画」だからではなく、
登場人物がどいつもこいつも狂気をまとってるから、
それに自分が入りこんじゃって、
怖くて観てられなくなっちゃったからなのよ。


それにしても北野監督の映画は、
どれを観ても彼の作品だとわかる。
悲劇と喜劇、暴力と愛情がごちゃ混ぜだ。

特に今回の作品を観てて、
「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、
ロングショットで見れば喜劇だ」
というチャップリンの名言が何度も頭に浮かんだ。

今作も評価がわかれてるようだけど、
やはりとんでもなくすごい監督だと思う。


「首」の評価は、★★★★☆

どこから見ても「悲劇」でも「喜劇」でもなく
「平凡すぎ」な今までのオレの人生の自己評価は、
よく見積もったとしても、★☆☆☆☆ だな…。


「首」の感想から「自己評価」につなげるのは
無理があるな…。


まだ紅葉が残ってるところもあんのに、
ネタ枯れ枯れの徒然でいつもすまんねぇ…ゲホゲホ。
(↑爺さんぽく)


そんだけ

(2023.11.30)


2023.11.21(火)

昭和なの? 令和なの? 盗撮なの?

ある日の昼。としお歩きで某所を歩いていると、
超高級ホテルのほぼとなりに
タイムスリップしたような佇まいの店を見つけた。
気になったので入ってみることにした。





そこにはお客さんが一人しかおらず。
高齢の夫婦が切り盛りしていた。

『名物 にしんそば』

とあったので、注文すると、
「そこそこの上(コスパは特上)」だった。
(ちなみに「食べログ」による評価は3.23)





正直、もっともっと繁盛してもよい気がするのだが、
その後ネットレビューで確認しても
「混んでる」「にぎわってる」気配は一切なかった。


(以下↓その理由を想像してみる)


「私たちのお店は、『繁盛』しなくて
『そこそこ』でいいんです。
だって、もし取材なんか受けて、繁盛したら、
そのペースに合わせなきゃいけないじゃないですか。
そんなこと望んじゃいません…。
あくまでマイペースで、
私たちが納得できるものを提供できれば
それでいいんです」

ですって。


共感するなぁ…。

染みるなぁ…。

オレが目指してる生き方もそれなのよ!!


まぁ、完全にオレにとって都合のいい解釈だけどな凸


…というわけで、
「完璧な昭和感」のあるお店に染みまくり、
尿意を催したのでトイレに入ると…





入った途端にフタが開く、
最新式の便器だったのにはのけぞった。


これも一種の『ギャップ萌え』なのか?


そんなことより、
60のおじいちゃん手前のヤツが、
盗撮者ぽくトイレ画像なんか撮ってんじゃないよ凸


でさーね

(2023.11.21)


2023.11.15(水)

けだんそ

ある場所を歩いていた時に見かけた看板。
















初見だったら、

「何これ???」

って凝視するから止まるよなぁ…。


ただ文字を組みかえただけなのにね。



けだんそ

(2023.11.15)