むかしのぼやき

2013.7.31(水)

白ワニがきた!(変化形)

当社のサイトは、会社の仲間で担当をわけています。

マニアの方はお気づきだと思いますが、
「徒然」「人物図鑑」「就職道場」の担当は私ですが、
最近、「徒然」以外の更新がとどこおっています…。

「人気連載をいくつも抱えてた
手塚治虫の気持ちがわかるねぇ…。」
(↑スケールの違いにまったく気づかない大バカ)

いや…、「やらなきゃ!」って思うんですけど、
枯れた井戸をいくら掘っても
何も出てきやしないってのッ!!!


…ったく、「皿回しのおやじ」かよ 凸凸凸





最近のマイブーム
「めんどくさいことは、他の仲間に投げちゃえ!!」
これをサイトにも適用しちゃうかどうか…。
あるいはテキトーな時期に
フェードアウトさせちゃうか…。
思案のしどころですな…。
(↑「やり続ける」という選択は、この際考えない。)



それにしても暑いですな…。
(↑意味不明…というかかなりヤバ目)

(2013.7.31)


2013.7.30(火)

こだわり対決 ~南社長暴走編~

日曜日に行われた祭りの花火大会を
毎年港近くにある氷屋さんの敷地内の特等席で
見物させてもらっています。

この氷屋の社長さんとは10年以上のお付合いですが、
こだわりが半端じゃありません。
毎年何かを作ってきます。

参加者が座るための、めちゃくちゃ丈夫な長椅子
おもちゃが入っている氷柱
(完成するのに数日+相当な手間がかかるらしい)
今年は、見たこともないようなBBQコンロに
大量のカキとサザエを差し入れてもらいました。



「なぜそこまでこだわるんでしょうか?」
とたずねると、
『だって子供が楽しいでしょ!』
ですって…。(←思考が意外とシンプル)

そういえばこのおじさん、今年も花火に背を向けて、
子供たちのためにせっせとかき氷を作ってたっけ…。

私もやると決めたら結構こだわる方なんですが、
そんな自分が周回遅れするほどのこだわりです…。

こだわる男がこだわりのリーダーシップを取れないと
結構キツイんですよね…。(←公開愚痴)

んでもって、来年またやると思いますけど、
テッテー的にこだわりまくって王座を奪還するか、
さっさとあきらめてダウンするか…、
1年間モラトリアムって考えたいと思ってます。。。

(来年07月アップ予定の「解決編」につづく)

(2013.7.30)


2013.7.29(月)

 

ライブ ~できかねる約束(プロミス)~

以前当社で訓練を受講された方から誘いを受け、
生まれて初めてライブハウスに出かけました。

行ってみると、メンバー4人中3人が
当社で訓練をしてた人たちでした。
(しかもそれぞれ違う時期に受講)


うちはミュージシャン養成講座はやってませんけど…。


こういう場所に身を置くと、音楽を聴くより、
「なぜ彼らはステージに立っているのか?」
ということが気になる性格です…。

よっぽど面白いんでしょうね…。
熱くなれるものがあるということは
それだけですばらしいことだと思います。
(画像がなくて残念!)

そういえばボーカルの彼は、
「うえださん『パフェ』まだおごってもらって
ないッスけど」
と話していました…。

また酔った勢いで約束しちゃったんだなぁ…。

約束は守りますよ!!

今度ライブ中に持っていきますから、
ステージで一緒に食べまくりましょッ!!



…お互いに勇気があればなッ凸

(2013.7.29)


2013.7.26(金)

「松本誠二のFacebookセミナー」報告

昨日は、松本誠二さんをお招きして
「Facebook セミナー〈初心者編〉」を開催しました。
セミナーはあらかじめこちらが用意していた質問に
彼の視点で回答していく形で進行しましたが、
終始興味深く聴かせてもらいました。

FB講座1

何より彼の語り口がいいです。
おそらく文章に起こすと結構辛めになると思いますが、
やわらかい話し方なので程よく耳に入ってきます…。
FB上での彼のネタ(?)と同じ感じです。

話の背骨は「FBはあくまで個人のものである」
というものでしたが、これは確かにそうだと思いました。
それを私なりに肉付けすると、
「その人そのまんまを映し出しているのがFB」
だということです。



自己主張の強い人は、
やはり「私を見てください!」風のFBになるし、
周りに配慮できるような人は、
いろんな話題で楽しませようとする。
趣味に生きてるような人は、
すんごくディープな世界へ読む人をいざなう。
私みたいな閉じた人間や個人情報ばかり意識する人は
どうしてもつながりが広がっていかない(広げない)。

自分の一部を披瀝しているようでいて、
生身の人間を相手にするのと同じくらいに
その人がわかってしまう。
それがFBなんだと感じました。

たぶん面白さの大きな部分はそこにあり、
個人情報をさらす以上の怖さもそこにあると思います。


(2013.7.26)


2013.7.25(木)

3D視点

私は、たまたま会社を管理する立場にいますが、
会社ではたらいていると、
仲間と同じ場所にいながら違う風景を見ている
と感じることがよくあります。

もっともわかりやすいのは、
「さまざまな立場の視点で考える」ということです。
経営者、お客、そして仲間目線。
少なくともこの3つの視点でものを見るということは
会社を運営していく上で大切なことだと思います。


昨日お話を伺ったある経営者の方は、
非常に大らかな会社運営をされている印象でしたが、
そうでありながら、私以上に細やかな視点を
たくさん持っていることに気づきました。
「大胆さ」が強く印象に残る方ですが、
「繊細さ」の裏づけがちゃんとあったんですね…。

仕事は、いろんな立場の人が集まってやるものですが、
「相手の立場を尊重する」ということではなくて、
まず「いろんな立場の人の視点で考える」ということは
さらに良いものを作るために欠かせない。
そして、その視点は、生産者、消費者という
二次元的なものではなく、
さらにいくつかの視点を加えたものじゃなきゃいけない
そう思います…。

(2013.7.25)


2013.7.24(水)

ジャイキリ

先日、ガイナーレにいる友人から
試合のポスターをいただきました。





「このイラスト連中誰よ?」って聞くと、
「『GIANT KILLING』を知らないんですか↓…。」
と切り返されちゃいました…。

「…知らないね…。」
「結構売れてるマンガなんですけど…知らない?」
「……。」

んなわけで、近くのレンタルショップで早速借りて読む
(↑こういう対応は異常に早い自分)

感想は…一言でいうと、
「ドラゴン桜」のサッカー版みたいなマンガです。

…それにしてもガイナーレの社員の皆さんは
少ない人数で次々とたくさんの企画を考えて
実現させています。ホントにスゴいです!
(これについてはまた詳しくアップしたいと思います。)

(追記)

「GIANT KILLING」って「大物喰い」って
意味だそうです。(←これは知ってた?)

「『ガンバ大阪』ってJ2だったって知ってた?
(↑おっさんは知りませんでした…。)

インサイトがガイナーレのサポート企業だって
知って…これはだ~れも知るまいね。

(2013.7.24)


2013.7.23(火)

ひとの「フリ」見て…

仕事が予期せぬ閑散期に入ってしまった会社があります
「ここでどうするか?」
代表としての腕の見せどころなんでしょうけど、
彼は腕を組んだまま熟考してる「フリ」をして
一向に動く気配がありません…。

そうこうしているうちに、彼は自分の周りが
バタバタと忙しそうに動いているのに気づきます。

「あてにならない彼の指示を待つより
自分で動いた方が早いので勝手にやらせてもらいます」
って…。その気持ち、よくわかります…。

彼は彼で、
「仲間を生かすために、わざと『フリ』をしているのじゃ」
って、さも「計画的」だったような「フリ」をしています。

さて、この会社、これからいったいどうなるのか?
①仲間の尋常じゃない努力だけで救われる。
②彼も「フリ」に気づいていっしょに成長していく
③彼はまったく「フリ」に気づかず会社は…

③はありえないと思います。
だって少なくとも気づいてるからネタにしているわけで
…って、こんなことアップしててもいいのかなぁ…。

あくまでも、「どっかの会社」の話ですからね。

(2013.7.23)


2013.7.22(月)

光射す方へ

映画「風立ちぬ」を観ました。
レビューを読むと評価がわかれているようですが、
心に染みるいい映画だったと思います。
宮崎監督がなぜこの映画を今世の中に送り出したのか。
それが自分なりによく理解できました…。

ネタバレになりますが、
主人公にとっての敗戦の意味は、
「飛行機を作ることが終わった」ということであり、
最愛の妻も亡くしたわけですから、それはつまり
「生きがいすべてを失った」ことでもあります。

それでも生きていかなければならない。
モデルとなった堀越二郎さんの手記の言葉を借りれば、
「何もわからない。わからないが考えなければならぬ」
つまり『生きねば』ということです。


翌日に行われた参院選の結果は
大方の予想通りのものでしたが、投票率などを見ると
民意は行き場を失っているような気がします。
しかも、政治はこれから棚上げしていた膨大なツケを
返す道筋をつけなければならない。
これはもう大変なことで、誰もが何も失わずに
それを成し遂げることはできません。

本気で道を作ろうと思ったら、
この数年でかなり厳しい時代を迎えると思いますが、
その光は、すべての人が『生きねば』という
意識を持った先にしか射さない。
そう思います…。

(2013.7.22)


2013.7.19(金)

認識不全の言い訳(「言い訳シリーズ」より)

旧聞になりますが、映画俳優のブラッド・ピッドさんは
人の顔を覚えられない「失顔症」という病気に
悩まされているそうです。
何回も会っている人に
「あなた誰ですか?」と言ってしまい
相手を憤慨させてしまうことがだびたびだとか…。

私も、人の名前と顔が思い出せない
「認識不全症候群」だと自己診断しているので、
ブラピさんの病気が他人事だとは思えません…。

そんな人が絶対にできない仕事は何か。
たくさんあるんですけど、
筆頭は「水商売」だと思っています。(次に学校の先生)

水商売のおねいさん方は、数ヶ月ぶりに私が来店しても
「うえださん。久しぶりですね」と話してくれます。
前回どんな話をしたかも覚えています。
数年ぶりに二度目に行ったバーでは、
「お久しぶりです」と一声かけられたこともあります…。

めちゃくちゃ印象に残らない男なのに…。

もし私がホステスさんになったとしたら、絶対
「あなた誰でしたっけ?」と言ってしまうか、
当たり障りのない話を続けて、
相手の素性を探るはずです。

女スパイかっての!!

今私がしている仕事も、「認識不全」の方には
厳しい職業だと思いますが、
それでもなんとかやれているのは
「人目を避ける技を高度に身につけている」
ということに他なりません…。

…というわけで、この場でお願いしたいことは、私に
「『うえださん。私の名前は何というんでしょーか?』
っていう質問をしないようにしてください」
ってことです。

そんなことを尋ねたら、
お互いが不幸になるだけですからね…。

(2013.7.19)


2013.7.18(木)

いつのまに壁が!

以前当社で訓練を受講した方が
Web制作・システム構築などの仕事をしているので、
制作する上でのポイントなどを紹介するセミナーを
開催しました。

たとえば、あるサイトを見て、
「なんだかとてもいいサイトだなぁ」と感じる…。
きちんと仮説と論理を積み重ねたサイトには、
「イイ感じ!」と思わせる理由があったんですね…。

うすうすは気づいていたんですけど、
「そのこだわりがスゴッ!!」って思います。
逆に言えば、そのこだわりを続けなければ
最先端・先頭グループから脱落する…。
水面下では、そういう熾烈なリノベーションが
繰り返されているわけです。

外見からは確認できないような努力の積み重ね、
「そんなことまでしなくても、商売できるでしょ!」
って気楽に構えていたら、それがいつの間にか
「到底超えられないほどの壁」に変わっちゃう。

自分や会社が「これだけはやらないといけない」
という分野においては、「積み重ねていく行動」を
しなければいけないと感じました…。

(2013.7.18)


2013.7.17(水)

ある会社の認知度

職業訓練を受講している方に、
「インサイトのことを以前から知っていましたか?」
と尋ねたところ、35名中9名の方が
「知っていた」と回答されました。

認知率25%…。(←14年もやっていて)

回答した方に訓練を受講する意識がなければ
数字はもっと(かなり)低かったと思います…。

当社は就職支援を生業としていて、これはすべての方に
何らかのかかわりがあることですから、
もっともっと知ってもらう必要があります。

一部の方に「へんな会社」と思われている気もしますが、
試行錯誤を繰り返して、中身を充実させながら、
「(インサイトについて)正しい理解を深めてもらう」
ことを意識していかないといけませんね…。

(↑「思われてる根源そのもの」が言っても実に微妙)

(2013.7.17)


2013.7.16(火)

どっちに共感するでショー

仕事をやっていると、コンペなどで
「どう考えても当社の方が他社より優れている」
と思っていても、負けちゃうことがあります…。

そんな時、「理不尽だ!」っていう憤りを鎮めるために
「客観的に双方の主張のどちらが正しいか判定する
『第三者機関』があればいいのにッ!」って思います。


こんな感じで…。





当然、おっさんは
「自分の主張が正しいに決まってる!」
と思っていますから、「第三者機関」の評価は、
「こうなる↓に違いない…。」と確信しています…。



圧倒的大差で「おっさんの主張に共感する」と予想


でも、実際の評価となると、
こんなことになるかもしれません…。





これじゃぁ、「理不尽の二乗」って感じで
到底納得できないんですけど、
「第三者機関」の判定に一喜一憂しても
「理不尽の本質」が正されるわけじゃありません…。
(もちろん、そもそも「おっさんの主張自体が理不尽」
ってこともあるわけですが…。)

このケースの場合、徒然で以前からお話しているとおり
「自分が強くなって相手より上の立場になる」
のが一番の方法なんだと思います。

もちろん、万一強くなった場合でも、
「相手に理不尽なことをしない」
ということを肝に銘じなければいけません。

「理不尽の連鎖」が起こりますからね…。



…てか、最近はやりの「第三者機関」って、
「組織が機能していませんでした」
ってことをさらしている印象だし、権威が感じられず、
「『第三者機関』を作ったからこれで勘弁しろよ」的な
スケープゴートになってる気がするんだけどなぁ…。

(2013.7.16)


2013.7.12(金)

あるいはさらに深刻な問題

経済の最前線で、外食チェーンや製造業などが、
作業工程を1秒でも短縮するために
知恵を絞っている時代ですが、
そんな中、1回のやり取りで仕事が終了するものを
2度も3度も繰り返させる人がいます。

これは「相手の貴重な時間を奪う」ってことですから、
社内の仲間がやったら当然指摘しますし、
社外の方でもひどすぎる場合は言っていたんですけど、
「奪ってる意識」がないのでなかなか直らないんですね。

これを直す一番良い方法は、
「仕事のスピードを意識して上げる」
ということだと思います。

「普通にやったらこれぐらいかかるだろう」
「取引先は『これぐらいで納品するだろう』と思ってる」
と想定した時間よりはるかに速いスピードで仕上げる。
それを意識して行動できたら改善されていくはずです。

さらにこの意識が成果として出てくると、
「相手が驚く」→「会社と自分の評価が上がる」
というおまけまでついてきます。

ただ、そうなると
「早く終わって、余った時間をどうするか?」
っていう問題(?)が起こってきます…。

正解は「次の仕事にサッサと取り組む」なんですけど、
私の場合、それができない…。
サッサとやっても、余った時間は
「ボ~ッ…」としてるんですね…。


「だったら『プラスマイマスゼロ』じゃねえの↑↑↑」


『確かに…』


その「ボ~ッ…」を「サッサ」に変える術を
知っている方は是非ご教授ください…!!

(2013.7.12)


2013.7.11(木)

末期ですか?

「ゴルゴ13」の作者さいとうたかをさんが、
「ゴルゴのストーリーパターンは数種類しかない。
すべての話はその中に収まる」
という話をしていました。

「何が言いたいのか?」
全世界で数十人しかいない超希少種徒然マニアの方は
もうおわかりだと思いますが、
年間200回ぐらい更新している徒然パターンは、
おそらく5つぐらいしかありません。

①難しい話をして、収拾がつかなくなり自爆
②自分の過去をほじくり返して自虐
③行き詰まったらボケツッコミを入れる
④かなり前のネタを再構成してごまかす
⑤ネタが尽きたらTV・本の話か白いワニ


「・・・・・・。」


「バリエーションなさすぎでしょ!!」


⑥として「食べ物ネタ」を入れようか…。

いや、おっさんの食事なんて誰も興味ねぇわな…。

…ていうか、そんなことFacebookでやってろっての!


というわけで、今回は「小さじ②+大さじ③⑤」の
変則パターンでお届けしました!



末期ですな…。

(2013.7.11)


2013.7.10(水)

うえだ減量してるってよ(…プッ)

7月の定期健康診断を目指して、
4月から食事に気を遣い、ウォーキングも始めたのに、
ぜ~んぜん良い結果ではありませんでした…。
(むしろ自己ワーストに限りなく近い)


『チッ…』(←舌打ち)


てなわけで、食事制限&非常に軽い運動は
いつまで続くのか…とりあえず継続中です。
体重は確かに減ってるんですけど、鏡を見ると、
「引き締まってる!」というより
「やつれてきてる」って感じです…。

そういえは、市川海老蔵さんはブログで、
「筋肉をつけながら代謝をあげて減量する」
って言ってたっけ…。

サッカー選手も身長が高くて引き締まった体なのに
60キロ台っていう人が多いもんなぁ…。


『ま、いっか…。』(←不都合な真実は聞き流す主義)


さらにそういえば、先日数か月ぶりに会った方に
「やせましたね~」
と言われ気持ち微笑してたんですが、その帰りに
20年ぶりに偶然会った方には、
「お前ずいぶんと太って見かけだけ偉そうになったな」
と指摘されちゃいました…。


『どっちなんだっての凸』


…まぁ、どっちでもいいんですけど、
ここではっきりと言っときたいのは、
私が減量してる理由は、

×「はるか以前のカッコ良かった自分に戻りたいから」
(↑あくまでも「自分比」)
◎「これ以上無節制だと生命の危険を感じるから」

ってことですから…。

あ、それとこれこそどうでもいいことですけど、
久しぶりに会った方は、

×「やつれたね…。入院でもしてたの?」

◎「やつれてもモ・テ・キ!」


というオトナの気遣いをお願いしますね。

『絶対だぞッ凸凸凸』

(↑おなじみの恫喝)


(2013.7.10)


2013.7.9(火)

中間発表をのぞき見る

昨日、会社員時代のとりとめない話をアップしたあと、
「あの頃の連中は今どうしているか?」が気にかかり、
パソコンで検索してみました。

同期のトップは執行役員になり、
後輩も大店の支店長になり、
上昇志向だった先輩は、検索すらできない存在に…。
ミニ栄枯盛衰っていう感じなのですが、
その中にミュージシャンに転身した先輩がいました。

彼とは、私が就職活動をした時、
OB訪問で話を伺ったのが最初の出会いですが、
「ホントはプロのミュージシャンになりたかったんだ」
と、仕事よりも音楽のことについて熱く語る方でした。

仕事はメチャメチャできていたので、
社内ではそれなりの地位までいってたんでしょうけど、
築いたものを捨てきって、
自分の思いに正直な人生を送る決断をしたことは
すごくカッコイイことだと思います。
(もちろん、「築いたものを守りきる」という姿勢も
またスゴいことです。)

学生時代までは、学校という社会に組み込まれ、
個性はあっても集団の中に閉じ込められていますが、
社会に出ると、一気に開放され
それぞれの道をゴールに向かって歩くようになる。
その間を「いかに生ききるか」ということが
生きていく上での課題のひとつだと思いますが、
検索していて、その「中間発表」を
垣間見た気がしました…。

そこで気づいたのは、
「やっぱり、人の背中を追ってちゃ光を放たない」
ってことです。
これは大切な気づきだと思います…。

(2013.7.9)


2013.7.8(月)

週明けから重っ苦しい話題など…

私は新卒で入社した会社に11年間在籍していました。
異常なノルマをなんとかこなしながら
それでもなんとか耐えていたのは、
「自分が手にしているものを失う怖さ」
があったんだと思います…。

会社は社会生活の一部でしかないのに、
「会社≒社会」だと思い込んでいたんですね…。
(あるいは思い込まされていた)

「学校や会社が『自分をとりまく社会のすべて』
だと思い込んでしまうために起きる不幸」は、
連日のように報道されていますが、
特に一部の会社(特に大会社)は
「思い込ませ機能」がしっかりと内蔵されていますから
そのくびきから逃れることはかなり難しいと思います。

じゃぁ、「会社に帰属している人が
今のうちにやっておくべきことは何か」
ということなんですが、
それはいろいろあると思いますけど、私は
「社外のいろんな人と交流すること」
「会社に守られているうちに、知識・技術・経験を
積むこと」じゃないかと思います。

ちょっとだけ餌をもらって、野に放たれた時に
それでも生きていける準備は
放たれる前にやっておかなければならないことです…。


「そんな偉そなこと言ってるうえだはどうよ?」
ってことですけど、
「イマイチ準備が…」って感じです…。
でも「放たれた時の覚悟」は結構しているかも…です。

(2013.7.8)


2013.7.5(金)

自己比較の来訪者

一年前に当社の職業訓練を修了された方が
訪ねてきてくれました。

とんでもないスキルと穏やかな人物印象を持つ彼は、
採用者側の視点では、間違いなく「即買い!」ですが、
訓練修了後、思うところがあり
短期の仕事を転々としていました。
でも、仕事をしていると、ほとんどの会社から
契約延長や正社員への誘いがあったようです。
当然だと思います。

そんな彼を私が最も「いいなぁ」と感じる理由は、
客観的に高い評価を受けながらも、自らは
「全然できていない」と本気で思っているところです。
あくまで「他者比較」ではなく「自分比較」なんですね。
こういう方は「永遠に自分に追いつけない」でしょうが
「いつまでも伸び続けていく」と思います…。

話をしていて、彼も少しは気づきがあったと思いますが
私も、聴いている途中で
「他者比較でも自分比較でもない中途半端な自分」
に気づいてしまって、少し恥ずかしくなりました…。

「いつかいっしょに何か仕事ができればいいな」
って思います…。

(2013.7.5)


2013.7.4(木)

徒然TVレビュー(「Woman」)

満島ひかりさんが主演の新ドラマ「Woman」を見る。
めちゃめちゃ気持ちのギアがLowになる
暗めのお話で、私は終始眉間にシワを寄せながらも
引き込まれてしまいました。

それにしても、満島さんの演技は抜群に上手い。
これ以上リアルに主人公を演じられる役者はいない
っていうぐらいの表現力です。
脇をかためる役者さんも達者な方ばかりですから
いっそう眉間にシワが寄ってきます…。

さりげない伏線がいくつかあって、
脚本もしっかりしている感じなので、
Lowギアに耐えられる方は
是非ご覧ください…。




こんな感じで見てました…。

★★★★★

(2013.7.4)


2013.7.3(水)

はいはい…。それで?

誰かのFacebookを覗くと、
『人との違いが価値だ』
という言葉があり、自分のどっかに引っかかりました。
これ、スティーブ・ジョブズが言ったらしいんですが、
それを知ると一層重みがあるように感じます…。
(私が発したら「だから何?」ってことになります…凹)

この言葉、「インサイト超訳」で言い換えると、
『人と同じじゃ無価値でしょ!』
ってことになると思います。
就職だけで考えると、
「一般常識や基本スキルが備わった上での違い」
それが価値を生んでいくんだと思います。

当社が行なっている職業訓練は、
主に基本・応用スキルを身につけるものですが、
受講生の方の中には、
「それを身につけることが価値である」
と誤解をされている方が少なくありません。
採用されるためには、
「それを身につけた上での自分の価値」
を相手に伝える必要がありますから、
就職活動をされる方は、
是非それを意識してほしいと思います…。


…こういうことも、スティーブが言うと
「フムフム」となり、私が言っても
「はいはい…。それで?」って感じでしょうけど、
自分のどっか片隅に引っかけといてもらえると
うれしいです…。

(2013.7.3)


2013.7.2(火)

インサイト保健室より

昨日、健康診断を受けました。
この数か月軽めの運動を続けていたし、
食事にも気を遣っていたので、
「いくらなんでも数値が改善されてるでしょ!」
と思っていたのに、その兆しはありませんでした…。

結果を楽しみにしてたのに…グスン!

そういえば、先生は毎年(10年ぐらい)
同じアドバイスをしてるなぁ…。

①「運動しなさい!」(筋肉がないと代謝しないでしょ)
②「酒を控えなさい!!」(肝硬変になっちゃうよ!)
③「大食いすんな!!!」(10キロやせろ!)

結局、今回は、
「軽く①と③をやってるからいいでしょ!」って感じで
すべてをやっていたわけじゃないもんなぁ…。

「クソッ凸凸凸」(←自分に対して言っている)


「谷◯先生が生きてるうちに、
『うえださんよく頑張りましたね(涙)!!』
って言わせてやるからなッ凸凸凸」


(↑その気持が、あと1年も続くかってことが
最大の課題)

(2013.7.2)


2013.7.1(月)

引き受ける姿勢

今まで職業訓練の講話や
サイト上の「人物図鑑」などで、
数多くの方々に「お願い(依頼)」をしてきましたが、
そのすべての方に共通することがあります。

それは「依頼を断らない」ということです。
中には、一面識もないのに詳細も聞かず
「いいですよ」って快諾される方もいます。

インサイトなんて、そんなに知られていませんから、
「あなたの依頼なら…」というわけではなく、
「頼まれごとはどんなことでも断らない」ということが
姿勢として刻まれているようです。

「つながることの大切さ」とか、
「依頼を受けることによって気づくことがある」
ということがわかっているんでしょうね…。

…いや、最初からはわかっていない人もいるはず…。
そういう方は、意識して「引き受ける姿勢」を
持ち続けることによって「自らを変えていこう」
としていると思います…。

見習わきゃいけないことです…。

(2013.7.1)