むかしのぼやき

2018.7.27(金)

名演と怪演のはざま

   

昨日見ていた医療ドラマで、
娘を失った父親(俳優名知らず)が号泣しながら、

「娘にとっての医者はあなただけでした!!」

って担当医(上野樹里)に感謝の気持ちを伝える
シーンがあった。

号泣


「号泣」の演技は
「鼻水、涙、よだれ」の三点セットが定番…なんだけど、
やり過ぎると「演技過剰感」が出ちゃうんだよなぁ…。

特に「鼻水」の演技?は、
役者の荒い鼻呼吸に合わせて
頻繁に伸びたり縮んだりするので、気になる。
(結局「ダラ~~~ン」って伸びきっちゃうけど)

演じている方は、

「オレは鼻水すらコントロールできる役者だぜ」

って思ってるのかどうか知らんけど、

「相手の役者や視聴者(オレだけ?)を
置いてきぼりするほどの過剰な名演技」

なんて不要なんですけど…。


(同じような演技をする役者で
私の記憶のひだにこびりついているのは、
「白い巨塔」での木村多江さん
「龍馬伝」での香川照之さん
などですが、やはり独特の個性がありますね…。)

(2018.7.27)

2018.7.24(火)

禁煙セラピー その後

   

「禁煙セラピー」を読んで禁煙を始める。

…という話を6/19の徒然にアップしたんですけど、
あれから1か月以上経過して、
禁煙を継続している自分。

なぜ「続いているのか?」というと、この本には、

「禁煙中に煙草を吸ってしまうヤツは、
もう二度と禁煙はできない。
この程度のことさえ我慢できないヤツは
人間のクズ。いや、クズ中のクズだッ凸」
(↑うえだ超訳)

って書いてあって、
「クズに堕ちたくない」
という圧がかかる。
だから今のところ継続している感じ…なのかなぁ。

んで、
「私は永遠に煙草を吸わないつもりなのか?」
というと、そうでもなくって、
「『クズに堕ちたらどうなるか?』を体感しようか」
という気持ちになったら、一服すると思います。

その時は、また報告しますね(明日かもよ)。


それと、この話題で
やたらと「クズクズ」言ってますけど、これは
「煙草を吸う人」=「クズ」
という意味ではありません。

「愛煙家」も
「禁煙できない人」も
「今のところ禁煙できている人」も
それらは結局
「自分が望んでいるもの」
なんですから…。

(↑また出た「嫌われる勇気」からの引用!)

(2018.7.24)

2018.7.23(月)

命を削ることのない注文の仕方

   

ニュースでは、連日「暑い暑い」と叫んでいます。

どおりで『徒然ネタ』も枯れ果てるわけだわ…。

「便乗すんな凸」


 ――――――――――――――――――――――

こうも暑いと、
当社がやっているお店で販売しているかき氷も、
バカ売れしているように思われがちですけど、
実はそうでもないんですね。

食べ物には「売れる気温帯」というのがあって、
ソフトクリームは 22~30℃
かき氷は 30℃以上
と言われています(※諸説あり)。

これでいくと、
かき氷は売れるはずなんですけど、
「気温40℃に近い30℃台」
だと、当社が売っている
「ふわふわかき氷(極薄に削った氷)」よりも
「ガリガリかき氷(クラッシュアイスで溶けにくい)」
の方が売れるのかもしれません…。(未検証だけど)

商売はホントに難しいです。


今後さらに暑い夏になりそうですが、
「暑くても溶けにくいかき氷」
を希望される方は、当店のスタッフに、

『ちょっと厚めに削ってくださーい』

とご用命ください。(←裏メニューっぽいですね)

(2018.7.23)

2018.7.20(金)

選択肢にない選択

   

映画監督の安藤桃子さんがTV番組で、
「二年に一度すべてのお金を使い切るようにしている」
と話していました。

私はこういう「宵越しのお金は持たない」
っぽい生活をしている人に強い憧れがあります。

特に、「散財」ではなく
「生きたお金の使い切り方」ができる人は◎です。


なかなかできんけど…。


最近はやたらと不安をあおる輩がいるので、
たとえば「老後に備えて蓄財を意識する」
という方も多いと思いますが、
「意識しすぎ度合」が強まるほど
逆に「人生の選択肢」は狭まっていくような気がします。

身近な若年者?に対して、
「そんなんで将来どーすんの!」とか
「生き方が甘い!(今しか考えていない)」
などと感じることが多い方は注意が必要かも…。

所詮あなたも私も「ひとつの人生」を
歩いているにすぎないし、
「誰かの敷いた選択肢」を選んでいるかもしれない。

もしそうだとしたら、
「自分の選択肢には存在しない選択」
をした(しようとしている)人を
少なくとも否定してはいけない。そう思います。

安藤さんのような方は、おそらく、
「自分の選択肢にない選択」
をする人を心から面白がる(応援する)はず。

そういうところにも憧れるんですね。

(2018.7.20)

2018.7.19(木)

ヾ(-_-;)

   

『自社の存在意義は何だ?』

ってたまに考えることがある。


まじめか!


まぁ、「会社が存在している」ということは、
たぶん「社会に必要とされている」はずなんだけど、
「存在意義をカタチで確認」したいんだよなぁ…。

…って思っていたら、ある訓練生の方から、

「『どの職業訓練施設で学ぼうか?』と迷っていたら、
複数の友人からインサイトを薦められた。
やはりインサイトを選んで良かった」

と言われる。


勧誘か!!


いやいや、ありがたいことです。
「やってて良かった」
って思いましたもん。


公文式か!!!


んで、さらに考える。

『自分の存在意義は何だ?』

…これもまた難しい。

ていうか、こういうことを深く考えすぎると
「危険ゾーン」に入っちゃう気がする…。

こういう時はヤバいから、

「生きてるだけで丸儲け(明石家さんま)」

って考えた方が楽だよね。(=カタチを求めない)


迷走か!!!!

(2018.7.19)

2018.7.17(火)

味・色・いろいろ

   

先日の3連休は、たい焼き屋でかき氷を売っていました。

毎日なぜか「ブルーハワイ」がよく売れたんですけど、
何を買おうか迷っていた子供から
こんな質問を受けました。

「いちご、メロン、レモン、まっちゃ…
ブルーハワイ…ってどんな味ィ?」

確かに、ブルーハワイだけ
イメージが名前になっています。
バーのカクテル名みたいに。

味はラムネっぽいから
「ラムネ」か「ソーダ」でもいいんですが、
やっぱり「ブルーハワイ」の方が売れると思います。

そういえば、
以前「柚子」シロップを売っていましたが、
断トツで美味いのに、
販売数は最下位ということもありました。


名前って重要ですな…。


いっそのこと、シロップ名を総変更しようかな…。


いちご→「結衣」

メロン→「すず」

レモン→「涼真」

まっちゃ→「富美男」

ブルーハワイ→「TUBE」または「雄三」…って古い?


ケッ凸(←「自暴自棄」音)


3日連続で長時間「灼熱の箱の中」にいたので、
頭脳が「どどめ色」に淀んじゃってますな…。

(2018.7.17)

2018.7.10(火)

マネーの虎

   

15年ぐらい前にTVで放送していた
「マネーの虎」という番組をネットで集中見しました。

これは、「起業希望者が虎(投資者・経営者)の前で
プレゼンして出資を募る」というもので、
当時はかなり刺激的な番組でした。

あれから月日が流れ、
出資希望者と投資者のその後を調べると、
そこにはやはり栄枯盛衰が…。

当時、自信満々で言いたい放題だった虎の幾人かは、
経営に行き詰まって勢いを失い、
プレゼンに失敗した人の中には、
その後隆々と事業展開をしている人たちがいる。

また、「専用劇場でライブ中心のタレント育成」とか、
「出会い系コーディネートビジネス(婚活)」など、
時代を先取りしたアイデアも、当時却下されています。

これらは非常に興味深いことです。


アイデアが上手くいくかどうかなんて、
たぶん誰にもわからない。

だけど、少なくとも番組の出演者限定でいうと、
失敗する可能性が高い人には傾向がある気がします。

それは(↓うえだ個人の印象です)、
・相手に対して人格を否定するほどの発言をする。
(「自分が正しい」という思い込みが激しい)
・すぐに電卓を叩いて収益を計算する。
(事業計画を収支のみで判断する)

さらに「成功」ということを考えると、
「何を基準に『成功』というのか?」
これが私にはさっぱりわかりません。

同じように「失敗」とか「幸福・不幸」というのも
「どこを(何を)基準にするか」
によってまったく違った景色になります。


そういう視点で見ていくと、
この番組はかなり奥深いものだった…のかもしれません。
(↑と曖昧に言って逃げるいつもの締め口上)

(2018.7.10)

2018.7.9(月)

忘却症

   

「最近物忘れがひどいんです」

って、会社の仲間が話してた。


あなたはまだまだ甘い。


オレレベルになると、会社の仲間に、

「あなたの名前なんだっけ?」

って聞いちゃうことがあるもんね…。(胸張)


なんだか哀しい話題になってきた。


そういえば当社は、
この数年若い人を雇用していないから、
平均年齢が年々アップしています。

以前は「20歳そこそこ」の仲間が数人いたのに、
今は20歳代がいない…。

このままであと10年ぐらい経過すると、
日本の平均年齢(40代半ば)を確実に上回る…。


ヤバいかも…。


…てことで、
もしかしたら当社は数年後に会社の仲間に対して、

「認知症チェック」

を義務化しているかもしれません…。


↑まぁ、間違いなく私自身が
「数年前にそんなことを考えてた」
ということを忘れちゃうでしょうけどね…。

(2018.7.9)

2018.7.4(水)

伯耆のきのこ

   

当社が運営している、はたらく応援サイト「わくナビ」

その中の「会社探検」というコーナーで
いろいろな会社を深掘り取材しています。
今回は「伯耆のきのこ」をアップしました。

この会社のサイトを見ると、
「産業としての農業を確立する」
という壮大なビジョンが目にとまります。

フツーこういう看板は
中身がない見掛け倒しのケースが多いのですが、
社長の三鴨さんの話を伺うと、
「確立する」までの構想が具体的で、
しかもかかわる誰もがハッピーになりそうな感じ…。
話にかなり引き込まれ…いや、引きずり込まれました。

「会社探検」では、その一部しか掲載していませんので、
行間は読んだ皆さんで埋めてもらえると助かります。
(↑これ、「いつものお願い」です)

やはり会社を運営していくには、
「夢や思いを語っていく」
ということはたいせつですが、それ以上に、
「誰が語るか、どういう人が伝えるか」
ということも重要ですね…。

自分には…これは言うまい、胃美味い。←バカ。

(2018.7.4)

2018.7.2(月)

ネットサンプル

   

サッカーW杯。対ポーランド戦での
西野監督の采配の是非がネットでも話題になりました。

特に今回の場合は、
意見が二分しやすいケースなので
ネット上は盛り上がっていたようです。

興味深かったのは、ネットで当初
「采配否定派」の意見が多い印象があったのに、
次第に「肯定派」が多くなったように感じたことです。

これには理由があると思うのですが、
今回の場合、「否定派」の意見が
感情的な理由を中心に組み立てられたものが多く、
「肯定派」の意見は
論理的に伝えることができたことが大きいと思います。

つまり、
・当初は誰もが熱狂している→感情的な意見が優勢
・少し冷静になる→論理的な意見に耳を傾け納得する
というわけです。

この考え、かなり漠然とはしていますし、
根拠希薄感が否めないんですけど、
熱狂と共に報道された今回のケースは、
「人はどのように扇動されるのか?」
という非常に良い「悪のサンプル」になり得ると感じます。


話は少しそれますが、
今回、マーケティングを仕事にしている方が、
試合終了後20時間以上も経過してから、
SNS上で「肯定派」として自説を延々と述べていて、
それに対してかなり多くの賛同者がいたのですが、

・様々な意見が出そろってから自説をアップしている
・自説は論理的ではあるけどコピペ感が結構ある

という点で私は「胡散臭」臭を感じました。

こういう「後出しジャンケン」的なヤツは
ネット上に結構いるので注意が必要です。


もしかしたら私もそうかもしれませんYO…。

そもそも徒然にそんな「扇動力」ねぇしYO凹

(↑得意の「二次元ラッブオチたち」かYO!!)

(2018.7.2)