2014.8.26(火)

 

徒然映画レビュー (STAND BY ME ドラえもん)

糸井重里さんが
「『ライフイズビューティフル』みたいな映画」
ってブログに書いていたので、
「STAND BY ME ドラえもん」を観ました。

泣けはしないけど、
漫画の有名なエピソードをうまくつなげて
心温まる映画になっているとは思います。
(ツッコミどころは結構ありますけど。)

一番印象に残ったのは、ジャイ子。
「夢にむかって行動し続けて、それをかなえた」
ということはすばらしい。
…ある意味、「のび太&ドラ」より泣けます。

のび太がジャイ子と結婚していたとしても、
それはそれでしあわせだったんじゃないか。

って思いました。

スピンオフ企画で1本作ってほしいです。


STAND BY ME ドラえもん ★★★☆☆
ライフイズビューティフル  ★★★★★

(2014.8.26)


【 「ドラ泣き」するお知らせ 】

徒然、次回は9月1日になります。


2014.8.25(月)

 

「恋アプ」と「壁ドン」と「じぶん磨き」

出版社に勤める平凡なOLのあなた。
ある日突然、知らない人と同居することに。
しかし目の前に現れたのは、
「仕事もデキてイケメン」と社内で評判の彼だった!
「オレたちのことヒミツだからな」と口止めされ、
彼とのヒミツの生活が始まる。
素顔の彼を見るうちに、次第に恋に発展していく…。

今はやりの「恋愛ドラマアプリ(恋アプ)」
↑は最近TVCMで流れているヤツのナレーション。


『キモイっての!!』
(いや、「ちょっとうらやましい」かも…)


「壁ドン」(←「欽ドン!」ではない)とか、
やったことも、やる気もねぇオレけど、
(↑そもそも、キャラ的・年齢的に似合わない)
ちょと前までは確か「草食系」が流行ってたはず…。
今度は「ちょっと上目線系」「ジコチュー系」かよ!

製作者・利用者を想像すると、
ちょっと「どうよ?」って感じるんですけど、
それで「何かが満たされる」っていうのなら、
「全否定」しちゃいかんわな…。


世の中の、特に若い社会人男性の方へ。

「ずうぇったいモテたい!!」と思うなら、
「しごとのデキる、自信にあふれたオトコ」
になることです。

これは、いつの時代にも普遍原則です。

この点、「恋アプ」は正しい。


恋アプにはまる女性(一部男性)の方へ

「恋アプ」に登場するようなカレは
三次元にもいる…かもしれませんね。
だから、とりあえず「オンナ(一部オトコ)磨き」
をすることです。


…って、つまり
「どっちにしても自分を磨く」
っていう結論になりますた(←古い?)。

(2014.8.25)


2014.8.22(金)

 

「若者たち」から学ぶオレ

仕事上、どうしても必要だったので、
有名な「職業興味検査」をやってみる。

結果、「対人指向性」において、
「自分を表現する」…0ポイント(8ポイント中)
「みんなと行動する」…0ポイント
っていう評価でした。

うすうすはわかっていたんですけど、ゼロとはねぇ…。

対人関係や自己表現っていうのは
若い時からものすごく苦手で、
強いコンプレックスを感じていました。

同時に、「それを克服していかない限り
自分の殻の中に閉じこもってしまう」
という「怖さ」も感じる。
だから「なんとかする」行動に出るしかないんですね。


今、ある講座で若い方と接していますが、
「『昔の自分』を見ている」と感じることがあります。
「怖さ」をなんとか克服しようとしている。

だけど、「怖さを克服するハードル」は
私の若い頃と比較して相当高くなっていると思います。
スマホ、ゲーム、漫画喫茶などの
「閉じこもりツール」がいっぱいありますから。

その高さを超えていくのは結構大変なんでしょうけど、
「超えたい」「超えなきゃ」
って思って行動し続ければ、少なくとも
「今の自分とは違う自分」に変化できるはずです。

まだまだ「超えていない」私ですが、
「超えよう」としている若い人たちを見習って
ポイントを獲得していこうと思っています。

(2014.8.22)


2014.8.21(木)

 

ぷらざのマッチングについて

当社が受託している「レディーズ仕事ぷらざ」の
重要な業務のひとつに
「求職者と求人企業のマッチング」があります。

当社は、以前から「職業紹介」という形で
この業務を行っていて、
「企業と人」の縁をつなげてきているのですが、
成約に至った後の評価はかなり高いです。

その理由は、単に
「書類上の条件を満たしている両者を結びつける」
というより、それに加えて
「雰囲気・考え方などが合いそう」
ということをより重視しているからだと思います。

ですから、採用になり、
そこで長くはたらいている方がほとんどですが、
問題なのは、こだわり過ぎると
「引き合わせる」段階までなかなか至らない。
これが非常にもどかしいところです。

ぷらざでのマッチングは
その「こだわり」をやや緩めているところもありますが、
この業務に携わっている会社の仲間は、
「自分たちが描いているぶらざの特色を失うことなく
満足度を維持させていく」
という、結構難しい問題に取り組んでいます。

難しいんですけど、特に
「その人の人生に少なからずかかわる」
という点においては、
やりがいのあるしごとだと思っています。

(2014.8.21)


2014.8.20(水)

 

問題はどこよ?

業務を立て直そうとする時は、
「どこに問題があるのか」を探し出して
改善していくわけ…なんでしょうけど、
「問題がどこにあるのかわからない」
っていう時にはどーするか???

いろんな人に見てもらう、とか、
解決できそうなヤツに丸投げする、とか、
問題をさらに大きくして見つける、とか…、

…いい解決方法が見つかりませんな…。

何か起こる時は、その原因が必ずあり、
改善方法も必ずある。

それが自分でわからないのなら、
失敗してもいいから、やってみて
経験を積んでいくしかない。

時間もリスクもあるんでしょうけど、
「経験を積んだ人をたくさん育てる」ってことも、
業務を立て直したり、
会社を長く育てていくために
たいせつなことなんだと思います…。

(2014.8.20)


2014.8.19(火)

 

祝 デビュー

当社で以前に職業訓練を受講していた方が、
漫画家デビューしました!」
って報告に来てくれました。

高校を卒業してから20年創作をしていなかったのに
漫画家になる夢をあきらめきれず、
そこからしごとをしながら創作を再開して
超遅咲きのデビュー。

フツーだったら、趣味程度で再開することはあっても
本気でやらないでしょ。
スゴいことだと思います。

今回は読み切りということですけど、
彼女はその先に、連載→単行本化を思い描いて
新作に取り組んでいるとのこと。

身近にそういう方が現れると、
「何やってんだオレ」って思うと同時に、
「もっと何かできんじゃないか?」
って刺激になります。

彼女が帰る時に、
「がんばってください!」
って声をかけそうになりましたけど、
「がんばってる人に、がんばってない奴が声をかける」
っていうのはおかしいですよね。

だから、もっとがんばれ、オレ。

(2014.8.19)


2014.8.18(月)

 

ペースがつかめない

詳しい描写はめんどくさいのでしませんが、
段差のある入口に入ろうとして、
思いきりジャンプしたら、
分厚い非常階段の鉄板のカドに頭を強打しました。

「ゴ~~~ンン・・・」

って…。お寺の鐘かよ!!

盆明けにふさわしい話題ですな…。



久々のしごとで、なかなか通常ペースに乗りきれない

そんな方は多いと思いますが、
徐々に通常モードに戻していってください。


今日はそんだけです。

↑いまいちペースに乗りきれないおっさん。

(2014.8.18)


2014.8.12(火)

 

↓これがお盆前の話題かよ!

今となっては、懐かしい思い出のひとつだが、
20代前半の頃は、頭髪の薄さが気になり、
「このままでは確実に30歳でツルツルになる」
という恐怖で押しつぶされそうになった。

当時唯一の医薬品だった「カロヤン」を買いたいが、
薬局で「カロヤンください!」って言う勇気すらなく、
(その頃、ドラッグストアはなかった)
「恐怖心」や「臆病な自分」と戦っていたわけだ。
(↑胸張!)


そんな過去はどうでもよろしい。


私が言いたいのは「小林製薬のネーミング」である。

この会社、「インパクトのあるネーミング」に
腐心しているフシがある。

匂いをとる「消臭元」
入歯安定剤「タフグリップ」

このあたりはまだいいんだけど、
最近の商品名は「直截的過ぎる」と感じる。

蓄膿症に「チクナイン」
肛門の痛みに「オシリア」
残尿感に「ボーコレン」

これじゃぁ、「カロヤン」と同じで
若い人が買うのに勇気がいるわ!

…それが「コバ製」の戦略か?

今に、
軟便予防に「ゲリトマリン」とか、
太り体質を改善する「デブナオール」とか、
発売されんじゃね↑


ドラえもんのひみつ道具かよ!!

(2014.8.12)


2014.8.11(月)

 

記録、ついに途切れる…

この夏、ちょっと仕事が忙しくて
丸1日休みがとれたのは2か月半ぶりでした。

こうなってくると、
「休まないことを途切れさせたくない」
という「妙な記録意識」がはたらくんですね。
そして、なんとなくしごとをし続けてしまったわけです。

おバカの典型ですな…。

本来、しごとは、
「成果>時間」で評価されるべきものだと思いますが、
自己マネジメントができる人が少ない、
成果の評価が難しい
などの理由でなかなかできません。

だから、「成果≒時間」という
バカバカしい評価軸をなんとなく使い続けている。
そんな気がします。

たぶん経営者も、「社員が遅くまで仕事をしている」
ってことに、ある種の安心感を得ているんでしょうね。

わたしも、これで「休まない記録」が
途切れたわけですから、これからは
「時間あたりの成果の記録更新」
を目指してやっていこうと思います…。

(2014.8.11)


2014.8.8(金)

 

次にくるもの

昨日、おっさんと飲んでいて、
「今流行っている『妖怪ウォッチ』って何だよ」
って話になったんですが、当然誰もわからない。
ただ、情報として「流行ってる」ってことだけはわかる。

話が横道にそれて
(↑誰もわかんないから話を深めようがない)、
「『たまごっち』も『たまごウォッチ』の略称じゃね?」
「んなわきゃないだろ!」
っていうクソくだらん会話がダラダラと続く。
(↑これ、偶然ですが正解なんですね)


それにしても、「何でブームが起こるのか?」
どんな商品にしても、そんなに大差ないと思うのに、
売れるものと売れないものがある。

「ヒットの方程式」ってのは「株式必勝法」と同じで
存在しないんでしょうけど、
必ず誰かがブームというくじを引き当てるんですね。
一発当てると大きいから、
「当てたい」というブーム(欲望)は永遠に尽きない。


おっさんの話は、
「次にヒットするもの何か?」
という方向に展開していき、

「『妖怪スウォッチ』ってのはどうよ?」

ってことになったんですが、
それって「単なる二番煎じ」
あるいは「単なるダジャレ(「ス」を加えただけ↓)」
だっての!!!

こういう連中には、永遠にヒットの神は微笑みません。
(↑悲しいけど、この方程式は確実に存在します)

(2014.8.8)


2014.8.7(木)

 

偉そうに環境を整えることを考える

「すき家(ゼンショー)」については、
徒然で何度か話題にしたことがありますが、
今日の新聞に、
「深夜一人勤務を解消へ」
「今回は断固として実施する(←社長)」
という記事が載っていました。


「はたらく人たちの環境を整える」ということは
会社を運営していく上で重要なことなんですが、
実際に「どこまで整えるか」ということは
結構難しいものだと思います。

わかりやすいところでは、
社会保険、有給、超過時間の割増。
「これらをごまかせば、ある程度の『コスト』が減る」
「まともに払ってたら、会社がもたない」
そう考えている経営者は少なからずいるでしょう。

この「間違い」を経営の途中から改善するとなると、
「どこから原資をひねり出すか」
という会社経営の壁にぶち当たります。
それをぶち壊すことは容易なことではありません。

「間違ったコスト意識」は澱(おり)のようにたまる。
だからたまる前に収益を意識しながら
少しずつはたらく環境を整えていく必要があるわけです。

それができなかった経営者も
人を確保することが難しい現在の雇用状況においては
外部環境によって無理やり経営意識を変えていく
チャンスが来ているんじゃないかと思います。


偉そうなことを話している
ちっぽけな会社の代表の私ですが、
それは常に意識しています。

「フェアであること」は
何をやるにしても基本的なルールですから。

(2014.8.7)


2014.8.6(水)

 

YES "コークジジイ" YES!

暑い日が続きますな…。

昨日は、冷房をガンガンきかせながら
仕事で車を走らせていたんですけど、
ふと道端のコーラの自販機が目にとまりました。

   

まぁ、なんのこたぁない「フツーの自販機」ですわ。
(絵は曲がっていますけど、実物は直立不動です)

興味深かったのは、その傍らにいた人です。


こんな感じで↓



   



・見たところ80歳代のおじいさん。暑苦しい感じ。
・コンクリのところに座ってコーラをガブ飲み。
(高齢者のコーラは、なぜか特に体に悪そう)
・迷彩服の上下を着用!
(コーディネートはこーでぇねぇと)


お・じ・い・さ・ん…。


コーラを飲むのも、
迷彩服着用でも、
別にどってこたぁないんですけど…、


日陰で飲まないとQQ車で搬送されちゃいますよ!


みなさんもご自愛ください。

(2014.8.6)


2014.8.5(火)

 

ぼんやりと次のことを考える

会社は、春過ぎから急に慌ただしくなってきて、
おそらく初秋ぐらいまでこんな感じだと思います。

今までは、スーツを着て仕事をしていたのが、
たい焼きを焼いて、かき氷を作ってってのが加わり
やってることがわけわからん感じで、

「会社の代表なら、もっと違うしごとがあるでしょ!」
「なんでココにいるんですか?」
「やせましたね(≒やつれた)」

など、さまざまなお声をいただいています。

そう言われる自分はというと、その
「わけのわからなさ」
っていうのを結構楽しんでいるところがあって、
キツイんですけど
「やっていくと何かあるんじゃね↑」
って思ってやっているわけです。

その途中段階の現時点でも、
発見や収穫がゴロゴロあって、その中には
「会社の次につながる芽」
がいくつかあるような気がしています。

まぁ、「それが何なのか」はわからないんですけどね…。
(↑「わかんないのかよ!!」)

おそらく、そう遠くない時期に
何かを具体化できると感じています。

それが会社の代表としてのしごとなのか…。

これもよくわからないんですけど…。

(2014.8.5)


2014.8.4(月)

 

幹事ですよ

イベントの幹事というのは、
「人に楽しんでもらうのが好き」
という人が「やってくれる」もので、
そういうのがまったく好きじゃない私は、
もっぱら「乗っかり専門」だったんですけど、
いつの頃からか幹事を引き受けることが多くなりました。

そのひとつが、地元の花火大会にやる納涼会で、
5年目になるんですけど、
今年はたい焼きを焼くしごと(補助員)があったので
主催者である氷屋さんと
会社の仲間にほとんどおまかせしてしまいました。

ごめんなさい

花火はというと、今まで全然興味がなかったんですが、
昨年、今年と特等席で観ていて
「なかなかいいもんだな」
って感じるようになりました。

なんというか…、
「とんでもなく大きく咲いて、一瞬で散るはかなさ」
みたいなものが染みる年になったんでしょうかね…。

読んでる方には「どーでもいい話」ですけど…。


…というわけで、秋にはもうひとつふたつ幹事が…。

「めんどくせぇな」

…いや。

「楽しんでいただけるよう、
全力で取り組ませていただきます」∠(`・ω・´)

(2014.8.4)


2014.8.1(金)

 

決算はヒ・ミ・ツ

某地方の零細企業であるイ社の決算は7月でした。

上場企業では、四半期の決算が発表されつつありますが、
「利益◯倍」とか「売上◯◯%増」
なんて数字が新聞紙上に踊っています。
何百億、何千億売り上げる企業なのにスゴいですよね。

フツーに考えると、「何倍増・何割増」なんて、
企業規模が小さければ小さいほどたやすいはず。
だけど実際にはカンタンにできません。

世界レベルでしのぎを削りながらもなお
成果を残す会社に敬意を払うとともに、
地方レベルで惰眠をむさぼっているイ社の代表は

「オレもやらなきゃな~(←なぜに「~」?)」

って思ったのでした。

(決算の数字は、恥ずかしいのでヒ・ミ・ツです。)

(2014.8.1)