むかしのぼやき

2019.4.25(木)

 

画伯の絵、激安ッ

   

今月会社を設立するという人たちと話をする。

私が会社を作った年齢とほぼ同じ彼らと
当時の自分を比較すると、
彼らの方が軽々と挑戦しているように見えます。

確かに、それぐらい肩の力が抜けている方がいいかも。

「緻密に、バリバリやれば成功する」
というわけじゃないしね…。

起業の動機はさまざまあるでしょうが、
「キャンバスに自分の絵を描きたい」
というような衝動もあると思います。

継続させるには、
その絵が世の中に認められる必要がありますが、
私は「絵を描く」という行動だけでも
価値があると感じます。


え?
「お前の描いている絵は古臭いッ!誰も買わん凸」
ですって?

『(耳元でささやく)お客さん…。
このインサイト画伯の絵は、今はタダ同然ですから、
いくら買ってもリスクはほとんどない
(つまり買い)ですよ…』

「それでもわしは買わんッ凸」

『だよねー』

(↑なんというオチ…)


解説:
これは「インサイト画伯の絵の価値はゼロ(買うな)」
ということを伝えたいのではなく、
「認められるのは難しい(簡単ではない)」
ということを言いたかった徒然です…たぶん。

(2019.4.25)

2019.4.24(水)

 

「こども電話相談室」っぽい徒然

   

最近よく徒然で話題にしているんですが、
今「自分史上最大の片づけ」をしていて、
かなりのモノが自分の視界から消えつつあります。

んで、周りがシンプルになってくると、

「人間は座って半畳、寝て一畳、天下とっても二合半」

という、欲を戒める格言(?)を
実感するようになってきました…って、


Q「自分はどこに向かおうとしているんでしょうか?」


A「↑知らねーよ凹」


聴視者「だわな」


おしまい

(2019.4.24)

2019.4.19(金)

 

ま、どーでもいい話

   

春なのに暑い!!

ビールのCMがたくさん流れる季節になってきたけど、
今シーズンはちょっと違和感があるんだな…。

それは、

「口の周りにビールの泡がついてるケースが
やたらと目立つ(気になる)こと」


オレだけ?


(↓こんなイメージ)

イラスト


たぶんオレだけ


成人になってから数十年。
たくさんビールを飲んでる人を見かけたけど、
口の周りに泡をいっぱいつけて、


「うまッ!!」


とかいう人を見た記憶がない…。


…まぁ、些細なことですけどね。


ただ、生きづらい世の中になってきてるから、
もしかしたらこんなことでさえ、

「あり得ない!!」

とクレームをつけて、CM画像の隅っこに、

「CM上の演出です」

なんて出る日が近いかも。


ホントにどーでもいい話で週末を迎える。

(2019.4.19)

2019.4.16(火)

 

クイズ「たい夢」ショック

   

(問題)
当社が運営している、たい焼き屋「たい夢」で
「一番売れない季節商品は何か?」

(候補)
・いも
・くり
・チョコ
・よもぎ
・ジャーマンポテト

この中で一番売れないのは
「ジャーマンポテト」
なんですね。

自慢じゃないですけど、「圧倒的に」売れませんッ!!
んで、最も原材料費が高いのも
ジャーマンなんですね…これが。


『この親不孝者がッ!!!』


でも、実は「熱烈な信者」がいるのも
ジャーマンなんですよ。

先日、いつもジャーマンを買ってくれる珍客さんに、
(ここで言う「珍客」とは「最高の同士」という意味)
「これ、いつまで販売してるの?」
って言われたものだから、
「全然売れないので、GW前後で終売です」
って正直に答えたら、

『これが売れんとは…信じられん…』

と真顔で残念がっていました。


そー言ってる私も、一番好きな季節あんでして、
先日お店に出た時3個もつまみ食いしたほどです。
(↑お金はちゃんと払ってます)

「何が言いたいか?」というと。


「もう金輪際販売しない…かもしれないので、食っとけ!」


ってことです。


いや、ホントマジ美味いです。

(人を選ぶかもしれん親不孝者だけどね)

(2019.4.16)

2019.4.15(月)

 

歴私的大発見

   

「家の蔵(とか収蔵庫)から歴史的大発見!」
などというニュースが報じられるたびに、
「何で今まで見つからなかったんだよー凸」
って思うことがよくある。

週末。狭い自室の隅にあった
「開かずの段ボール」を開けてみたら、
30年以上前の手紙がわんさか出てきたんだよー。

…こういう話、
若い人にはピンとこないでしょうね…。


やり取りがデジタル化されちゃってる現代、
これから数十年後、数百年後の人類が、
「歴史的大発見!!」
することは今より少ないはず。

小さなチップに
膨大過ぎる情報が埋め込まれてたとしても、
未来人がチップ自体を発見することは困難だし、
それ以前にほとんどすべての情報は、
どこかの大企業や国に把握されちゃってるから。

しかも把握人に都合の悪い情報は
消去、改ざんされちゃうしなぁ…。


そう考えると、
私の目の前にある自筆手紙の数々は、
結構あったかく感じるものです…。

というわけで、
送ってきた人たちの気持ちを
ふたたび丁寧に段ボールに閉じ込めたんだよー。

(2019.4.15)

2019.4.12(金)

 

つまらんッ↓↓↓

   

同年代のおっさんと話していて、
人の名前が思い出せなくなる。

オレ「んーっと誰だっけ、あいつ…」
相方『〇〇だろッ。ったく、忘れっぽいなぁ』

しばらくすると、今度は相方が、

相方「誰だっけ…先日一緒に会ってた…」
オレ『▲▲!!』



「二人で一人分のメモリ容量に動揺ッ♪」


ラップかよ凸



↑みたいに「相互補完関係」が
きれいに成立してたらいいんだけど、最悪なのは
「両者ともわからない」って時。

コレ、かなり落ち込む…。



「二人合わせてメモリゼロ、海雪はジェロ♪」

(↑調子に乗ってる)



ラップの鮮度もゼロかよ凹

(2019.4.12)

2019.4.11(木)

 

逃げろ!

   

ネットで「失言大臣、辞任」
というニュースを見かける。

これに対してメディアは当事者に対して
お約束の「想定内バッシング」を浴びせる。

失言なんだから、仕方がないんだけど、
彼と同じしごとをしている人の中には、
「決して口には出さないけど、思っている」
「クロ人」が少なからず存在していると思う。


頭の中で「クロ」だと思っていても、
「シロ」だと主張すれば、それは「シロ」

表情は明らかに「クロ」でも、
本人が「シロ」と言えば「シロ」

腹の中ではどうあろうと、
口にすればそれが通っちゃう。


「忖度」という流行語も、
この流れが強くなってきたことを
時代が感じ取ったからなんだと思うけど、
空気を読まなきゃならんのが、
自分にとってはどうにも息苦しい…。


「ゲホッ…」「バタッ」

↑酸欠で倒れる
(…てか、徒然のまとまりがつかなくなって、逃げる)

(2019.4.11)

2019.4.9(火)

 

ディープっぽい求人凹

   

私が新卒で入社していた会社の求人サイトを見かける。

そこには、来春の新卒者に対して
「求めている人物像」が書かれてありました。

「他者の意見や自己の失敗を真摯に受け止め、
変化する状況下で前向きな対応ができる素直さを持ち、
現状に満足せず自身が進化するために努力をし、
高い意識をもって挑戦し続けられる向上心があり、
常に自律した考えを持ち、
すぐに結果が出なくても諦めることなく、
継続して目標に向かうことができる行動力がある人」


↑宇宙飛行士の募集ですか?

(「求める人」の「たたみかけ圧」がスゴ過ぎ)


少なくとも、私が在籍した10年間、
こんな人に出会ったことがないんですけど…。

せめて文末が
「行動力があるっぽい人」
だったら少しはわかるけど、
いきなりハイスペックを求められてもなぁ…。

でも、深読みすると、
「この求人難の時代に、
あえて厳しい人物像を提示するのには
深い理由があるんじゃないか」
とも思う。


いくら考えてもわからんけど…凹。

(2019.4.9)

2019.4.5(金)

 

他人まかせ

   

「キレたら負け」

これ↑、キレやすい私が心がけていることのひとつです。

最近は年齢を重ねてきたためなのか、
キレが悪くなってきたように感じていたのですが、
先日は久々にやってしまいました…。

(報告書↓)

ある件で、相手の方と対峙することが予想されたので、
事前に周到な準備をしていたのですが、
いざ当日になると相手は何の準備もしていない。

たとえるなら、
「世界戦を控えたやる気満々のボクサーが
事前計量で相手のウェイトオーバーにより
没収試合になり、キレる凸凸凸」
そんな感じ…。

↑こーんなの、あなたでもキレるでしょ!!

んで、重苦しい空気に包まれている中で、
相手が申し訳なさそうに、

「うえださん。今回の件ではいろいろお世話になりました。
本当に助かりました」

みたいなことを言ってくるから、
「そんな嫌なヤツでもなさそうだな…」
って、すっかり懐柔されてしまった…というか、
これが相手の策なのかもしれないけど、
「どんなことをしてでも勝ってやるッ」
という、言い負かすことに固執した自分の
「大人げなさ感」を強く反省したわけです。


それにしても、この年齢(←年齢非公開)で
ここまで心の狭い、度量のないオトコってどうよ?

そーいう「心や度量を鍛えるジム」
みたいなのがあったら通ってもいいですけど…。

誰か作ってくんないかなぁ…。

(2019.4.5)

2019.4.3(水)

 

またまた片づけの話

   

昨秋から今年にかけて
いろんなことでバタついている自分。

そのバタつきの理由のひとつには、
「いろんな片づけをやっている」
ことがあるんですけど、
これを本気でやりはじめて、
「何を捨てて、何を生かすか?」
というのが結構難しいものだとわかりました。

んで、「取捨基準」がわからない自分が
参考にしようと思い浮かんだのが…

『こんまり』

彼女については、
著作も未読、情報検索もほぼゼロレベルですが、

「心がときめくものだけを残す」

と発言しているのを、何かで見かけて、
「そーだ、それだッ!!」
と感じたわけです。

んで、んで、実際に取捨選択すべきものを前にすると、
「ときめく――ッ!」
と確信できるものは、ほんのはわずかで、

「いつかはときめくんじゃないか?」
「『ときめき』のハードルを上げ過ぎじゃないか?」

という迷いを捨てきれない。
そういう自分がいるんですね。
(↑なんだか「恋愛下手の自己反省」っぽい)

んで、んで、んで、そーなってくると、
強く肯定していた「こんまり」自体を
否定したく(捨てたく)なってきます。


またいつもの「どーでもいい話」になってきたよ…。


ふと思ったんですが、
「こんまりメソッド」を追求し続けると、
副作用として「消費意欲が減退する(≒景気減速)」
ってことがあるような気がするんですけど…。

それを確かめるために、
彼女の著作を図書館で借りて読んでみます…。

(2019.4.3)