むかしのぼやき

2021.2.25(木)

オレ様の時間軸

島耕作がコロナ感染。

○| ̄|_

遂に2次元でも感染者が…。



「島耕作」「2次元」と言えば漫画。

もうほとんど読まなくなり、
新刊が出ると買っているものは4作ぐらい。

先日、そのうちのひとつ「宇宙兄弟」を買って、
復習のために数巻前から読み直したけど、
その展開の遅さがとても気になった。

「話が動かなさすぎ」だと思って
Amazonのレビューを確認したら、結構な好評価だった。


オレの時間軸がゆがんでるのだろうか…。


この調子じゃぁ、
六太が火星に行くのを見届けないまま
先にオレがあの世へ旅立っちゃうんじゃないの?



今日もこんだけ  ○| ̄|_=3


たぶんオレの時間軸は、
「ゆがんでいる」というより
「らせん」だと思う。

(2021.2.25)



2021.2.24(水)

徒然流「極薄映画レビュー」

映画や本が大好きな友人から
「是非観て!」
と連絡があった映画(すばらしき世界)を観に行く。
(19:10上映で観客2名凹・逆鬼滅状態)

確かにいい映画だった。

んで、
「紹介してくれた友人に感想を伝えなきゃ」
と思うんだけど、以前何回か徒然で話したとおり
私は観た映画の内容やシーンをすぐ忘れちゃうので、
「面白かった」とか、
「つまらなかった」ぐらいしか思い浮かばない。

んでんで、精一杯絞り出して思い浮かんだのが、
「カーテンが揺れていたのが印象的だった」
というものだったので、それをメールで伝える。


今回の「すばらしき世界」も
先週観た「ヤクザと家族」もせつない映画だった。
(両方とも主人公は元ヤクザ)

今は結構生きづらい世の中で、
その「つらさ」ばかりに目をむけると
深い闇に押しつぶされそうになる。

だけど、そんな闇の中でも目をこらすと、
わずかだけど光が灯っているのがわかる。

そんな感じなのかなぁ…。


ちなみに、徒然の内容もアップしたらすぐ忘れるので、
この話も以前してたかもしれない。

そんだけ


「すばらしき世界」★★★★☆
「ヤクザと家族」★★★★☆

(2021.2.24)


2021.2.22(月)

ホントに最善?

棋士の藤井聡太七段が
昨年の棋聖戦で指したある手は、
最強将棋ソフトでさえ「最善」と判断できなかった一手
だったとか。

そのソフトに4億手まで読ませた段階では、
最善手の5番手にも挙がらなかったのに、
6億手まで読ませると、
突如として「最善手」として現れる手だったそう。

ここまでくると、どんだけスゴイかわからないけど、
一流零細企業である当社の場合、
会社の運営が行き詰まった時、
最善手を探すけどまったく見つからないことが
数年に一度くらいある。
(ここでいう「最善手」というのは、
「複雑に絡む無数の糸が一気にほどける手」ということ)

んで、今回の場合、いろいろと考え抜いた結果
「確信の持てる手」が見つかりました―!!


でもね


それが「最善手だったかどうか」は、
打ったあと、しばらく時がたたないとわからない。

ちなみに、過去の当社の戦績(?)をふりかえると、
こういう時、藤井七段には遠く及ばないけど、
「それなりの好成績」を収めているんだけど…。


↑こーいうの、それなりの経営者が読んだら、

「お前のは『ヘボ将棋レベル以下』だっての凸」

って吐き捨てられちゃうんだろうけど、
レベル差はさて置き、

「『確信が持てる手が見つかった快感』は誰も同じ」

だと思うんだよなぁ…。


…というわけで、あとはよろしく!!
(↑会社の仲間にあとを任せて、自分はトンズラー)

(2021.2.22)


2021.2.18(木)

ジャズな旅

「名言」にあまり心が反応しない私ですが、
今野良介さんという方のSNSでの発信は染みました。


「旅好きに、いつもイライラしているような人は少ない。
『予定してないことが起きるストレス』
を受け容れてこそ旅は面白くなると知っているから。

一方、『人生を思い通りにしたい人』は、
予定通りにいかないことにイライラする。

『思い通りにならないこと』の受け止め方が、
人生の面白さを分けている。」



この発信が染みたのは、私が最近よく考えている
「『旅』と『観光』について」の答えそのもの
だったからなのかもしれません。


私は家族で短期間の「観光」をする時、
効率重視でかなり綿密な計画を立てます。

んで、いざ実行すると
計画通りにいかない「観光イライラ」が必ず起こり、
それが後悔に似た思い出として、
いつまでも心に残るんですね。

逆に、私一人の「旅」の場合は、ほぼ無計画。
たとえば海外に行く場合、「出川イングリッシュ」なのに
片道航空券だけ買って
ふらふらと歩き回ってたことはいい思い出です。

これは、非効率で思い通りにはならないことも多いけど、
そのストレスは確かに面白く感じられるものでした。


今野さんが言う「人生の面白さ」というのは、
たとえば、私が敬愛するタモさんが、
ジャズ好きだったり
ハプニングこそが醍醐味の生番組をやってきたことなど、
いろんなことにつながってる気がします。


タモさんは、「ジャズな人」
という表現をすることがありますが、
今野さんが言ってることを一言で表現すると、

「ジャズな旅(人生)」

ということに近いように感じます。


いいこと言ってんじゃないの?

(2021.2.18)


2021.2.16(火)

病んでる人はちょっと救われるかも徒然

かなり前に、異常にポジティブな知人から
強引に食事に誘われたので、イヤイヤ行くと、
予想通りまったく盛り上がらず、
以降彼からの連絡は一切ない。(私もしない)

だから言ったでしょ凸

また「苦い記憶」が増えたじゃんか凹


過去をふりかえると、
特に高校時代は学校に居場所がなかったから
気配を殺して生きて(≒潜伏して)いた。

その頃の「潜伏グセ」が
高齢になった今でも残っていて、
自分を大きく見せないようにしているし、
SNSなどの発信も「極微弱」にとどめ、
スマホも家に置きっぱなしにして存在を消している。
(↑だったら解約しろや)


そんな自分だけど
ちょっと前に、数少ない友人のひとりから、
かなりの熱量と愛情に満ちた言葉を受け取った。

何もしていないはずなのに…。

「間違いなく頭のおかしなヤツ」だと思いつつ、
「こんな自分を観てる人がいるんだ」
と、なんだか申し訳ない気持ち…というか、
自分のどっかをくすぐられた気持ちになる…。


…なんだかよくわからない徒然だな、こりゃ。

自分の「ほぼ本心」を
「超微弱」で発信してどーする凹


前日の「んこ」ネタは、
こんな「超微弱」じゃ流れんぞ凸


ちょっと病んでるかも。


そんだけ

(2021.2.16)


2021.2.15(月)

オレの本業

ネタ枯れを埋めるため、
自分が見た夢の話を徒然で紹介することが多い。

「夢」って、起きたら忘れてるものも多いけど、
インパクトのあるヤツは結構おぼえてる。

昨日は二つみた。

ひとつは、とんでもない場所で
とんでもない太さ・長さの「んこ」をしてしまい、
それを隠すのがすんごくスリリングだったという
「ミッションインポッシブル」っぽい夢。
(↑簡単に言えば「んこを隠す」というミッション)

もうひとつは、
私の行きつけの居酒屋の新入りバイトが
なぜか長嶋茂雄さんだったのに、誰も気づかず、
「使えないおじいさん」扱いをされてて、
やさしく接したら、
巨人軍時代の超裏話(←単なる悪口)を延々と聞かされ、
長嶋さんの二面性に驚いたっていう夢。
(↑バイトしてることにはあまり驚かない。夢だから)


それにしても、だ


会社のサイトにこんなの載せてもいいんだろうか…。


一応言っときますけど、

「こんなことやってるのは社内狭しと言えど私だけ」

ですからね。


また面白いの見たらアップしときます。

(2021.2.15)


2021.2.12(金)

インサイト監修「席を譲るべき人チェック」

オリパラの会長森さんが辞任。川淵さんに。

…と思ったら、
「やっぱ引き受けません」って…何なん?

右往左往というか、
ある意味微動だにしないというか、
こういう有事に船頭候補さえ見当たらない日本。
何でこんなことが起こるのだろうか…。


たとえばアメリカって、
とんでもなく重要なポストに
日本では絶対選択しない人材を起用することがある。
そして国の推進力・求心力はどんどん大きくなっていく。

すぐに思い浮かぶのは
就任当時43歳だったケネディ大統領。

アポロ13号の超トラブル対応を地上で仕切ってた、
当時36歳のジーン・クラーツさん。

オリンピック絡みだと、賛否・功罪はあるけど
商業オリへ大きく舵を切ったロス五輪の組織委員長
ピーター・ユベロスさん。当時40歳前半。

これらを「見習え」とは言わないけど、
・執着や過信だけは人数倍ある
・自分自身をアップデートできない。しない
・責任者なのに、また責任をうやむやにしちゃった
という自覚が少しでもある方々は身を引いて、
未熟だけど、とんでもない熱量がある人たちに期待して
すべてを委ねたらいいのにと思う。

あちこちで人材難が顕在化してるけど、
やはり大きな理由はそこにこそある感じ。

おれは↑の3つすべてに当てはまる自信があるぞ!
(特に2番目)

※「高齢者=老害」と言っているわけじゃないですよ。
(バイデン大統領は78歳ですからね)

(2021.2.12)


2021.2.9(火)

見られてます

ある飲食店を経営している夫婦と
たぶん1年ぶりぐらいに話をする。

んで、聞かれる。
「うえださん『ブレイキング・バッド』っていう
アメリカのドラマ知ってます?」

…どうやら、そこに出てくる主人公のおっさんの雰囲気が
私に似てるらしい。

観たことがないので、どんな話か聞いてみると、

「真面目で内気な高校教師が、
純度の高い麻薬を精製する話です」

だってさ。


「人にどう見られているか?」

ということについては、
若い時ほど関心がなくなってきた。

特にこの数年「〇〇に似てる」って言われるのは、
ほぼ100%ハゲてる人だし。もういいでしょ。

ただ、やはり
「『人にどう思われるか』なんて100%どーでもいい」
というわけじゃないんだな、これが。

現実のオレは、実に中途半端凹

「達観」とか「解脱」っぽいレベルの
「どうでもよさ」まで突き抜けたら、
面白い風景が見られると思うんだけどなぁ…。

↑この点については、
「『ブレイキング・バッド(道を踏み外す)』しなきゃ」
と思ったわけ。


そんだけ

(2021.2.9)


2021.2.8(月)

行き詰まり成分100%

「『麒麟』って一体誰だったの?来たん?」
最後まで観たけど、わかった?

正しいタイトルは
「麒麟がくる?」
だったんじゃないの?


よく思うんだけど、
歴史って、わずかなアナログ記録しか残ってない中で、
わからない部分は想像で埋めてるわけだから、
「壮大な伝言ゲーム」と言えなくもない。

だから、為政者の都合とか、時代の雰囲気とか
小説家の描き方、歴史家の推測などで
少しずつ(あるいは大きく)事実と離れてしまい
現代になって「ほぼ史実」として定着してることって
かなりあるはずなんだよなぁ…。

光秀さんだって、現代にタイムスリップしてきたら、
「オレ、そもそも謀反人じゃないっての!
だけど『麒麟がくる』もデタラメ。まったくちが―う凸」
って思うかもしれない。

そーいうことを考えると、結構面白い。

「いい人」は決して「いい人成分100%」じゃないし、
もしかしたら「実はよくない成分80%」かもしれない。

見方によって評価という成分はまったく変わるから、
まずはそこを疑う(自分で評価する)必要があるのか…。


これ、何の話?


そんだけ

(2021.2.8)


2021.2.5(金)

しあわせの瞬間

「Amazonが航空会社から航空機11機を購入」
これを貨物機に改修して物流を強化させるらしい。

経済・社会に大きなひずみが生じた時は、
こんなエグい取引が結構起こり、
力を持った者は、より強くなっていく…。

オレなんか、せいぜい夕方スーパーに行って、
30%引きの商品を買って喜んでるぐらいだからな…。
(↑「航空機11機vsとんかつ1P」の比較が哀しい凹)

…いや、それもまた、よし。
(↑もはや称賛に値する自己肯定感↑↑↑)

だって
「ジェフベゾスさんが安く買った航空機」と
「としおさんが安く買ったとんかつ」の
(個人としての)幸福度って
そんなに違わないと思うから。
(ただし、ジェフさんの航空機は、
多くの人を幸福にする可能性はある)

…なんか、「負け惜しみ」に聞こえなくもないが…。

結局、
「誰が見ても不幸に思える人」でも、
「本人がしあわせを感じている」んだったら
それが一番いいんじゃないかと思う。

私の場合、今一番しあわせを感じるのは、
やっぱり「スーパーで買いたいものに
値引きシールが貼ってあった時」かな…。
(今日イチは、日持ちするから値引きヨーグルト)


嘘でもいいから『人の笑顔』とか言えんのか凸


そんだけ

(2021.2.5)


2021.2.2(火)

キリンさんがくる?

202X年。

コロナや災害などにより超財政危機に陥った日本は、
お札に描かれている肖像化権の売却に踏み切った。

んで、
10,000円札の肖像化権は、なぜかトランプ氏が落札。
5,000円は、国民の想像通り孫さんが落札。

そして、1,000円札は、
なぜか私の地元米子市の中小企業の社長である
〇〇さんが落札しちゃった!!!

んでんで、世の中はバッシングの嵐に!

「そもそも、お前誰だよ凸」
「遂に、国の通貨が商店街の商品券レベルに凹」
「これから死ぬまでお札は使いませんッ!」

このバッシング炎は米子市にまで延焼したため、
危機感を持った市長や地元経済界の重鎮たちが、
困惑顔でなぜか私の狭い自宅を訪問してきた。

「うえださん。〇〇社長の暴走を止められるのは
もはやあなただけです。なんとかしてくださいッ!!」

「おれが?」
とも思わないでもなかったが、
私は、おっさんたちの懇願に負け、
顔を高須先生に整形してもらい、
彼の会社に社員として採用され
超速で成果をあげ、ナンバー2に。

そして彼の絶大な信頼を得たあと、
「肖像化権は辞退するように」進言すると、
「お前の言うことならしょうがない。やめるわ」
と、彼が翻意したのだ!!

「さすがオレ」
と自画自賛でウキウキして社長室を出ようとすると、

「ちょっと待て。
その変な歩き方。もしかして、お前うえだ君?」


しまった!!バレたッ!!


顔は整形で変えられても、
私の独特な歩き方は変えようがなかったのだ!

彼の表情は急変。
怒髪、天を衝き、私の顔に向かって
持っていた扇子を何度も振り下ろした。

額から流れる血。狂気の表情の彼…。

んで、恐怖で目覚める。


↑コレ、たぶん、
・コロナによる財政への不安
・想定外の行動をするトランプさん
・〇〇社長のナルシスト経営
・容姿・歩き方に対するコンプレックス
・いよいよ最終回を迎える「麒麟がくる」
など、いろんなことがごちゃ混ぜになってんな。

だけどうまくまとまってる感じ。

そんだけ

(2021.2.2)


2021.2.1(月)

オレのアイゼン

先輩に誘われ、
冬山としては数年ぶりに近くにある100名山に登る。

三合目を過ぎたあたりで
アイゼン(足につけるトゲトゲっぽいやつ)
を装着しようと思ったら、
紐が途中から切れてしまい使用不能に。

さらに、その他の事情も重なり下山することになる…。

オレのアイゼン。
たぶん、「使わなさすぎ」で
傷んでしまったんだと思う。
(↑人が住まない家は傷みが早いのと同じ)

…それにしても、これが
エベレストとかで起きてたら死んでたかも!!
(↑技術も体力もないのに「エア登山」してるバカ)


山頂の絶景を見られなかったのは残念だったけど、

「『メンテナンスが必要』だということは
何にでも結構あてはまる」

ということを身をもって知ったことは
収穫だったと思いたい。


そんだけ

(2021.2.1)