2016.8.31(水)

 

ポイント人生から~の教訓

近所の書店でレジに行くと
「ポイントカードはお持ちですか?」
って、いつも聞かれる。

「『持ってたら出す』っての凸」

そんな私ですが、
ローソンとファミマのカードは持っています。
(両方とも10,000ポイントぐらいになっている)

コンビニは、ほぼ毎日利用していて、
1日の買物で数ポイントずつちまちまとたまっていく。

最初は、「くだらない」と思っていたんですけど、
数千ポイントたまった頃から、
その歩みの遅さ、セコさ加減が
なんとなく快感に変わってきました。

そういえば、私の「隠れジョギング」も
連続60日を超えました…やめたいんですけどね。


イチローさんは、

「小さいことを積み重ねることが
とてつもないところに行く唯一の道だ」

と語っていましたが、
私の「ポイントカード」や「隠れジョギング」は、
どう考えても「とてつもないところ」には
行けそうもないと思うんですけどねぇ…。


(追伸)
こういう「やめ時」を心得ないで
「惰性でなんとなくやり続けている人」
(=「見切りができない人」)は、
間違いなく「投資に向かない人」です。

(2016.8.31)

2016.8.30(火)

 

バカですか?

ある方と雑談していて、
いろんな会社の経営姿勢が話題になりました。

「ひどいな」

私は、それらの会社の経営者が
「なぜそんな行動に出るのか」
という理由がだいたいわかるから、
(↑あくまで「だいたい」です)
その姿勢を全否定しちゃったんですけど、
雑談後「批判しすぎ」と感じて、自己嫌悪に陥りました。


会社は未来永劫続くわけはなく、
時代に受け入れられなければ消滅します。
だからその会社が今存在しているということは、
「必要とされている」
ということなんですね。
(もちろん「必要度合い」には差がありますが)

んで、その会社がどんな経営姿勢であっても
「存在している」ということは
「必要とされているから」ということになりますから、
そういう点では「批判無用」でもあるわけです。

それに加えて、
「お前(つまり私)はどーなんだよッ!!」
ってこともありますしね…。


「ひどいな」と私が感じたのなら、
「ひどくない」やり方を私はしていると感じてるわけで、
そう思うのなら、「ひどくない」を貫いて
「ひどい」より長く生き残る必要がありますね…。


これ、なかなか難しい…。


「一見『ひどくない』ように見える『ひどい』が
ベストじゃね?」


↑バカですな…

(2016.8.30)

2016.8.29(月)

 

だからお前はダメなんだ

昨年ノーベル賞を受賞した大村智さんが、
日経新聞の「私の履歴書」に登場しているんですけど、
すごい経歴をさらりと書いていて気持ちがいいです。

スキーで国体出場
ゴルフはシングル
研究所を立て直す
病院を作る
大学の理事長になる
美術館を作る
温泉を掘り当てる
そしてノーベル賞を受賞する
(ほかにもいろいろやってるけど、きりがないのでやめる)

「一人の人がここまでのことを成し遂げられるのか!」
って感嘆しますけど、
一見脈絡のなさそうなこれらのことは、
ひとつのことをとことんやった結果によるもので
つながっているんですね。

(大村語録)
どんな場面でも決して投げ出さない
マネをしたら、その人を超えることはできない
「無理だ」と言われるとやりたくなる
頼まれると「しょうがないなぁ」と引き受けてしまう

さらにスゴいと思うのは、
私利私欲がまったく感じられないことと
どんな人にも等しく接するように見えることです。

「近づきたい」と思わないでもないんですけど、
「マネしたらダメよ」ってことだから、
せめて自分のやってることを
「もうひと堀り」くらいはしてみたいと思います。


温泉出てくっかな?

(2016.8.29)

2016.8.25(木)

 

夏のおわり

先日会社を訪ねてきた友人が、
「今年の夏はまだまだ続くんだってよ」
って話していましたが、
「たい夢」のかき氷は週初に終売しました。

ここでお話することではないんですけど、
かき氷はとても儲かる商材なんですね。

ただし、それは
「ガリガリ氷に安いシロップをぶっかける」
という場合です。

「たい夢」でやっていたのは、
山盛りの氷に、果汁たっぷりの蜜をかけて
さらに氷山が崩れた時のために
手持ちトレーまで付けちゃってるものだから、
恐ろしいぐらいの原価になるんですね。
だから思うように儲かりません。

なのに、お客さんの驚く顔が見たくて
どんどん盛って、蜜をかけまくる。
んで、コントロール不能に陥ったのでやめました。

3年間やってきたのに、仕切りなおしです。

来年どうするか?

「ガリガリかき氷」はラクだけどつまんないし、
現状をレベルアップすると課題は多いし…。
「やめる」という選択肢はないし…。


「・・・・・・」


「レベルアップして頑張ります!!」


追伸 (たい夢ではたらいている皆さんへ)

前にも話したんですけど、私がサポートで入った時、
店内は私とあなたの二人っきりなのに、
お客さんの前で、大声で

「社長!」

って言うの、いい加減にやめてもらえませんかね…。

コントじゃないんだから…凸

(2016.8.25)

2016.8.24(水)

 

遠浅人間

職業訓練では、自己理解を深めるために
「自己分析」を行うことがあります。
巷のステレオタイプのインストラクターは、

「淡白」→「あっさりしている」
「頑固」→「意志が強い」
「しつこい」→「粘り強い」

「このように短所は長所に変換できます!」
「伝え方によって印象が変わります!」

という指導の仕方をするんですが、
なんか違和感があるんですね。

言ってることはそりゃそうなんですけど、
「浅い」って思います。

そんなわかりきったことに対して、
「スゴい!その通りですよ先生!!」
「目からウロコが落ちました!!3枚も」
なんて思うオトナがいるんですかね…?

…少しはいるんでしょうけど、
インストラクターが伝えるべきことはそこじゃない
って感じます。


…話は変わって…


先日、若い方と話をしていて、その方が、

「『暗い人』より『明るい人』
『ネガティブ』より『ポジティブ』
という人を世の中は評価するようですけど、
『暗い』『ネガティブ』じゃいけないんですかね…」

って言っていたんですけど、それに対して

「世の中は、おそらく
『それじゃぁいけない』という雰囲気だし、
『自分を変えなきゃいけない』と多くの人は言うと思う。
でも、もし『自分は変われない』『変わりたくない』
と思うのなら、
『いけない』という人が大勢を占める世の中に
自分の居場所をなんとか作らなきゃいけない。
どちらにしても生きづらいことだけは確かだよね。
だけど、そういう考え、面白いと思いますよ」

って、答えになっていない返答をする…。
(これも「浅い」か…。)


んで、思う。

「これ、先日読んだ「コンビニ人間」の主題と
同じなんじゃないか」と…。

それは、「世の中の枠からはみ出した主人公が
コンビニを通して自分の存在証明を手に入れる」
という話なんですが、物語の最後に、

『気が付いたんです。私は人間である以上に
コンビニ店員なんです。人間としていびつでも、
たとえ食べて行けなくてのたれ死んでも、
そのことから逃れられないんです。
私の細胞全部が、コンビニのために存在しているんです』

というくだりがあります。


深海に潜って編まれた言葉は、
やはり「深い」と感じました。

(2016.8.24)

2016.8.23(火)

 

マリオオリンピック閉会

リオオリンピック閉会式
土管の中から「安倍まり夫」が登場した。

面白い…んだけど、
なんだか中途半端な感じがしないでもない。

なんで、すぐにコスチュームを脱いじゃったのか?

あと数十秒「ため」があっても良かったんじゃないか。

んで、「誰が仮装してんのか?」って
世界中の人にさんざん期待させといて、

「お前、誰???」

という「はぁ?」的空気感を漂わせてほしかった。


欲を言えば、小池都知事も和服ではなく、
ピーチのコスプレをすれば良かったんじゃないか。

んで、まり夫はピーチを守って舞台袖に消えていく…。


どうでもよろしい凸


でも、都知事は自分の晴れ舞台をまり夫にさらわれて
相当イラついてる感じがしたので、
東京オリンピック問題は、
さらに一筋縄じゃいかなくなったという気がします…。


選手のみなさん。お疲れさまでした。

(2016.8.23)

2016.8.19(金)

 

月に◯◯がッ!

断片的な記憶でしかないが、
80歳を過ぎ、老後破綻してしまった私は、
どーしても月に行きたくなり
なけなしの数万円を手にNASAに向かった。

「これで月にいけますか…いや、行かしてください!」

って懇願すると、NASAの偉いさんが、

「それじゃぁ無理だから、スミソニアン博物館へ行け!」

とアドバイスしてくれる。んで行く。

そこには60年代に月に着陸したおんぼろアポロがあり、
それに乗ってオレは旅立った。

乗組員は、操縦者である日系人のおじさんとオレの二人。
(↑おじさんは、終始機嫌が悪い。←そりゃそうだわな)


なんとか無事に月面に着陸すると、
なぜかそのおじさんが満面の笑みを漂わせて、

「トシオ!コングラチュレーション!!
地球を眺めながらお茶しないかい?」

って言うもんだから、誘いに乗ってアポロ内の

「開かずの間」


って日本語で書いてある部屋に行くと…。


そこは和室で、掛軸が飾ってあり、
何故か千利休さんがお茶を立てていた…。



「なんで利休先輩がここにいんだよ…凹

オレ、お茶の作法なんかしらねぇし…

怒られるぞこりゃ…(汗)

つーか、月で『畳+掛軸+利休』って何よ凹」



…ってド緊張の中で目覚める。


…今日はこんだけです。

(それにしても、オレの夢って「宇宙物」が多いな…)


(「利休」って本名?)

(2016.8.19)

2016.8.18(木)

 

どこまでいく、克弥(71)

尊敬するかっちゃんが、
ナイジェリアのサッカーチームに報奨金を手渡すため
リオオリンピック会場へと旅立ちました。

さすがかっちゃん!!
アホですな。(←ものすんごい褒め言葉)

熊本地震でヘリをチャーターして物資を運ぶとか、
すきやばし次郎で握り寿司を茶漬けにして食べるとか、
クリニックを退職しで開業した医者が入っているビルを
まるごと買い取って家主になるとか…(←安田一平か!)

やることがぶっ飛びすぎてて
感動をとっくに通り越して、もはやアホレベルです。
(↑何度も言うけど超賛辞を送ってる)


以前徒然にも書きましたが、
人間には「リミッター」が備わっていて、
それを外すことができれば
新しい自分を発見したり、違う世界に到達できるはず。

それはわかってるんだけど、なかなかできない。
だから、自分以外の人が触媒になるしかない。

演出家の蜷川さんは役者のリミッターを外す天才だし、
オリンピックのコーチもそういう役割を担ってる…。


んで、自分。
「アホ」とか「変わってる」とよく言われるんですけど、
(これば文字どおりの意味で)
錆びきったリミッターを外せる方を探しています。


なんかもう少しで外れる気もするんですねどねぇ…。

(2016.8.18)

2016.8.17(水)

 

ついに包囲される!!

昨日の徒然で、
「オリンピックの試合経過を
会社のパソコンで何度もクリックして確認」
という話をアップしたら、ある人から、

「『クリック』って…川 ̄ι ̄川
スマホで動画を見ればいいじゃん」

って冷笑される…。


まぁ、そうだわな。

でも、持ってないんですよね、スマホ。


そ~いえば、先日お盆で帰省した時、
母親がLINEをしているのを見て衝撃を受けた。


「いつまでも『こっち側』にいるはず」

だと思っていた同志までも、

「『スマホ軍』に寝返った」とは…。


凹_| ̄|○ ○| ̄|_凹


それもショックだったんですけど、
「クリック」ってのも、
すでに「死語」なんでしょうか…?

「冷笑される」ってことは、「たぶん死語」

あるいは「半死語」なんですかね…?

(「半死語」=「こっち側」は頻繁に使用するが、
「スマホ軍」ではすでに差別扱いになっていることば)


どーでもいいですけど、気になります。

(2016.8.17)

2016.8.16(火)

 

数字を追う野暮

会社でぼんやりとしながら(←またかよ)、
オリンピック卓球女子団体準決勝のことが気になり、
ネットで得点経過だけを頻繁に確認する。

クリック…1-0

「よしよし」

クリック…2-6

「なんだよ~」

クリック…9-8

「しょっしゃー!!!」

クリック…9-10

「え…」

クリック…9-11

「なんだよ~凹凹凹」


…んで、すぐに正気に戻る。


クリックを数十回、あるいはそれ以上やって
得点経過だけに一喜一憂してるオレって
もしかしておバカ?


んにゃ。


開催前に「金14個」って目標を掲げ、折り返し時点で、

「水泳と柔道でもう一つずつ金が欲しかった…」

ってコメントしたJOCの誰かさんと
そんなに感覚は違わないと思うんですよね…。



(それも必要なんだろうけど…)

一生そろばん弾いとけ!!

(2016.8.16)

2016.8.10(水)

 

支離滅裂徒然

体操男子団体金メダルおめでとう!

表彰式で国歌を大声で歌っていた選手たち。
元気があって良かったです。


そーいえば、私には「君が代」で苦い思い出があります。

大学時代、入寮して1か月目ぐらいに、
先輩ヅラした嫌なヤツに、
「オレの部屋にちょっと来いッ!」
って言われたので訪ねると…。

(薄暗い部屋)

「お前、最近生意気だなッ!」

(そんなこと言われたこと、一度もないけど…一応)

『すいません…』

「罰として「君が代」を訳してみろッ!」

(言ってる意味がわかんないけど…一応)

『え~っと、
「君の時代には、いついつまでも
さざれ石のいわおになって
苔がむすむすになるまで…」』

なんて、まったく訳になっていない
「出川イングリッシュ」みたいに答えると、

「何だそれはッ!
だったら『君が代』の二番を歌ってみろッ!」

って脅される…。


『「君が代」に二番なんてあんのかよ???』


答えに窮していると、

「『君が代』に二番なんてあるわけねぇだろ!(笑)」

って、今までのことがドッキリだったと知らされる…。


あれから35年。

あの時は、
「そりゃそうだわな」
って思っていたんですけど、今回ネットで調べてみると、
あるっぽいですね、「君が代の二番」
(法律上(?)は一番までらしいですけど)

この一部始終をあの頃知っていたら、
憎っくき「ヅラ先輩」にリベンジできたのに…。
(これが「リベンジ」の正しい用法です。)


「ドラえも~~~ん!!」


いるわきゃないか…。

(2016.8.10)

2016.8.9(火)

 

へんたい雨乞い祭り

夜、人に見つからないように
ウダウダとやっている隠れジョギング。

もう40日連続で続いています。


正直やめたい…。


でも、雨が降らないので、
やめる正当な理由が見つからない…。

(↑ここまで続けると、
「めんどくさい」という理由ではやめられなくなる)


朝、ネットで天気予報を確認すると、
少なくとも8月16日までは晴れてる…。

…てことは、少なくとも
あと10日ぐらいは続くってことかよ…凹


雨降れ、
雨降れ、
ザーザー降れ!!



…って、精神面、肉体面ともに
健全なのかどうかわかんなくなってきましたねぇ…。



↑いや。間違いなく不健全

(↑…ていうか。もしかして、変・態?)

(2016.8.9)

2016.8.8(月)

 

熱と微熱

何事にも無感動な私ですが、
エンターテインメントを観て
「感動しすぎて涙が出た」という経験が
たった一度だけあります。
それが、シルク・ドゥ・ソレイユの「O(オー)」でした。

感動の源は、演者にもありましたが、
これほどの超絶エンターテインメントを作ろうとした
製作者の熱量に凄みを感じたんですね。

んで、大阪でシルクの新演目「TOTEM」が
開催されていたので観に行ったんですけど、
これはかなり残念なものでした。

これが同じブランドのエンタなのか…。


「O」というとてつもない資産(ブランド)を作って、
それがいくつもの派生ビジネスを産んでいく。

そして、
人はそのビジネスを「体験した」ということだけで
酔ってしまうんですけど、これが続いたら
「いつか人々は醒め、ブランドは崩壊するんじゃないか」
そう思いました。


偉そうなことを話しましたが、自分自身は
「まず熱を蓄える」
という段階なので、
シルクの足元に遠く及びませんけど…。

「そーいうことを感じさせた」
という意味で、今回観に行った収穫は確実にありました。

(2016.8.8)

2016.8.3(水)

 

エヘン!

7年前に、ある試験に合格したんですが、
自分にとってなんの役にも立たない資格だったので
放っておいたら失効しちゃいました。
(5年ごとに有料で更新が必要)

んで、業務上その「意味のない資格」が必要となり
また受験しなおすハメになる…。

トホホ…。

一応、参考書についてた模擬問題も
すべてやったんですが、
まったく合格ラインに達しない。

そーいえば
過去いろんな試験を受けたんですけど、
一回も「余裕で合格」っていうのがない自分。


オレの人生そのものでやんの。


んで、

「こんな試験、オレの人生で何の意味があるんだ」

って、試験否定、自己否定しながら試験を受けると、
合格ラインをわずか3点上回り合格。

そーなると、試験肯定、自己肯定的な気分になるから
不思議です。


試験っていいね!


「人生において『ムダなこと』なんて
ひとつもありませんねぇ(←偉そうに)」


(↑こー言うのをアップすること自体、
時間のムダという気がしないでもない…。)

(2016.8.3)