2014.10.31(金)

 

たとえば三木谷さんに

「ふぁ~っ…、金・曜・日(欠伸)」
(どう考えても「欠伸」って「あくび」って
読めないでしょ!)

「ツレマニ」のみなさまこんにちは。

今日も話題が「欠伸ってる」ので(←意味不明)、
雑談など…。


私は、周りの人に
「そうじ」や「整理」を厳しく言う方ですが、
自分の机の周りはかなりきちゃないです。


こんな感じで↓

  

部屋に狙った異性の写真を貼りまくるストーカーみたい。


デスクトップ画面もこんな感じで貼りまくる…↓

  

「わけのわからんもの」
って書いてあるフォルダーもあります。


確認するのもめんどくさい(コワい)んですけど、
このうちの9割は「いらないもの」だと思います。

私に上司がいたら(たとえば三木谷さんとか)、

『しごとができない理由はここにあるだろッ!』

って(たとえば三木谷さんに)叱責されるのは
間違いありませんね…。

(2014.10.31)


2014.10.30(木)

 

乗車前の確認事項

経営者について「すごい」と思うことがあります。

これはほとんど誰も話題にしないことなんですけど、
会社を上場させるような創業経営者でも、
設立時はちっぽけな会社だったわけです。

たとえばユニクロの柳井さんは、
商店街の紳士服店を父親から譲り受け、
それを1兆円規模の会社にしています。

億から兆に至るまでの経営を一人でやってのけている。
これは限られた者しかできない。
想像を絶するマネジメント力だと思います。

視点を変えて、たとえばそこに
創業時からはたらいている従業員の方がいたとして、
現在まではたらき続けている方はごくわずかのはずです。
会社の成長に自身の成長が追いつかないかもしれないし、
そもそもそれを望んでいない方は、
「会社は変わってしまった」と去っていくかもしれない。

そこで、バスの運転手である経営者は、
その人を置き去りにしてアクセルを踏むか、
あるいは緩めるかの選択をすると思うんですけど、
運転手の器を考慮しないで考えると、
成長している会社のほぼすべての運転手は
アクセルを踏む行動をとるはずです。
(柳井さんなどの場合は「常時アクセルMAX」のはず)

方やノロノロ運転手が操縦する某各停バスはというと、
窓からの風景は毎日変わっていないように見える。

では、「どっちがいいのか?」ってことなんですけど、
これは、「どっちでもいい」が正解だと思います。
乗客(自分)にとって「心地良くない」と感じるなら、
「心地いいバス」に乗り換える自由があるからです。

ちなみに運転手から乗客に「降りてくれ」と言えるのは、
バスが超満員になってしまってスピードか急に落ちるか、
何らかの理由で大破しそうになった場合だけです。


本日の言いたいこと
「バスに乗る前に、必ず運転手の技量を確かめろ!」
(あるいは運転手を替えちまえ!(←これは過激?))

(2014.10.30)


2014.10.29(水)

 

ネタがないので本の話など…

仕事。」という川村元気さんによるインタビュー本。
その中で彼は秋元康さんに尋ねる。

「忙しく、仕事に追われる中では、
新しいものに手が伸ばせないんじゃないですか?」

秋元さんは答える。

『寝なきゃいいんだよ』


(ギャフン!(←オレの感想))


これ、かなり深いです。
(↑「『ギャフン!』が深い」と言ってるわけじゃない)

秋元さんには「名言」がたくさんあって、
そのいくつかは以前徒然で紹介したんですけど、

「記憶に残る幕の内弁当はない」
「止まっている時計は、日に二度合う」
「戻ってくる力さえあれば、僕らはどこへでも行ける」

などなど、さすが「時代の詐欺師」だけあります。
(「時代の…」は彼が自嘲気味に言っていたものです)


最後に「1日8時間以上寝ないと死ぬ」
と思い込んでる私(趣味:すいみん)から
「自嘲・自虐的あたたか~いひとこと」を…。


「寝ないと死んじゃうよ…おやすみなさい」

(2014.10.29)


2014.10.28(火)

 

3日間でやったこと

25日(土)
就職支援セミナーの大きなやつを開催。
「『はたらく』ということの答えはない」ということを
改めて感じる。
それと「『人前で話す』ということは×」ってことも…。

26日(日)
東京へ。
北斎展と博物館、美術館をはしごする。
6時間も美術品を観て、お腹いっぱいで吐きそうになる。
自分の中で消化できるまで、もう当分の間いりません…。

27日(月)
3日間かけてを1冊読む。
特に機内で読書してると「インテリ」っぽくていいね。
3日間かけて映画の本数稼ぎに
ロッキー」の廉価DVDを観る。
2~5は改めて観ても「時間返せ!」的映画だが、
6は1の頃の熱さと、思いが蘇る秀作だと思う。

そういうわけで、
「昨日徒然をさぼった言い訳」を
あれこれお伝えしてきましたが、
結局は「いつものネタ枯れ」ってことです。(←今日も)

みなさんさようなら

(2014.10.28)


2014.10.24(金)

 

「SMバー」へようこそ ( `0')ノ~~~~~~~ν

議員秘書が「SMバー」での支払いを
政治活動費として支出していたという「問題」。

「SMクラブ」は聞いたことがあるけど、
「SMバー」の存在を、不肖私、知らなかったので、
Wikipediaで調べてみると…あるんですね、これが。
(今回の問題でアップされたかもしれませんが)

・店内は「それなりのムード」が漂っている。
・ブリーフ1枚で縛られたりする。(性器の露出は禁止)
・他の客はそれを見ながら酒を飲む。

ふむふむ… そして、なんと!

・「レディーズデー」がある店が多い。(ほぼ無料)
・スタッフは経験のない女性に対して鞭の打ち方や
縛り方などを教える。(これも無料みたい)

こーいう店での秘書の支出18,230円なら
安いんじゃないの?
(レディーズデーで女性同伴なら、
同額でスキルも身につくから超お得!)

行ってみたいと思いませんか!!

もちろん「福利厚生費」か「交際費」名目で落とすため
領収書は一応もらっときます…。

だって、「あなた」の『秘書』は
もっとすんごいことやってんでしょ!…たぶん。

(2014.10.24)


2014.10.23(木)

 

社内ひとりぼっち

経営の本に、
「全部自分でやろうとするな、
自分以外でもできることは他の人に振れ」
って書いてあったから、すなおに振ることをおぼえた。

ラクになった。(いろいろ考える余裕ができた)

んでもって最近、社内のひとりが業務効率化のため
データベースを作成した(←すげーヤツ)。

その操作方法を教えてもらったのだが、
オレ以外の全員は操作方法をカンタンに理解した。
しかも「こうした方がいい」なんてやりあってる。
(↑スゲーやつら(オレ比))

んでもって、オレひとり、
「わかってるフリ」すらできない状況に追いこまれた。


ひとりぼっちの孤独…


「おーい、みんな、帰ってこーい」

「帰ってこーい」

「こーい」

(↑自分であっちに行こうとする意思ゼロ)

んでもって、おっさんは今日も書類を手書きして、
「これ、データベースに入力しといて」
って「ひとり非効率化」に邁進するのでしたとさ…。

※ワードは少したしなみます(胸張)。

(2014.10.23)


2014.10.22(水)

 

安全とYOYO ~何アピール?~

朝、テレビを見ていると、マクドナルドのCMが流れる。
「素材の安全」をアピールするものでした。

「これはまずいな」と思う。

その理由はいくつかありますが、まず、
「今まで安全じゃなかったんだ」と思っちゃうこと。

それと、安全は「ことさらアピールするもの」ではなく
「日本では基本的なこと」であること。

それとそれと、
「次に問題が発生したら言い訳ができない」ということ。

たぶんマクド側は、そんなリスクは承知のうえで
賭けに出たんだと思いますが、
「いまさら」感は拭えないと感じます。

幅広い選択肢が消費者側にある現在、
あえてマクドに行かなくても、

高熱で6分焼いた「たい夢」の鯛焼き、パイ焼きとか
高熱で6分焼いた「たい夢」の鯛焼き、パイ焼きとか
高熱で6分焼いた「たい夢」の鯛焼き、パイ焼きとか

安全、安価でしかもパリっとして美味しいものは
いくらでもあるんですYO!

※マクドナルドの商品が「そうではない」と
言っているのではありませんYOYO!

     
これは違うか…

(2014.10.22)


2014.10.21(火)

 

続・読むに値しない話 ~大王と私~

サラリーマン時代。
おそろしいほどのノルマを抱えていた支店長の顔は、
「戦う男の顔」というより、
「ノルマ大王に追いかけられる恐怖」に歪んでいた。

数年後、支店長を追われた彼の表情は、
おだやかな人間の表情をとりかえしていた。


安倍政権は「女性が輝く社会」を作ろうとしていますが、
それがどういうイメージなのか私にはわかりません。

でも、そのシンボルであるはずの女性閣僚の顔ぶれは、
どの方も同じような顔つきに見えます。
責任の重さを差し引いたとしても、
「隙を見せたらいけない」「ツッコんでくんなよ!」
という険しい表情に映ります。

「輝く」というのは「戦う」とは違うでしょ。

「トップに立っているからしかたがない」んだったら、
たとえばケネディ駐日大使は
硬い表情もやわらかな笑顔も様になっているのはなぜ?
「美人だから」というのとは違うと思うんですけど…。


「『ナントカ大王』に追いかけられる恐怖」
があるんだったら、
「恐怖でもも笑顔でいられる自分」を作りあげるか
そこから降りるしかないんじゃないか…。

お―っと!

日々険しい表情をしているのは私もでした。

この話、ぜーんぜん説得力がありませんでしたね…。


またかよ。コマネチ! アンドリアノフ!


↑どーいうオチ?

(2014.10.21)


2014.10.20(月)

 

リニアが描くリアル未来

1970年。
この年開催された大阪万博は衝撃でした。

当時小学生だった私は、
いくつかの光景を鮮明におぼえていますが、
その中でも、どこかの会場で見た
リニアモーターカーが走っている模型は
特に印象に残っています。

「磁石で動く乗り物が都会を走る!
ガーン、ガーン、ガーン(←脳内衝撃音)」

あれから数年おきに、
「いったいあの未来はいつ来んの?」
って思っていましたが、やっと着工されるとのこと。

でも、「東京から名古屋まで40分」と聞いても、
その利便性がよくわかりません。
「急いでんなら、飛行機でいいんじゃね↑」
って思っちゃう。

それに、子供の頃のあのリニアの興奮は、
昔の漫画に出てくる未来都市とセットの光景だったので、
「洋服の青山」「ヤマダ電機」「AEON」などの看板が
混ざる風景とはかなり違うんですよね…。

まぁ、万博でそんなリアル未来を見せられていたら、
違う脳内衝撃音が聞こえたんでしょうけど…。


全線開通は2045年予定。今から約30年後。
オレ、生きてたら80歳。
大阪からリニアで東京に行く前に
明らかにあの世へ行ってる方が早いと思うけど、
もし乗ってたとしたら、
1970年の衝撃は見事に自己完結するわけです…。

(2014.10.20)


2014.10.17(金)

 

うえだウィルス研究所よりご報告

どーでもいい話なんですけど、
先日、自分の枕が傷んできていたので、
新しいものを買いました。

でも、古い枕はリビングに置きっぱなしで
奥さんが捨てる気配が一向にない。
むしろうやうやしく飾っている感じでそこにある。

「コレ、いつになったら捨てるの?」

ってちょっと怒り気味に言うと、

『あなたが独身の時から使っていたから…』



「!!!」



…てことは「25年以上使ってた」わけ???


なんて愛おしい…んじゃなくって、きちゃないでしょ!


エボラとか、デングとか、なんちゃらとか、
枕に新種のウィルスが発生してたら
感染して死んじゃうでしょが!!
(25年分の汗・ホコリ+加齢臭やら=新種ウィルス)


…いや、むしろ抗体ができてるのか…ってバカか!!


そんなこんなで、
相変わらず「ウィルス枕」はリビングに…
透明なビニールに密閉されて保管しております。


皆さんに感染する危険性は「ほぼゼロ」ですから
ご安心ください。

(2014.10.17)


2014.10.16(木)

 

「ほのかにブルー」って何よ?

この夏、モーレツに仕事をしていた
ある経営者に会いに行きました。

自分の頭の中で描いた事業イメージを
リアルの世界で実現した結果、
思うような成果が現れなかったそうです。


たとえば決算でいえば、
1億売り上げて、利益がほとんど残らないとすれば、
「何のために経営をしてきたんだろう」って思う。

改善の余地があるのなら、
「今後新しい手法でやってみよう」
ということもあり得ると思いますが、
シミュレーションをしてみて
「将来行き詰まる可能性が高い」のであれば、
「新しい山を目指す」しかありません。

でも、その判断は難しいし、
「そこそこなんとかなっているものを手放して
新しいものを得る」ということは、
並大抵の努力でできるものではありません。
かなりしんどい…だからさらに迷う…。


「これからどうするんですか?」と彼に尋ねると、
「まず海外。来年はたぶん沖縄。
他に新しいアイデアの実現に向かって動いています」
と語っていました。

数手先をいくつか読みながら
「今どうするべきか」を考える経営者は
たくさんいると思いますが、
わき出るアイデアと行動力をともなっている方は
多くはないと思います。

そんな彼が、これからどんな絵を描いていくのか。

傍観者の私は楽しみでもあり、
「自分に足りないもの」を突きつけられて、
ほのかにブルーになって帰路についたのでした…。

(2014.10.16)


2014.10.15(水)

 

なぜ採用されないのか

↑というタイトルの就職支援セミナーを
10月25日(土)に開催します。
(詳細はこちらから)


「就職活動をして、何社応募しても採用されない」
という経験をしている方は少なくないと思います。

採用されないのは、何らかの理由があるはず。
それは何なのか…。

理由はさまざまあり、
当社の就職支援業務では個別対応していますが、
共通している理由もたくさんあります。

そのあたりを、今回のセミナーのディスカッションで
明らかにしていこうと思っています。

求職者の方の参加をお待ちしております!!

(2014.10.15)


2014.10.14(火)

 

お金持ちになる方法

息子に「将来何になりたいか?」と尋ねると、
即答で「お金持ちになりたい!」…ですって。

確かに。
「ない」より「たくさんあったほうがいい」もんなぁ…。

でもって「どんなしごとが儲かるか」って聞かれたので、
即答で「会社の社長」って答えときました。
(「社長」は「しごと」ではなく「肩書」かもしれんが…)


自分も会社の代表をしていて思うんですけど、
実際にお金持ちになれるのは
その中の一握りの方です。

国の白書によると「会社の寿命は24年」らしいので、
その過程で「瞬間金持ち」になったとしても
そのまんま続けると「身ぐるみはがされる」
という可能性が非常に高いわけです。

「んじゃぁ、何でやってるんですか?」
ってことなんですけど、それはたぶん、
「自分で好きな絵が描けるから」。
第一の目的はお金じゃないんですね。


将来息子が「お金持ちになりたいから起業する」
って言ったとして、私はそれを否定しません。
むしろ応援すると思います。

それはやってみることによって
「お金じゃない何か」をつかめると感じるからです。

まぁ、「何かをつかんだ上でお金持ちになる」
という可能性もある。

その時は、
「育ててやったんだから
1,000万…いや1億円くれんかのう…ゴホゴホ」
(↑重病のふりをしている)
って言ってるかもしれませんね…。

結局、私も「お金持ち」になりたいのかも…。

(2014.10.14)


2014.10.10(金)

 

そろそろいいでしょ

村上春樹さんの本は、何冊か読んだことがありますが、
読みやすさと性描写しか印象に残っていないんです。
「『ノーベル賞級』と『そうじゃないもの』の違い」って、
どこにあるんでしょうね?

「トシオニスト」のみなさま、こんにちは。

…いないか。


ノーベル文学賞発表の前、夜のニュースで、
また例の「ハルキニストのお店」が登場していました。
机を囲んで、ニスト数人がページをめくっている。
(↑間違いなく彼らは読んでいない。インタビュー待ち)
(↑いっそのこと一人ぐらい漫画を読んで笑ってろ!)

そして卓上には、村上さんの写真が…。
(↑追悼してるみたい)

受賞を逃した後、本屋のお客にインタビュー。
「(涙ぐんで)受賞できませんでしたけど、
村上文学は私の中で永遠に生き続けます…」

…だから、本人はまだ生きてるっての!!

中年のおっさんがにこやかに、
「本は読んだことありませんけど、
次回は受賞してほしいと思います」

…とりあえず読んでからインタビューを受けようよ。
(↑そんなヤツにマイクを向けんな!)


「彼が受賞するかしないか」というのは
確かに話題性があるとは思うんですけど、
毎年毎年食傷気味です…。

来年は確実に受賞して、このなんともいえない
『生ぬるい受賞待ち』を打ち止めにしてほしいって、
本気で願っています…。


選考委員のみなさん、頼んますYO!

(2014.10.10)


2014.10.9(木)

 

非効率な旅もどき

先日、所用で某所に行くことになる。
「絶対に公共交通機関を使うこと、自家用車は厳禁」
と言われ、自宅⇔目的地の行程表を渡されたのだが、
これが分刻みのスケジュール。
「自宅⇒バス停 3分」なんて書いてある…。

敏腕マネージャーかよ。

んでもって、用件を済ませて帰路についたのだが、
夜、まさかの特急の遅れでバスに乗れなくなり、
仕方なくタクシーを利用することに…。
差額は自己負担…凹

敏腕マネージャーなら、
もしもの場合を想定しろっての!!

だけど、たまの「JR&バス&徒歩の旅?」は
結構いいものだと思いました。

蛭子さんと太川“ルイルイ”陽介さんの気持ち、
少しわかったわ。


(2014.10.9)


2014.10.8(水)

 

頭ン中、「逆ノーベル」



(2014.10.8)


2014.10.7(火)

 

うしろにいるヤツは、はるか先にいると思ってた

新聞に、大学生の就職活動の記事が。

雇用環境の好転で、あこがれの会社に入社するため
留年をする学生がいるとか…。

「どこにも決まらないから留年」じゃないんですね。

数年前の学生は非常に厳しい就職活動を強いられ、
「今だったらもっと有名な会社に行けたのに…」
って思っている方は少なくないと思います。

でも、その不公平感・不条理さは受け入れるしかない。

あくまで「現時点」で…。

たいせつなのは「そこからどうするか」ということだから、
その「なんともいえない気持ち」を
これからの飛躍のエネルギーに変換していけばいい。

人は環境に慣れちゃいますから「変換し続ける」ことは
難しいと思いますけど、やり遂げたら、
「あこがれの会社に行くために留年」という連中が
一流企業の重い看板を背負って
自分がふりかえるはるかうしろにいるってことが
十分にありえると思います。

その前提は「とりあえず環境を受け入れる」ってことと
「前を向いて歩こうよ。ダーリン」ってことです。

(2014.10.7)


2014.10.6(月)

 

ダーウィンに質問(「おっさんメール相談室」より)

動物がどのように進化したのか知らんけど、
たとえばキリンの首が長いのが
「高い食べ物を取るため」だったら、
「なんで他の動物の首は長くならないのか?」
不思議です…。

ヒト(うえだ)から見て、
「もっと器用に進化したらどうよ?」
って感じるのは「鳥」です。
「エサを捕るのに手があったほうが便利じゃね?」
って思うんですけど…。

こんな感じで↓

   

まだ進化の過程なんでしょうかね…?


このまま進化(環境変化に対応)していくと、
種も一定数にまとまっていくのかしら…?

そうなると「食物連鎖」が難しくなんのか…?

って、そもそも「環境対応をしたもの」を「進化」って…
ゴーマンじゃね?


ってあれこれ考えていた日曜日の深夜9時でした。

(↑早寝する私にとっては9時は深夜枠であります。)

(↑これって「退化」?)

(2014.10.6)


2014.10.3(金)

 

「里山資本主義」(うえだ超訳版)

先日、スマホの話題になって、会社の仲間から
「社長はずっとケータイでいいんですよ」
って言われる…。


…なんか「寂しい疎外感」…。 ...φ(・ε・`*)
(↑「Wink」の曲名みたいだな…古い?)


「あんたは『時代遅れ』でいいから!」
って言われているみたいよね…。

「河島英五」かよ!
(これも失礼ながら時代遅れ?)


…確かに、「『らいん』って何?」てな感じだし、
そもそもスマホの電話のかけ方もわからない。

↑こち亀の大原部長を笑えんな…。
(↑ATMであたふたする高齢者も笑えん)

コンビニのチケット売ってるヤツにも近寄らんし
(↑存在がコワい)
コーヒーを注文したいけど
マシンに緊張すっからがまんする…。
(↑もろもろどうしても操作しなきゃいけない時は
子供を連れていく)

私はよく「社会不適合人間」って言われるけど、
これじゃぁ『+社会生活不適合人間』だっての凸


今さら、こっちが社会に溶け込むことはできないから、

『社会の方がこっちに近づいてこいッ!!』っての凸



無理か。

(2014.10.3)


2014.10.2(木)

 

「いいわけ」(初秋 蟄居部屋にて)

朝早く出社して、
徒然ネタの入力・削除を繰り返す。

話が上手く作れない(削除した)主な原因は、

①身のほどを知らないほどの上から目線の話題だった
②どこかで読んだこと・聞いたことのある話
③誰かを傷つける
④オレ基準で、そもそもアップするに値しない

ってところでしょうか…。

今日考えたネタはいくつかあったけど、
そのすべてがそのどれかに該当したんですよ…。
(④はすべてに該当する)


入力・削除・入力・削除・入力・削除・入力・削除
入力・削除・入力・削除・入力・削除・入力・削除
乳力・咲女・入力・削除・入力・削除・入力・・・削除


ってことで、本日も粘ったんですけど
ネタ枯れです…。

(2014.10.2 初秋 蟄居部屋にて)


2014.10.1(水)

 

「無難」じゃなくって「最適」でしょ

雇用状況が好転してくると、就職しやすくなる。

これ、当たり前の話なんですけど、
どんなに厳しい雇用環境でも
かんたんに就職が決まる人もいるし、
好転してもまったく決まらない人がいるわけです。

さらに、決まらない人が
「何で?」って誰かに相談すると、
「コミュニケーション不足です」とか、
「就職意識が足らない」とか「自己理解不足」だとか、
「不足、不足、不足」って指摘(指導)する。

特に若い方の場合、
「不足」って人生の先輩に言われると、
必死でそれを補おうとするわけです。
基本まじめだから。

実際には、20数年不足していたものを補うって、
かんたんにできない。
でも、それをやらないと就職できないと感じる。
そしてあせりまくる。

私は、そういう人たちの相談を受ける立場にいますが、
「『正しい(無難)なレール』に乗せることが
その人にとって本当に最適なのか」
と、いつも思いながら相談を受けています。

「レール」ってひとつだけじゃないですから。

その「見えないレール」は必ず存在する。
「相談を受ける」というしごとは、
「無難なレールに乗せる」というものではなく、
「『その人にとっての最適なレール』を
探すきっかけを一緒に作っていく」
という作業なんだと今さら感じています…。

(2014.10.1)