むかしのぼやき

2013.4.30(金)

GW中間報告

「本当に自由な人っていうのは、
混雑するってわかってるGWに
わざわざ外出なんかしねぇんだよ!」
(↑勝海舟のべらんめえ調で)


皆さん、GWはいかがお過ごしでしょうか…。

私は、前半の3日間、ほとんど家にいて、
読書~寝る~読書~(布団干し)~テレビ~寝る~読書~
の繰り返しでした…。(読書は幕末のお話3冊)

それにしても、子供が大きくなって助かったのは、
「どっかへ連れてって欲しいオーラ」
がほとんどなくなったことです…。

え?

「サインを出してるのにお前さんが気づかないだけ」
(あるいは気づかないフリをしている)
「息子はすでにあきらめてるってぇの」
ですって…?


…確かに…。


でもね…。「どっか行かない?」って誘っても、
たぶん「行かな―い」って言うと思いますよ…。

こんな感じで…。↓





「・・・・・・。」


これじゃぁいけないので、
GW後半は少しは親らしくしたいと思います…。

(2013.4.30)


2013.4.26(金)

あんぜんきょうしつ

車を運転していて、普段は混まない道なのに
なかなか進まない…。

「トロい原因はいったい何なのか・・・。」


車線変更して原因を突き止めようとするオレ。




渋滞の原因は、新車の「マークX」だった…。


「ニヒルな佐藤浩市みたいなおっさんが、
美人秘書を乗せて超安全運転してどうするッ!
ここは米子の田舎道なんだってのッ!!!」
(↑「佐藤~秘書のくだり」は勝手なイメージ)




追い越す瞬間、「X」の車内をのぞいたら、
運転でしていたのは…、




「妙齢のおばさん」




でした…。




しかも、「前傾姿勢」で…。




しかも、車体には「若葉マーク」が…。







…「おばちゃま…。」










『安全運転は、まず車を選んでからにしなさい凸』

(2013.4.26)


2013.4.25(木)

インサイトの紹介

当社は、ハローワークのような職業紹介もやっていて、
企業などから依頼があった時に
求職者の方を紹介していますが、依頼があっても
人選が上手くいく時といかない時があります。

特に上手くいかない(いきづらい)のは、
・ハローワークでいい人が見つからなかったから
・急いでいる
という場合です。

紹介規模ではハローワークが圧倒的に多く、
民間の紹介業者は、その補完的役割であり、
急いでいる場合は「イチ押し」の方を
紹介できづらいからです。

「そんなんじゃ、インサイトに頼んでもムダじゃん!」

まぁ、落ち着いて…。(←落ち着いてるっての)
当社に依頼するメリットもあります。
紹介は、主に当社の訓練生の方から人選しますが、
数か月間一緒にいますから、
「どういう方なのか」という見極めができます。
ですから、「紹介された方が企業に馴染みやすい」。
はたらく人、雇用する側双方にとって
一番大切なことが上手くいく可能性が高いのです。
これは、おせっかいおばさんがやってる
地元の結婚相談所みたいな感じですね…。

実際に、当社から紹介を受けた採用担当者の方から、
「業績がすごく上向いた」とか、
「良い方を紹介してもらった」
と言ってもらえることが結構ありますし、
新規雇用のほとんどを当社からの紹介が占めている
という会社もあります。

というわけで、採用をお考えのみなさま。
「ハローワークに求人を出すけどインサイトにもね!」
ということで、よろしく願いします!

(2013.4.25)


2013.4.24(水)

ことば替え

もう15年以上前になりますが、ある会社の経営者が、
「僕は、最近はやりの『差別化』という表現に
違和感があるんだよね…。」
って話していました。

「差別化」と言っている方は、
単に「他との違いを際立たせる」
ぐらいな気持ちで発しているんでしょうけど、
「自分のものを上位に据える」ととれなくもない。
特に、この言葉を経営者が言うと、
なんか本人の気持ちの奥にある傲慢さが見え隠れして、
すごく違和感があるので、その話を聞いてから、
私はこの言葉を意識して使わなくなりました。

まぁ、このケースは他の方に
「使うな!」と言うほどのことでもありませんから、
自分が意識しているだけでいいんですけど、
最近は、当事者が少しでも不快に感じる言葉を
使わなくする(使えなくなくする)傾向が目立ちます。

このまま「ことば替え」が進んでいくと、いまに
「『差別』という表現そのものが不適切だから、
『際立(きわだち)』と言いましょう」とか、
「『あるものと別のあるものとの間に認められる違い』
と表現してはどうでしょうか」(←金田一先生かよ)
という方が出てくるんじゃないかと思います。

そして、替えられる以前の言葉や表現は
テレビ、新聞・雑誌などの順で消えていき、
面白いメディアではなくなり、
ネットにどんどん染みこんでいく
ということになる(すでになっている)んでしょうね…。

(2013.4.24)


2013.4.23(火)

「ゆるコン」その後

「新開ゆるキャラコンテスト」をやり始めて、
サイトのアクセスが急増しました。

過去最高のアクセス数は、
ホンダのインサイトが発表されて、
間違って当社のサイトを訪れた人が続出した時で、
コンテストが始まった19日は、
それを上回るアクセス数でした。
(↑数字は恥ずかしいので非公表)

FBなどができて、一気に広めることができたので、
そのおかげでもありますが、
Yahoo!などで「インサイト」と検索しても、
結構上位にくるようになったようです。
(↑だから何?)

まぁ、そんなことはどうでもいいんですけど、
この「ゆるコン」。現在の投票数は158件ですが、
私は頻繁に投票しており、
約20票(12.6%)は私の票です。
でも、途中から飽きてきて、
ザコキャラ(←自分で作ったキャラ以外の総称)に
に投票するようになってきました…。

このままだと、おそらく投票自体も
しなくなるんじゃないか…。
(↑仕事しろっての!!)

連休明けぐらいに、テコ入れのために
何か考えなきゃいけませんね…。

(↑「何かする」って言ってるわけじゃないですよ。)

(2013.4.23)


2013.4.22(月)

暴飲食 ~そしていつものお約束絞首 編~

土曜日は、おっさんばかりで鍋と寿司とビールを囲み、
日曜日は会社の仲間で
そば打ちと、ピザ作りとBBQを楽しむ…。

食べ過ぎると深呼吸ができなくなり、
消化するまで浅い呼吸でがまんすることになりますが、
今回初めて、しばらく(6時間)の間
浅い呼吸でも腹痛が続く症状となりました…。
(↑大食い選手権ですか?)

…ここでも、「酔っぱらって約束しちゃう」という
自分の悪いクセがでてしまいました…。

土曜日には「エロいTシャツを作る」と高らかに宣言し
(↑「エロT」下絵完成済み)
日曜日には「次はどっかのコテージで泊まる」
と約束をしてしまいました。
おまけに、よせばいいのに
「オレは酔っ払ってても約束を守る男だッ!」
って、言っちゃった…。

↑自分で自分の首を(しかも強く)絞めてどーする!!

さらに、
「『新開ゆるきゃらコンテスト』で優勝したキャラの
着ぐるみを作ったらどうか?」
という話になりましたが、さすがに酔っ払ってても、
これは宣言に至りませんでした…。
(↑宣言したら、いろんな意味で会社が危ないっての!)

まぁ、そんなことはどーでもいいことで、
私が言いたいのは、
「日曜日に行った『井田農園』はとってもいいところで、
代表の井田さんも、かなり面白いおっさんだった」
ということです。

ついでに、土曜日に行った「松涛園」も
よろしくお願いします。
(↑「ついでかよ!」(田中))

それと、土曜日に行けなかった
PCメンテナンス科の皆さん、ごめんなさい…。


「暴飲食 ~お約束実行編~」に続く…。
(↑サイト上でも約束しちゃってる)

(2013.4.22)


2013.4.19(金)

新開ゆるコン開催!

このサイトを見ている方から、たまに、
「何をやっている会社なのかわからない」とか、
「サイトを見て、職業訓練の申込みを躊躇しました」
などという応援メッセージをいただくことがあります。

…まぁ、確かに…。スマートじゃないし、脈絡もない。
「そんなこと、個人サイトでやってろッ!」
って思わないわけでもないんですけど、
会社の雰囲気は結構にじみでていると思います…。

今回の「新開ゆるキャラコンテスト」は、
「君たち。仕事もいいけど、ゆるキャラ作りも
大切な仕事なのはわかってるよね…。」
恫喝して 笑顔でお願いして、
仲間が「おっさん、またかよ」って感じで
心よく作ってくれました。

…というわけで、インサイトマニアの方も、
たまたま訪れた方も、投票よろしくお願いしますね。

(FBで「いいね」を押す感じで
とっととクリックしろっての! クリックしてね!!)

(2013.4.19)


2013.4.18(木)

アザラシ研究(アザ研)

地元の湖山池に現れたアザラシ。
コヤちゃん」と命名され親しまれている…らしい。

だいたい河川や池に突然現れるアザラシは、
①市民が散歩中に発見、報道される
②見物客が増える
③自然に愛称がつけられる
(そのほとんどが「◯◯ちゃん」と名付けられる。)
④行政が目をつけ、住民票を発行する
(市民感情を考慮して、発行されない場合あり。)
⑤突然姿が見えなくなる
(河川に向かって「◯◯ちゃ~ん!」と叫ぶ子供と、
心配するおばさんの画像がテレビで紹介される。)
⑥誰も話題にしなくなる
(番外:数カ月後、市民から「見かけた情報」が
提供されるが、「ちょっとした話題」で終わる。)

「コヤちゃん」が現在「フェーズ⑤」の段階ですが、
⑥、番外のコースをたどるのか注目しています。

それにしても、なぜアザラシが
報道や行政の心をつかむのか…?

謎です…。

※リンクは早めに見ておいてください。
行政の都合により削除される場合があります。

(2013.4.18)


2013.4.17(水)

徒然TVレビュー(ガリレオ)

月曜日からから始まった
福山雅治主演の「ガリレオ」を見る。
新興宗教団体の側近が、マイクロ波を使って
裏切り者をビルから転落死させるというお話。

マイクロ波は電子レンジに使われている技術ですけど、
人体が沸騰して「熱ち~ッ!」って逃げ場を失った人が
100%転落死するものなのか…。
ていうか、技術者じゃないのにそんな装置作れるの?
「ブ~~ン」とか機械音がして気づかれないの?
…なんか、かなり無理がある話だと思いました。

まぁ、視聴者の想像を上回る完全犯罪となると、
解決のためのハードルが高くなるのも
理解できないわけでもないですから、
オトナの視聴者としてこれからも見ますけど…。

このままいくと、
「素粒子」だとか(←わからないで言ってる)、
「スーパーカミオカンデ」(←同上)とかが
謎解きに出てくるかも…。

福山さんには、
どんどんハードルが高くなる完全犯罪に対して、
より、視聴者が理解できない物理学理論を駆使して
難事件を解決してほしいと思います。
(「カミオカンデ」を是非!(←ふたたび同上))

(★★★☆☆)

(2013.4.17)


2013.4.16(火)

 

音楽放談

かなり前から、熱心に音楽を聴かなくなりました。
最近のミュージシャンは、1、2曲ヒットしたら
あとが続かないので、楽曲を追うことはあっても、
アーティストを追うことがなくなったのも
理由のひとつかもしれません。


以前、40歳ぐらいの知人と音楽の話をしていたら、
「一定の評価を受けて完成されてしまった人より、
たとえ一曲でも尖った曲を作った若いヤツの方が
僕は好きですけどね…。」
というわけです。

この時点で、私はもう負けていると思ったんですけど、
悔しいから、
「世の中のことや人生なんかを
ちょっとかじっただけでわかったつもりになってる
若いヤツの楽曲なんか、ぜ~んぜん染みてこないよ」
と切り返したら、
「それもまたいいじゃないですか」
と冷静に言われてしまいました…。

私の負け(ていうか完敗)です…。□□□←白旗3つ

何かに不満や矛盾を抱えて爆発しそうになったり、
何かを愛おしく感じた経験は誰にでもありますが、
それは、年齢を重ねたから深くなるものでもなく
強く感じるものでもありません。(←あたり前)

経験の浅い若者が深く苦悩したことを
ありきたりの言葉で一生懸命に紡いで曲にのせる。
80年代以前に閉じこもっていないで、
そういう新しいものを感じる感性も大切なんですよ。
(↑理解あるおっさんのつもり)

「というわけで、Aさん。生きのいいヤツを
適当に10曲ぐらいみつくろってください!」


「寿司屋かよ!!」

(2013.4.16)


2013.4.15(月)

防災音

先日未明に、携帯が聞いたこともない音で鳴り始める。
「自分がなんかとんでもない操作をしたんですか?」
と思ったら、その数秒後に地震がきました。

この数秒。非常に貴重な時間だと思いましたが、
知り合いに話すと、
「そのあとすぐに寝た」とか、
「びっくりしただけ」とか、危機感がない感じで、
あと数回同じようなことが起こると、
せっかくの速報なのに、「危機意識ゼロ」に
なっちゃうんじゃないかという気が
しないでもありません…。

某国のミサイルもそれと同じで、
発射されるのか、されないのか、
発射されるとしたらどこに向かっていくのか…。

「どうせココには来ない(そもそも撃ってこない)」
「発射されたら撃ち落としてくれるんでしょ」
という気持ちが、どこかにある。
やはり、危機意識・当事者意識はゼロに近い。

防災だけではなく、普段の生活でも仕事でも、
「最悪の事態にどう対応するか」
という「身構え」は大切なんだ…。

未明の携帯音を聞いて、そう感じたわけです。

(2013.4.15)


2013.4.12(金)

無知の知

会社で雑談をすることは、もちろんたくさんありますが
「自分は知ってるのに、周りは知らない」
(あるいは、その逆)
ということに驚くことも結構あります。

最近のケースだと、
①「kindle」(←amazonの携帯端末)/認知3名
②「テッド」(←映画)/認知2名
③「しまねっこ」(←島根のゆるキャラ)/非認知2名
④「三半規管」/非認知1名
・・・てな具合です。

さすがに「インサイト」は、全員知ってるはずですけど、
このうちの2つ以上知らないとなると、
かなりヤバ目の情報弱者の方だと思います。

それと、④が何かを詳しく知らなかった仲間は、
昨日「ノミホ」と言っていたので、
「それって、どういう意味だ?」
とたずねたら、
「えッ??? そんなことも知らないんですか、
『飲み放題』ってことですよ!!」
と、強烈な逆襲を受けました。


「三半規管」すら知らないヤツに…。_| ̄|○ il||l


「そんな略語、知るわけねーだろッ!」
って切り返しましたが、
なんとも情けなさげな雑談ですな…。

ちなみに、
「三半規管」って「三半器官」じゃないんですね…。

知らなかった…。

(2013.4.12)


2013.4.11(木)

異次元のしょうたい

経済のことについては、よくわからないんですけど、
「(日銀の)異次元の緩和策」
というのは、さっぱりわかりません。
なにせ「異次元」なんですから…。

この「異次元」。行き詰まった世界から私たちを
「ものすごく違った世界へ連れて行ってあ・げ・る」
と耳元でささやいているように感じます。
なんだか心地よさそう…。

でも、もしその「違った世界」に届かなかったら…。
あるいは、届いても
「ここまで連れて行ってあげたんだからさぁ、
あんたたちツケを払いなよッ!」(←マツコ口調で)
って、スゴまれる気がしないでもありません…。

いずれにしても、「異次元行き」の乗り物に
乗り込んでしまったことは間違いない。
これは、この国を何とかできる
最も有効な策のひとつであると思います。

だけど、そこでただワクワクとしていたり
酔いつぶれていたんじゃぁ、身ぐるみ剥がされて、
厳しい「異次元」へ放り出される。

そんな危険をはらんでいることも、
覚悟しておかないといけないと感じます…。

(2013.4.11)


2013.4.10(水)

休載のお知らせ

本日の「徒然」は、作者が脂肪研究に没頭し、
筆力を消耗したためお休みとします…。

納得のいかない方は「ダークサイト」
ご覧ください。

(2013.4.10)


2013.4.9(火)

また、あたりまえの話を堂々と…。

アマゾンで本を購入しようと思ったら、
「住所からお届け予定日を確認」
という検索システムができていました。(←前から?)

いったいどこまで利便性を追求していくのか…。

アマゾンが創業された当初は、膨大な赤字を垂れ流して
「すぐに潰れる」と言われ続けてきましたが、
黒字化した現在でもなお物流に資金を投下し、
改善のスピードを上げています。

たぶん、もうすぐ国内でも物流拠点を張りめぐらせて、
「日本のモンゴル」にも数時間で商品が届くようになる
と思います。まさに物流革命です。

ここまでモンスター化してしまうと、
それに本気で対抗するためには、
もはや「熱」とか「思い」といったレベルではなく、
「狂気」しかないような気がします。

私にとって、ユニクロの柳井さんやSBの孫さんが、
異質の経営者に見えるのは、
巨大な先行者に本気で勝ちにいくために、
「狂気」をまとった「超サイヤ人経営者」に
ならざるを得なったからかもしれません…。

ちなみにドラゴンボールでいうと私のキャラは、
全世界に誤報を垂れ流した、
「セルゲームアナウンサー」です。
(↑これは「確報」)

(2013.4.9)


2013.4.8(月)

「スカウター」持ってる?

最近よく思うのは、
「生きていくには『知恵』が大切」だということです。

一番わかりやすくたとえると、
「お金を得る」ということを考えた場合、
「はたらく」ということをまず考えますが、
「運用」など「(お金に)はたらかせる」
という方法もあります。

この場合、運用の「知恵」をもたず、
誰もが知っている選択肢を選ぶと、
なかなか大きなリターンは得られない…。
逆に、気づきづらいことや高度な運用手法は
当然リターンも大きくなる…。
もしかしたら、「ノーリスク・ハイリターン」
ということも起こり得るかもしれません…。

これだけ情報が氾濫している世の中ですから、
その「方法」や「重要なこと」は流れている。
だけど、それはムダな情報の中に埋もれていたり、
せっかく手に入れても、断片的で、
自分の「知恵」を駆使し、それらをつなぎ合わせないと
モノにならないことが多いと思います。

有効な断片を見つけたり、ひとつの形にするための
スカウターやドラゴンレーダーの役割を果たすのが
「知恵」だということです。

自分には「知恵」がほとんどなくて、
「知恵がない」ということがわかっている程度ですが、
それを「意識するかしないか」ということが、
すごく問われている時代だという気がします…。

(2013.4.8)


2013.4.5(金)

どういうわらしべ? ~現代版昔話シリーズより~

孫泰蔵さんの出演するカンブリア宮殿を見終えて
興奮冷めやらぬまま床に就く。


町でお腹を空かせたおばあさんがいたので、
仕方なく自分の持っていたパンを差し出す。
「もっとおくれ…!」というので、
さらに仕方なく自宅へ招いて、チャーハンを作る。

私の部屋で、しばらく話をしていたのだが、
彼女の話が面白すぎて笑い転げていると、
そこに突然孫泰蔵さんがやってきて、
「母を救ってくれてありがとう!!」
と、涙ながらに私の手を握りしめた。

私の手には「ガンホー株1000株(←約4億円)」が!!

続いて、泰蔵さんの兄正義さんがやってきたので、
「あんたとこのスマホはアナログのオレには
どーしようもなく扱いづらいっての!!」
と文句を言うと、傍らにいたおばあさんも、
「正義!としおさんの言うとおりだよッ!!」
って援護射撃をする…。

正義さんは、私の話に感動して
(↑ただ「使いづらい」と文句を言っただけ)
これまた涙ながらに、
「あなたの発想はすばらしい!!
是非我が社の取締役になってください!!」
と懇願されたので、なってやることにする。
(インサイトの代表をしているため、
とりあえず柳井さんと同じ「社外取締役」ということで)

…パン1個、チャーハン1皿で、
ガンホー株とソフトバンクの重役の椅子が!!


どういう「わらしべ長者」だっての!!


さすが孫兄弟。
夢の中のわらしべレベルもスケールが違いますな…。


そして、としおはしばらくして
トホホな現実に戻りましたとさ…。

≪おしまい≫

(2013.4.5)


2013.4.4(木)

格闘技だよ!

昨日は、サイト連載「人物図鑑」の取材のため奈良へ。

約2時間話を伺ったのですが、
今までの取材対象の方とはまったく違う感覚でした。

長く生きていると、自分の中に
いろんな「引き出し」ができてきて、
ある程度のことに対しては、「引き出し」の中に、
解決の「処方箋」とか「ヒント」があるものなんですが、
いくら探してもそれが見つからない…。

これを例えるのは難しいんですけど、
「メンタル異種格闘技戦」に挑んでいる感じでした。

自分の理解を超えた話を、
どうやってわかりやすく伝えるか、
(その本質は意外に単純なものかもしれませんが)
しばらく格闘してみようと思います…。


仕事を通じて、多くの方の話を聴いてきたつもりですが
まだまだ「規格外の人」はいるんですね…。

人と接することは、かなり苦手なのに、
人への興味は尽きません…。


(この「人物図鑑」は、5月上旬アップ予定です)

(2013.4.4)


2013.4.3(水)

変な感じィ

facebookに登録して、放置状態だったんですが、
先輩から「せめて顔写真ぐらいアップしたら?」
という要望があったので、
自分の顔のイラストを載せました。



「髪の毛盛ってるんじゃね(笑)」
などと揶揄する不心得者もいますが、
気にしない、気にしな~~~い。
心が広~いからね…。凸凸凸


…ところで、画像をアップすると、
不思議な気持ちになる自分に気づきました。

上手く言えないんですけど、
「無実の罪をきせられて、潜伏していた人が、
真犯人が捕まったことによって
堂々と街を歩けるようになった気分」に近い感覚です。

…てことで、晴れて無罪であることが
証明されたわけですから、
FBの方も、ちょっとずつやってみようと思います…。


あくまで『ちょっとずつ』ですからね。奥さん…。
(↑潜伏しすぎてちょっとヤバ目)

(2013.4.3)


2013.4.2(火)

酒癖 ~反省と更生~

①酒癖は悪いほうじゃなく、全然変わらない
②記憶をなくすことはほとんどない
③泥酔すると隣人をひっぱたくことがある

私は、深酒を極めるとこんな感じなんですが、
先日の会社の仲間との酒席は、
最初の1時間と最後の5分間しか
はっきりとした記憶の残らないものとなりました…。

週明けに、その記憶を埋めようと
仲間にその時の様子を確かめたのですが、

ある女性(←もちろん日本人)に、
「おまえはLCCのキャビンアテンダントなのに
なんで日本語しゃべってるんだッ!!」
って、何回も叱っていたそうです。
(↑キャビン…の経験なんかまったくない)

③も結構被害者の方がいたらしいです…。

会社には、
「セクハラ・パワハラは許しません!」
という貼り紙がありますので、
遠慮なく責任者に通報いただいて結構です。
(もちろん、それによって不利な立場に
追いこまれることはありません…。)

次回の酒席からは、責任者に、
「手錠と猿ぐつわ」を携行させるようにします。


「何プレイだよ!!」


↑まったく反省していない体


いや、深く深く反省してます…。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

(2013.4.2)


2013.4.1(月)

新年度入りですな…。

「思いどおりにならない」
っていうことは、結構あるんですけど、
それが形になってしまったのが3月でした…。

そして今日から新年度。一般的には、一年を通じて、
「もっとも心地良い緊張感の総量が多い日」
(↑ややこしい)だと思うんですが、
当社では新しい人が入ってくるわけでもないので、
緊張感が不足している分、
イメージを膨らませながら(?)
「緊張感のある感じ」で過ごしたいと思います。
(月曜日でもありますしね…。)


それと、「思いどおりになる感じで…。」


ついでに、
「エープリルフールに引っかからない感じで…。


春萌え

当社CKOの松本(♂)が、私の誕生日(3/31)に
手作りケーキを作ってきてくれました!





彼はケーキを作ることにハマっていて、
たぶん本人にとっては「数十個作った中のひとつ」
でしかないんでしょうけど、私にとっては、

「オトコの人からもらう初めてのケーキ」

です…。(しかもホールで!!)


せっかくだから、オトコ二人で入刀!!




↑「重なり合った手」が、かなりキモい…。



生まれて初めてオトコに『萌・え・る』。(←50歳)

…ていうわけで、美味しくいただきました!

ごちそうさまでした…。


(2013.4.1)