2014.4.30(水)

 

生み出しているか

先日名古屋に行って驚いたのは商店街の活気です。
明らかに各店が「他店には負けねーぞッ!」
ってオーラを放っている。
その競争エネルギーが活気を生んでいるんですね。

同行していた飲食店を経営している友人に
「こういうところに店を開きたいか?」って聞くと、
「いやです!」って…即答でした。私もです。

私も彼も、職種は違いますが、
過去に「異常な疾走感」の中に身を置いたことがあり、
「いったんその舞台を離れると二度と戻れない」
ということを感じている。だから即答なんです。


「常に100%以上の力を発揮しないと生き残れない」
そんな世界で走り続けるのか。
「100%の力を出し続けなくてもなんとかなる」
ところに身を置くのか。

新しいものを生み出す可能性が高いのは
明らかに前者なんでしょうが、
後者の生き方も悪くはない。
そう感じるのは、両者を体験したことがあるからです。

でも、やっぱり仕事をしている以上は
「何かを生み出さなきゃいけない」
これも最近よく思うことです…。

(2014.4.30)

 



2014.4.28(月)

 

川久

地元の氷屋さんの紹介で
週末に名古屋までかき氷を食べに行きました。
「川久」さんという氷屋さんがやっている
「ふわっふわのかき氷」を提供している名店です。

 

今シーズンの初日ということで、客足はまばらですが、
夏になると恐ろしいほどの行列ができるとか…。

とても対応のよいスタッフのみなさんと、
なつかしいようで今風の店内
そして研究を重ねてできた商品
それらがうまくとけあった作品がこのお店だと思います。

まったくの異業種でしたけど、
これから会社を運営していく上で
とても参考になりました。

「川久」のみなさん、373さん。
ありがとうございました。

(2014.4.28)

 



2014.4.25(金)

 

徒然TVレビュー「花咲舞が黙ってない」

流行している時でさえ、おっさんしか言っていなかった
「倍返しだッ!」で有名な池井戸潤さん原作のドラマ
「花咲舞が黙ってない」

メガバンク「東京第一銀行」の「臨店」と呼ばれる
不祥事解決部署に異動した花咲(杏)が、
悪人(行内権力者)をこらしめる。勧善懲悪ドラマです。

第一話では、過払いの100万円を
支店長がこっそりと補填する。
第二話では、支店長が行員の個人情報を持ち出し
お金を受け取る…。
おそらくこんなのが延々と最終回まで続きます。

どこまで不祥事が続くメガバンクだっての!

「臨店」の部屋の壁には非常食「カンパン」が並び、
末端の部署であるという演出をしていますが、

そーいうのはきちんと倉庫にしまうでしょ!

花咲もまずカンパンから整理して、
キレるんだったらもっとド派手にキレなさい。

(★☆☆☆☆)

(2014.4.25)

 



2014.4.24(木)

 

小野寿司とストーカー

「すきやばし次郎本店」

お好み焼きのチェーン店か
すき焼き屋さんのような名前に感じましたが、
ミシュランで7年連続三つ星の寿司屋さんらしい。
そこで安倍首相とオバマ大統領が舌鼓をうったとのこと。

握ったのは店主である小野二郎さん(88)
寿司道を極めている方なんですね。

報道番組を見ていて、
「三つ星なのはお店なのか小野さんなのか」
って思ったんですが、たぶん小野さんでしょう。

番組では、「小野寿司」を食べたことのある方々が
「すんげー美味いんですぜッ!(←うえだ超訳)」
って話していました。
残り物のカレーを食べながらそれを見ていた私は、


「お前の舌も三つ星なんだろうな。その前に『喜んで
インタビューを受ける』ってことが、『人として一つ星
以下』だっての。そういえば九州に『ななつ星』ってい
う寝台列車があるけど、チケットが取れないらしいな。
だったら車両を増やせっての。もっとイラつくのは…」


↑こういう人は今後も「小野寿司」に
1ミリたりとも近づくことはできませんね。
…んにゃ。近づいてはいけない。

って、テキトーに入力していたら、なんだか
「半径◯キロ以内に近づいてはいけない」
って判決が下ったストーカーみたいなオチに
なってしまいました…。

おしまい

(2014.4.24)

 



2014.4.23(水)

 

「つもり」かよ!

最近、「期待しています」とか「応援してるから」とか
言われることが多くなってきた気がします…。

気のせいか。
単なる社交辞令か。
それとも数十年ぶりの「モテ期」か(←これは違う)。

「いい話」っていうのは耳ざわりがいいから
本人に伝わってきやすいんですけど、
「悪い話(悪評)」は本人以外に
じゃんじゃん伝わるわりには
本人が知ることが少ないと思います。

だから、相当割り引いて、

「期待しています」「応援しています」

ぐらいに思っていればちょうどいい。

もちろん、「期待や応援にこたえる」
ということも大切ですから、こちらの方は、

「こたえるつもりです」いや、

「こ・た・え・ま・す!
こたえます」
(←古い?)

という感じで取り組んでいくつもりです。

(「つもり」で逃げようとしている感は否めない。)

(2014.4.23)

 



2014.4.22(火)

 

悪人顔一休さんの修行

バリカンを6ミリに設定して頭を刈ったつもりが、
間違えて1ミリにセットしてしまい、
お坊さんのようになってしまいました…。

こんにちは「悪人顔の一休さん」です。


…違うか。


先日、徒然でもお話しましたけど、
最近自分のキャパを超えた仕事をしています。
この仕事量は、おそらく会社の仲間なら
余裕でこなせるものだと思うんですけど、
「職業=会社の代表」ってヤツにあぐらをかいて
十数年も経ったものだから
「現場対応力」がすっかりなくなっちゃったんですね。

私はこれを「修行」だと思ってやっています。

この「修行」。目先のことに忙殺されていると
「いったいいつ終わりが見えてくるんだ」って
ある種の絶望感みたいなものが襲ってきますけど、
よくよく考えると、
「やっている以上は、たとえ蛇行していても
少しずつゴールに向かって進んでいる」わけです。

そう思うと、「絶望感」がなんだか「かすかな希望」に
変わってくるから不思議ですよね。


「修業」がいつ終わるのか…そう考えちゃいけない。
終わったら次の「修行」に向かっていかないと…。

あれ? てことは
「終わりがない」ってことになりませんかね…?


「修行」に向かう時間ですのでこのへんで…。


(悪人(顔)一休:筆)

(2014.4.22)

 



2014.4.21(月)

 

生活習慣病

おっさん友人数人と飲食をしていて、
「紙をめくる時に、舌で指をなめたことがあるか?」
という話になりました。(←せつない話題)

調査対象:50歳以上の男性4名
結果:「あるある」2名、「ないない」2名

「ある」と答えた人は
・肌が乾燥してるから仕方ない
・めくれなかったら、ふつーにやるでしょ!
って話していましたけど、私はかなり抵抗があるので
やったことが一度もありません。

だって、手を洗ってないんですよ!

これを平気で人前でやる人がいて、
先日は名刺交換の時に相手の方から
なめた名刺(なめ名)をいただいたことがありました。

どこをさわって受け取ればいいのか不安だっての!

自分の範囲だけで収まる行為はいいんですけど、
人が見てる前ではちょっとねぇ…。

これも「ある種の生活習慣病」ですから、
思わず人前で出てしまうんでしょうけど、
対象物を相手に渡す場合は配慮をお願いします。

今度やられたら、
「少々お待ちください」って
手袋をはめて受け取っちゃうからなッ!!

(2014.4.21)

 



2014.4.18(金)

 

限界「頭XP」

最近、仕事が押され気味で、余裕がなくなってる…。

「WindowsXP」のパソコンに「Windows8」は入らない…。

このたとえが妥当なのかわかりませんけど、
容量の少ない脳みそに重たいデータを入れてる感じで、
「フリーズどころか起動しない状態」だっての!!


わかります?


たぶん会社の連中の「頭OS」は
「8」ぐらいなんでしょうね…(←嫌味というか妬み)。


「何が言いたいのか?」ってことですけど、

「余裕がないから、
今日の徒然はこれぐらいで勘弁してください(哀願)」
ってことが言いたいわけです。


頭の方は、サポート終了で
粗大ごみ扱いにならないようにはしたい…。

いや…そうじゃない。そうじゃない。

とりあえず「XP」から「Vista」への
アップグレードを目指しときます。

(2014.4.18)

 



2014.4.17(木)

 

牛歩スタイル

何か仕事の依頼を受けたり
入札や企画の案内をいただいた時に
私がそれを「やるのかやらないのか」を決める基準は、
まず「当社が受けることがふさわしいか」という点です。

当社以上にふさわしい会社があるのなら
その業社がやるのが一番だと思います。
受益者にとって最大のメリットがあることが
重要なんですから。

もうひとつの基準は、
「発注側が本気でその仕事のことを思っているのか」
ということです。
「いいものを作りたい」と思わない人たちと
一緒に仕事をしてもつまらないですからね。

そこで以前から気になっていることがひとつあります。

「会社の実力を超えた仕事を依頼された時どうするか」
ということです。

成長を遂げた多くの会社をふりかえると、
「そういう仕事を受けたことが会社の転機になった」
という話をよく聞きます。

「賭けに出る」という行動。それができない。
自分の中に「完成イメージ」が明確にあって、
そこにたどり着く方法が、
仮に「数パーセントしかない」としたら、
「ほぼ完成できる社力がつくまで仕事を受けない」
というのが私のスタイルです。
「受けてから考える」ということができないんですね。

「大きな背伸びをし続けて成長する」
ということがどうしてもできませんが、
「良い物を作ろうと思い続ける」
ということはできますので、
それだけにはこだわっていきたいと思います。

それがどういう道につながっているのか
わかりませんけど…。

(2014.4.17)

 



2014.4.16(水)

 

どーでもいい話 ~PART…忘れた~

たとえば子供に
「嘘をつちゃいかん!」とか
「部屋をきちんと片づけろ!」
と説教するオヤジがいたとして、
その人が結構嘘をついていたり、
自分の部屋が乱雑だったりすると、
説教にまったく説得力がないですよね。

フェアな仕事をしていない
(たとえば談合みたいなことをしている)おっさんが、
「まっとうな仕事をしろ!」
って子供に言う。これも説得力がありゃしない。
(ていうか、軽蔑される)

自分がしていないのに「しろッ!」って言ってることは
結構あると思うんですが、
本人はなかなか気づかないんですね。

そういう話を知り合いとしていると、その人が
「それじゃぁ、誰も説教なんてできませんよ」
って切り返してきました。

確かに。

…ってことになると、

「嘘をついちゃいかん!
お父さんもつかないように心がけるからな」

…これもイマイチ自信なさげ。
だったら言わない方がいいってことか…。

などと考えているうちに
ちょうどいい理想モデルが思い浮かびました。

波平さん。

この方、
「言ってることとやってることが違う典型的日本人像」
だと思うんですが、なぜか憎めない。
(「周りが立てている」ということもあるけど。)


(結論)
「説教するなら波平のような人物になれ!
それができないんなら何も言うな!!
どっちもできないんなら軽蔑される覚悟で放言しろ!」

(2014.4.16)

 



2014.4.15(火)

 

小さな葛藤 大きな葛藤

4月からまた「惰性ジョギング」を始めました。
毎年4月から始めて、11月上旬にはやめます。

だって寒いんだもん。(←51歳)

おそらく、家の人たちは
「健康のため」だと思っているはずですが、
それは大きな理由じゃなく、
「自分にとってつらいものを続けるクセをつける」
というのが最大の理由です。

「今日はめんどくさいからやめとこうよ」
「ペナルティーも何もないし、しんどいならやめたら」
というささやきに勝てるかどうか
そーいう実に「小さな葛藤」をほぼ毎晩しています。

でも、「冬は寒いからやめとこう」とか
「4キロ以上はキツくて走れない」という
自分にとっての大きな壁はなかなか超えられません。

これを読んだ多くの方は、
「そんなこともできないの?」
って感じるかもしれませんが、
これは私にとって「大きな葛藤」なんですよね…。

(2014.4.15)

 



2014.4.14(月)

 

「んこ」目線で「やりがい」を考える

ある経済番組を見ていたら、
「キャベツの切り方を変えて、2分の時間短縮。
これによって浮いた時間コストで商品の値下げをする」
というスーパーの事例を紹介していました。

なんという努力。

トヨタを始めとして、こういう
「乾いた雑巾をさらに絞る経費削減の積み重ね」
というのは、日本の大企業のお家芸です。

ひるがえって某地方の零細企業の代表を見てみると、
「トイレで2分『んこ』をしてたら結局おなじでしょ!」
って、バカバカしいことを考えています。

いや、そうじゃない。彼が本当に知りたいことは、
「そういう時間コストを切り詰めていくということと
しごとのやりがいをどう両立させていくか」
ということです。

つまり「『んこ』で相殺される」なんて考えている人を
「どうやったら『んこ』の時間を短縮できるか」
と自然に思ってもらえるのか。
番組でそれを掘り下げてほしかった…。

私を含めて、
「われわれはロボットじゃなくて、
『んこ』ができる人間なんだ!」
って思っている人はたくさんいるはずですから…。


「んこ」「んこ」って品のない話ですいませんでした…。

(2014.4.14)

 



2014.4.11(金)

 

会社運営の根っこ

地元で業界トップの規模を誇る会社があります。
その会社の創業時には、
別の会社が業界トップに君臨していたのですが、
長い時間をかけて規模を逆転させて、
今では売上で3倍以上の差をつけているそうです。

なぜそこまで成長できたのか。

理由はいろいろあると思いますが、経営者の方は、
試行錯誤しながら実直にやってきたこと、
お客さんに常に寄り添う姿勢を心がけていたこと
などが肝だったと話していました。

ひとことで言ってしまうと
「あたり前のこと」に聞こえてしまいますが、
とてつもなく強い思いと努力の積み重ねが
そこにはあったはずです。

そういう話をさらりとしながら、最後に、
「当社もいつ潰れるかわからないんですよ」
と危機感をにじませていましたが、そういう意識も
「なぜ」の重要な答えのひとつだと思います。

当社とは、規模も業務展開も違う会社のことですが、
会社運営の根底は変わらないものなんだと
改めて感じました…。

(2014.4.11)

 



2014.4.10(木)

 

それはヒ・ミ・ツ

注目の小保方さんの記者会見を見る。


「私は200回以上STAP細胞の作成に
成功しているんです。
作成にはコツがあるんですよ…」

『どういうコツなんですか?教えてください!!』

「それはヒ・ミ・ツです」



『実験ノートを公開してください!』

「それもヒ・ミ・ツ」



「私以外に作成に成功した方はいます」

『それは誰なんですか!!』

「ヒ・ミ・ツ…ウフッ」



実際には「ヒ・ミ・ツ」なんて言ってないんですけど、
会見をオトコ目線で見ると、なんだか

「浮気を疑っているオトコが、小娘(失礼)に
核心をはぐらかされている」

という「イライラ感」というか「んもうッ!感」
みたいながあるんですね…。

これ、彼女が持っている天性のものだと思います。


問題の核心である「STAP細胞はあるのか」
ってことは、第三者が再現できないとしても
彼女が「再現できる」と言い続ける以上
「あるのかないのかわからない存在」で
終わってしまうような気がします。

浮気現場を押えられない以上
「ヒ・ミ・ツ」
って言い逃れられるんですから…。

(2014.4.10)

 



2014.4.9(水)

 

ロースペック

同時に二つ以上のことがなかなかできない自分。

そういえば先日の「情熱大陸」で建築家安藤忠雄さんは
「50の案件が同時進行している」と言っていた。

『どーいうおっさん(72)だっての!!』


ハイスペックのおじさまの話は置いといて、
たまたま4、5月に決断・処理が必要な仕事が重なり
完全に頭が混乱状態となる。


この程度の仕事量がこなせない原因はどこにあるのか。

そう思いながら、朝パソコンを立ち上げると…。


…デスクトップを見て、その理由がわかりました…。


      
        タイトル:「カオス」


デスクトップがアイコンで埋まってしまうのも
時間の問題ですな…。(←他人ごと)


これ、埋まったらどーなるんだろうか…?


「隠れキャラ出現!」とか…?(←そんなこたにゃい)



少なくとも「混乱の極み」となるのは確実ですな…。

(2014.4.9)

 



2014.4.8(火)

 

悲しいお知らせ

インサイトで10年以上育て、
天井まで届いていたサボテン「ブルジュ・ドバイ」と
観葉植物(これには名前がない)の二鉢が
この冬に枯れてしまいました…。

特に「ブルジュ」の方は、徒然でも何回か紹介したので
「あいつが…!」
って感じる方もいると思います。

今まで元気だったのに、何があったのか…。

「悪い気を吸ってくれた」と思うようにします…。

サボテンは、5月ぐらいにまた購入する予定です。

名前は「ブルジュ.Jr」

はやりのDNA鑑定的血縁関係はないですけどね…。


今日もそんだけです。

(2014.4.8)

 



2014.4.7(月)

 

まずは一歩ずつ

先週末、ある商談で
地元の大企業の経営者の方と面談したのですが、
その席で感心したことがいくつかありました。

まず、今回の案件がその会社にとって小さなものなのに、
事業の細部まで彼が理解しているということ。
収支はもちろん、作業の流れや
どういう人たちがはたらいているのか、
パートの人に至るまでわかっている。

そして、必要であれば取引先にその場で連絡して
アポを取り日程を調整する。

さらに、最もすごいと思ったのは、
自身の会社、そこではたらく人、当社など
すべての利害関係者が満足できるように
細やかな配慮をしているという点です。

業務の理解や素早い調整は
意識すれば少しずつ磨かれることだと思いますが、
配慮ということについては
「会社は何のために存在するのか」という
経営の根本にかかわることですから
そう簡単に変えられるものではありません。

私自身がどこまでそれを意識しているのか
自分ではよくわからないですけど、
まずその会社に信頼されるような会社になることが
近づく一歩であることだと感じました…。

(2014.4.7)

 



2014.4.4(金)

 

第1回 インサイト流感調査結果報告

「年を重ねると、流行歌がわからなくなる」
ということをよく耳にするので、
「社内の流行感度」を調べてみることにする。

サンプル:
3月某週のCD売上チャート(オリコンランキングより)

質問:あなたはこのアーティスト名を知っていますか?

〈シングル〉
1.SKE48
2.タッキー&翼
3.Juice=Juice
4.BugLug
5.七瀬遥&松岡凛
6.HKT48
7.伊勢大貴
8.GReeeeN
9.back number
10.たこやきレインボー

〈アルバム〉
1.E-girls
2.BUMP OF CHICKEN
3.EXILE ATSUSHI
4.遊助
5.アナと雪の女王
6.ぐるたみん
7.クリス・ハート
8.MAN WITH A MISSION
9.B1A4
10.JUJU

どうですか…?

ちなみに、社内で調査したら、
最高は「13知ってる」
最低は「18知らない」

誰も知らなかったのが、
「Juice=Juice」「BugLug」
「七瀬遥&松岡凛」「伊勢大貴」
「たこやきレインボー」「B1A4」
でした。

当社の場合、
「感度は年齢にそれほど比例していない」
という調査結果が出ました。
(詳細は超個人情報なので発表できません)

そんだけです。

(2014.4.4)

 



2014.4.3(木)

 

知ってた?

訓練生の方の話を伺っていて、

「キャノン」の正式名称が「キヤノン」であり。
「キューピー」が「キユーピー」だと知りました。

さらに「Wikipedia」で調べると、
「オンキョー」が「オンキヨー」であり、
「シャチハタ」も「シヤチハタ」ですって。

「なぜそうなのか?」ということも
そこで解説されていますので、
興味のある方は調べてみてください…。


それにしても「Wikipedia」ってスゴいですね…。
多少の間違いとかはあるんでしょうけど、
「集合知の傑作」です。

(2014.4.3)

 



2014.4.2(水)

 

ズレる

先月末の誕生日に、
次男(14)からプレゼントをもらいました…。


包装をはがすと…。





って書いてあるんだけど、中身は…






 




「富士山」…のフィギュア?

(クレーンゲームで取ったらしい)




箱を開けると、こんな感じでした…。











実に作りが甘いソフビの富士山…。




これを「フィギュア」と呼べるのか疑問ですけど、

「B級感(ていうか試作品感)」が「いいね!」






それにしても、


こんなの作った「日本オート玩具(株)

それをクレーンゲームの商品にしたゲーセン

そして、真剣に取ろうとする次男

さらに、喜ぶおっさん



どいつもこいつも確実にヘンなんですけど、

そーいう「ズレた感覚」がすごく好きです!








ちなみに、奥さんからのプレゼントはというと…。

  
  (15分、5分、3分の砂時計)

これもズレてる…。


たいせつに飾っておきますね。

(2014.4.2)

 



2014.4.1(火)

 

「非連続」の経営

先日、ベネッセの社長にマクドナルドの原田泳幸会長が
就く人事が発表されました。

アップル、マクドナルドそしてベネッセ。
まったくの異業種の大企業で会社を経営するなんて
ちょっと前の日本じゃ考えられなかったのですが、
最近はカルビーや資生堂、LIXILなどの上場企業に
見られるようになりました。

「『生え抜きの社員が社長をしない』ということに
社内で抵抗はないのか?」
って私なんかは思うんですけど、
「『生え抜き』発想だけでは成長は望めない」
という危機感があるからこその決断なんですね。

経営が傾いているわけではなく
ブランド力も相当あるのに
あえて社内事情や既得権益を壊す方向に舵を切る。
世界を見据えてリスクを取り続ける
大企業の危機意識と執念を感じさせます。

「零細企業はなぜ零細なのか」
その答えのひとつはここにあるようです…。



結果発表(こっちは「惰性連続の運営」?)


3月18日に「徒然をこのまま続けていいのか?」
というアンケートを案内しましたが、結果は、

「このまま続けろ!」が6名
「いい加減にしとけ!」が0名

でしたので、このまま続けることにします。

…それにしても、たったの6名とは…。

/( ̄┏Д┓ ̄)\

投票された方には、お約束どおり
「快便祈願ラミネートカード」+何か
をお送りします。

(2014.4.1)