2014.5.30(金)

 

聖者の闇

「インデックス」というゲーム・コンテンツ制作会社を
経営していた方が粉飾決算容疑で逮捕されました。

株式上場以降、私は彼をとても好意的に見ていました。
当然会ったことはありませんけど、
経済誌などのインタビュー記事を読む限り
質素な生活をして「世の中を良くしていこう」という
気概に満ちた印象があったからです。
(実際に「彼の人柄に惚れた」と発言する経営者が
たくさんいました。)

事件の全貌は明らかになっていませんが、
清廉潔白に見えた人に「闇」があったとすれば、
「当然自分にも『闇』があるんじゃないか?」
って思います。(…んにゃ、必ずあるはず)

「『闇』。いたら返事をしろ―ッ!」
「しろ――」
「しろ―」
(↑エコー)

って自分にたずねても、
今のところその返事はありませんけど…。

でも、誰の中にもある「闇」は「平時」には出てこない。
たぶん「極限」にならないと出現しないんでしょうね。

そんなヤツに引きずり込まれないためには
日頃から心をきたえる…ってことより
「自分を客観視(ふかん)できるようにする」
ことを心がけることなんだと感じます。

「闇」をこれ以上育てないためにもね…。

(2014.5.30)



2014.5.29(木)

 

未来予想図Ⅰ

会社の仲間が、サイトやらfacebookやらで
「かき氷」を宣伝してくれていますが、
それを見ている方からすると、
「またかよ!」って少なからず感じるはず…。
だから、ちょっと変化球を…。


氷を「ふわっふわ」に削るために
練習を重ねていくとともに問題となったのは、
「練習で作ったたくさんのかき氷をどうするか」
ってことでした。

いろんな方にふるまっても余るものだから、
自分でせっせと食べていました。

(「削る」より「食べる」ことの方が修行だっての凸)


そして、ふと思う。

「これを30年続けたらどうなるのか…」と。



こんな感じになるのかもしれませんね…。



(あるおっさんの「未来予想図Ⅰ」)



(2014.5.29)



2014.5.28(水)

 

気のせいですYO (社内向け徒然)

ほぼ凪状態の会社でしたが、
このところ少しあわただしくなってきました。

昨日も、会社の裏でペンキ塗りをしていたら、
「そんなことまでしているんですか」
って言われたんですけど、
頭で考えるより、軽く体を動かすことの方が
性にあってますな…。


会社の仲間にも、今までやってきたこと以外のしごとを
お願いすることが多くなり、
負担も増えていると思うんですけど、
「この地域では、専門分野をより深めるより、
『多技能化(?)』した方が価値がある」
と自分に思い込ませてお願いしています。

いや、違いますね…。

「専門分野を深め「つつ」多技能化してもらいたい」
という「親心」でありますッ!!
(↑私は「専門分野」がないので唯一の例外)

そういうわけで、負担は増えますけど、
「今まで気づかなかった自分に出会える」
というチャンスを是非自分でつかみとってください!
(理由:「幸せは他人から与えられるものではなく
自分でつかみとるんだッ!」って誰かが言ってたから)



「…なんだか丸め込まれている気がするんですけど…」




『気のせいですよ凸』 ヾ( ̄ー ̄;

(2014.5.28)



2014.5.27(火)

 

イイ話

あるテレビ番組で、取材班が
1000メート級の山に登ってる登山者に
「あなたはなぜ山に登るのですか?」
って聞いていました。

「深イイ話」を期待してたのに、返ってくる答えは、
「達成感」「きれいな景色」「体力づくり」など
視聴者の予想を超えないものばかりで
ちっとも「深イイ」じゃない。

それを私の傍らで見ていた息子(中3)が、ひとこと
「その程度の山に登っているからじゃないの?」
ってつぶやきました…。

あんた、ちょっと「恐イイ」よ…。

ちなみに、私が山に登るわけは、
「行きがかり上」です。

あんたは、かなり「浅イイ」よ…。

(2014.5.27)



2014.5.26(月)

 

「お~い、俺のメンタ―― ッ!」

このところ、これからの当社について
いろんな方に話を伺う機会が多いです。
たぶん人生の中で一番多いんじゃないでしょうか。

ふりかえってみると、今まで私は
「人に相談した」という記憶がほとんどありません。
進路とか就職とか起業とか
自分にとって比較的大きいと思われる進路選択でも
「どうしたらいいか?」ってたずねるよりも
「そうするから」「そうしたから」という感じでした。

家族とかは大変だったと思いますけど…。

今回の場合も、「相談」というよりは
「伺う」という感じです。
おそらく「自分の中ではもう決めている」んでしょうね。
(↑こわくって、自分自身に確認していない)

いろんな本を読むと、よく
「メンター(助言者)を持て!」「メンターは絶対必要」
などと書いてあって、そのたびに
「自分の『メンター』はどこにいる!」
って思うんですけど、いったいどこにいるのやら…。

50歳を超えて確認するようなことじゃないっすね。

(2014.5.26)



2014.5.23(金)

 

まずはそこから

もし、その会社がみなさんにとって
「長く勤めたい会社」だったとしたら、
そのためにやるべきこ重要なことは
「仕事を創造する」ことだと思います。

日々「与えられたしごとをやるだけ」だったら、
会社の成長、それ以上に
しごとを通した自分の成長もないでしょう。


よく「何かお手伝いすることはありませんか」
と言う方がいます。
これ、一見ありがたい話のように感じますけど、
本当に忙しかったら、当人が助けを求めるわけで
「余裕があんなら、しごとは自分で創造しろ!」
って思います。
(「やってるふり」はたぶん見ぬかれます。(←経験者))

当社みたいな零細企業であっても、
「やらなきゃいけないこと」はいくらでもありますから、
中小・大企業であれば、それこそ
「やるべきことはそこらじゅうに転がっている」
と思います。

それを「ひとつひとつ拾っていく」ことが
「長く勤めること」につながるし、それ以上に
「自分の価値を高めていくこと」になると思います。


たびたび徒然で紹介していますが、
リクルート創業者江副さんは、

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

というシビれる言葉を残しています。
それを「インサイト超訳」すると、

「まずはそこらに確かに転がってるはずの
           見えないしごとを拾っていこう」

ってことになります…。

(2014.5.23)

 



2014.5.22(木)

 

後悔の量

就職に関する面談や相談をしていると、
「あの時もっと(勉強などを)やっとけばよかった」
と後悔している方が少なからずいます。

確かに私も「やっときゃよかった」
と後悔することが結構あるのですが、
「やってなかったことがわかった」
と気づくことは非常にたいせつです。

もっとたいせつなことは、
「だからこれからやる」という行動です。
(あたりまえですけど…)

「人生の途中で、やってなかったことに気づいたけど、
結局そこでもやらなかった」ってことなら、
「全然気づかない人」より「後悔の量」は多くなる。

「そういう生き方はしたくないなぁ…」って思います。


職業訓練も、「やっていなかったことをやる」
という行動のひとつですが、
それを「やり切る」のか「それなりにやる」のか
学ぶ姿勢によっても「その後」は大きく変化します。

行動していても「あの時もう少しやっていれば…」
と後悔することもあるわけですから、
「後悔の量」を増やさないためにも
是非「やり切る」ということを意識して
取り組んでほしいと思います。

もちろん(偉そなことを言ってる)私も心がけていきます。

(2014.5.22)

 



2014.5.21(水)

 

劣化考

先日、約20年ぶりに再会した方の外見が
あまりにも劣化していて驚きました。

そしてすぐに「オレもそうじゃないか」って気づく。


世の中には、何年たっても
ほとんど劣化していない人もいるし、
そうじゃない人もいる。
その「差」ってどこから生まれるんでしょうね…。

「あの人は今」という芸能人の振り返り番組を見ると、
たまに「お前誰だよ!」という方がいますが、
「見られていないことによる劣化スピード」は
明らかに早くなると感じます。

それに加えて「心の若さ」なんでしょうかね…。
よくわからんけど…。


「『あまりにも自分が劣化している』
と自覚した場合の対処方法」を考えると、

毎日会っている人の場合、
徐々に劣化していくんだからいいとして、
久々(だいたい10年以上)に会う場合は、
「偽名を名乗る」しかないですかね。
あるいは偶然出会った場合は、
「人違いですよ」とか…。

んにゃ、これじゃぁ「外見の劣化」以上に
「心が劣化」していますね。

正しくは
「日々優化(?)することを心がける」
ってことでしょうね。

「それを行ってこなかったから今の自分がある」
と言えなくもないんですけど…。


結局はそこにたどり着くんですよねぇ…。


「南無阿弥陀仏…」(←どういうオチ?)

(2014.5.21)

 



2014.5.20(火)

 

好況の陰影

アルバイトが不足していると噂されるファストフード店。
某チェーン店の場合、その理由は
「好景気だから」ということではなく、
以前から「人員削減→コスト減」ということを
おし進めていたツケが回ってきたんだと思います。


もう5年以上前になるのですが、
そのチェーン店へ昼過ぎに行った時、
すでにオペレーションを一人でやっていました。

商品が来るのが遅いのは仕方がないにしても、
店外にゴミが散乱しているのが気になり、
「いくらなんでもきちゃないでしょ!」
って注意したら、店員が、
「ですよね…ハァハァ…(←疲れてる)」
ですって…。

290円の牛丼を食べて300円出したら、
「お確かめください…ハァハァ…(←疲れてる)」
ですって…。

10円玉1枚なんですけど…。


この会社、いったいどうやって立て直すのか。

もし、私が考えているように
長い間のツケが回ってきたんだとしたら、
簡単に回復できる方法が思い浮かびません。

なりゆきを注目していきたいと思います…。

(2014.5.20)

 



2014.5.19(月)

 

ある種の恐怖体験

最近、惰性ジョギング(だせジョ)を休みがちなんですが、
週末の19時頃に久しぶりに走っていると、
背後から小走りで近づいてくる足音が聞こえるんです…。


「なんだか気持ち悪い…。」


振り返る勇気もなく、追いつかれるの待っていたら、
なんとそいつ(←失礼)は小学生
(あるいは小柄な中学生)でした…。


( ̄ロ ̄lll)


「小坊(?)に抜かれるのかよ!!」 _| ̄|○ il||l


必死で「追い抜いてやろう」と思ったんですけど、
差は開かないまでも、まったく縮まらないので
許してやることにしました。

たぶんアイツは「超運動神経の良い小学生」
だったはずです…。


「今度出会ったら許してあげないからなッ凸」

(2014.5.19)

 



2014.5.16(金)

 

「たい焼き」と「かき氷」のご縁について

このところ「たい焼き」「かき氷」関連の
徒然が続いていますが、
「なぜ当社が『たいやき屋』をすることになったのか」
という質問があまりにも多いので、
ここでその経緯をお話しておきます。

まず私がヒマだった。

「その時間を有効に使うため
(≒しごとをするふりをするため)何かやろう」
と考えて、会社の敷地内に(食べたことがない)
「ふわっふわのかき氷のテイクアウト店」
を作ろうと思ったわけです。

これを最初に氷屋さんをやっている社長に相談したら
「できる」と即答でした。
会社の仲間に話したら「やりたい!」という人が多くて、
その気になっていろんな方に話したら、
先の社長と、ある食品関連会社の友人以外は
「やめとけ」「なめてんのか」「やらないんでしょ」
って否定的だったんですね。
(↑たぶん冗談で言っていると思ったんでしょうね。)
その流れの中で「たい夢」のご縁につながったわけです。
(思いつきの話を拡散させといて良かったです。)


経営の本を読むと、「異業種への業務展開」に対して
否定的に書かれているものが多いです。
確かに私たちがやってきた業種とは違うのですが、
初めてやる日銭商売自体が、自分にとって
「生モノを扱っている」という感覚で、
今までにない貴重な経験をさせてもらっています。

この違う視点や商売の流れ、発想は、
今後「たい焼き」「かき氷」にも「就職支援」にも
何らかの形で生かされるんじゃないかと思います。


私は自信満々に話すことがほとんどありませんが、
これは期待してもらっていいと感じます。

なぜなら、今まで十数年会社をやってきて、
人やモノの縁がこれほど上手くつながっていった
という経験をしたことがなかったからです。


…というわけで、
「なぜインサイトが、たい焼き、かき氷を…?」
ってことについては、もうおわかりいただけましたよね。


最後になりましたが、15日から
『夏鯛(冷やしたい焼き)』
やっています!!


  

(2014.5.16)

 



2014.5.15(木)

 

加藤ミリヤとある経営者と禅

先日、加藤ミリヤさんが、なんかのテレビ番組で、
「自分は自分と戦ってる」
って話していました。

そして昨日、ある経営者の方から、
「努力を積み重ねていくと、それが他社との差となり
自分自身の自信にもつながっていく」
ってメールをいただきました。

なんだかつながらない話かもしれませんけど、
それぞれ「やっている」人の話ですから
自分の中では結構重たく響きました。

これは「共感」というものではなく、
「やっぱりそこにしか道はないよな」
っていう「地図の確認」みたいな感じです。

以前話したかどうか忘れちゃったんですけど、
禅の中にも、
「その時々で自分の才能や可能性を
すべて使い切ることがすなわち『初心』なのだ」
という教えがあるそうです。
これも根っこはおんなじことを言っていると思います。
響きますね…。

おちゃらけた徒然ネタの中に
重たい話題を入れるのはどうかと思うんですけど、
「隠し味」ってことでご容赦ください。


…「ネタ枯れ」ってことも(かなり)ありますけどね…。

(2014.5.15)

 



2014.5.14(水)

 

ケルヒャってる?

今日は早朝から某所某箇所の掃除を行いました。

指導する先生が持参してきたのは、
「高圧洗浄機 ケルヒャー」
壁や車などを一瞬にして綺麗にする例のCMのアレです。

CMを見ていて「ウソ臭ッ!」って思っていたんですけど、
洗浄力がスゴいのなんの。スゴすぎです。

途中で先生は何を思ったのか、コンクリートの地面に
「ウエ…ダ」って洗浄落書き(?)してたので
必死に止めました。(↑朝5時からアホだっての!)

(画像がないのがホントに残念です)


そう言えば「落書きって」ふつーペンキで書きますから、
掃除するのはメチャクチャ大変です。

でも、ケルヒャーの落書きだったら
「地球にやさしい」んじゃないでしょうかね…。
一部にしても「綺麗にしてる」んだし…。

不謹慎(極まりない)か。


んでもって、
「ケルヒャーする」
なんて隠語が流行るかも。

殺し屋に、「あいつをきれいに始末しろ!」
と言うんじゃ直接的だから、
「あいつをケルヒャーしろ!」とか、
パソコンの初期化も、
「パソコンケルヒャっといて」とか…。


クソくだらん!!


わたしもそろそろケルヒャさせていただきます…。
(訳:その場から立ち去る(消える))

(2014.5.14)

 



2014.5.13(火)

 

「美味しんぼ」を読んでいないのに
「美味しんぼ問題」を根拠なく語るオレ


「美味しんぼ問題」について興味があったので
コンビニで立ち読みしようと思ったらなかった。
だから詳しいことがわからないまま話すんですけど、
どうにも気になるのが、
「(そういう現象・症状があるなら)根拠を示せ!」
という人たちです。

よくケンカになった時に、
「証拠があるのかよ!だったら見せてみろよ!」
という類のものとおんなじ感じがするのですが、
「だったら『ない』という証拠・根拠があるのか」
って思います。

なんだかSTAP細胞の話みたいになってきましたけど、
今回の場合は原作者や取材対象者が
完全に「風評を流布した悪者」扱いです。
どうして「もしかしたらそうかも」って可能性を
考えようとしないのか(否定するのか)不思議です。

「影響はないと思いたい」
(あるいは誰かからすると「ないことにしたい」)
ということはわかるんですけど、その証明は
途方もない時間が経過した時初めてできることです。

その時、「美味しんぼが正しかった」
という可能性はあるわけです。

これについては、歴史を振り返れば
いくらでも根拠が見つかります。


「何が言いたいのか」っていうと、
「『自分が間違ってんじゃないか?』
って少しは思いながら深く考えないと
そうじゃないものは見えてこないんじゃないか」
(↑ややこしい)ってことです。

(2014.5.13)

 



2014.5.12(月)

 

思わせぶり

「世の中に『ふわっふわのかき氷』がある」

これを昨年知った私は、どうしてもそれが食べたくて
市内で氷屋さんをやっている方にお願いして
名古屋まで食べに行きました。

これが美味いのなんの。

自分の中ではかなりの衝撃でした。
飲食を経験している連中も
「こんなの食べたことがない!」と言っていましたから、
彼らも相当なインパクトがあったと思います。

それを「どうしてもこの地域の人に食べてもらいたい」

珍しくそんな気持ちになっちゃったんです。
…ということで、昨日氷屋さんの指導のもと、
かき氷練習をしました(画像がなくて残念ですけど)。

結果、80~90%ぐらいは再現できたと思います。
(↑これは私達の腕がいいんじゃなく、
市場製氷さんの極上純氷と、かき氷機、そして
名古屋川久さんのシロップのおかげなんですけどね…。
ホント感謝しています!!)

「そんなに『美味い』ってんだったら食べさせろッ凸」

わかってますよ。旦那!
今夏、一部の「たい夢」店舗を間借りして、
私の衝撃をおすそわけします。

もうしばらくお待ちください…。


追伸:
「本業ちゃんとやってんのかよッ!」って
思っている方もいらっしゃると思いますが、
こちらも近々新しい話題を提供できると思います。
ちゃんとやってます。

(2014.5.12)

 



2014.5.9(金)

 

あるトラック運転手のつぶやき

今年に入ってから、当社にとって大きな仕事を
いくつか引き受けることになりました。

1年間やってきた仕事量とほぼ同じものを
トラックに積んで走ろうとしている感じですから、

「過積載じゃねぇの?」

って「過積載恐怖症」の私は心配していたんですけど、
よーく見ると、トラックはいつの間にか
大きくなってるし、乗っけてる仲間たちも
結構いい体つきになってきた(←セクハラ?)ので
「これなら荷主さんの期待に答えられるでしょ!」
って思います。

唯一問題になるのは運転しているおっさん(51)。
ハンドルを持つ手がブルってるし、
ナビもなくゼンリンの紙地図を片手に運転しています。

その横で、
いい体つきになってきた(←セクハラ?)仲間が、
「おっさん、100メートル先の角を右ッ!」
「スピード上げなきゃ約束の時間に着かないよッ!」
って「人間ナビ役」で道案内してるイメージです…。

それにしてもどーなんでしょうね、
こういうトラック 会社。

いい体つきの仲間たち(←セクハラ?)に
依存し過ぎだと思わなくもないんですけどね…。


「ひとり言を言ってないで、前見て運転しなッ!」


「先を急いでますんで、このへんで…。」



ブルブルブル――― ン…(←エンジン音)

(2014.5.9)

 



2014.5.8(木)

 

なんで眉毛が…!

昨日社内の雑談で、更年期の話から~の
「年をとると何で眉毛がボーボボになる人が多いのか」
っていう話題になりました。

話は煮詰まり、インサイト的には、

『爺さんになると仙人に近づくから』

という結論に至りましたが…ってことは、
私自身も「ボーボボ」とはいかないまでも、
「ボー」ぐらいになってきましたから、
少しは「仙人に近づいてきた」ってことですかね?

違うか

でも、年齢に関係なく「達観」している人はいるわけで、
インサイト的結論を更に展開していくと、
「子供でも『ボーボボ』の人はいる」
ってことになるんじゃないか…。

たとえば小学生たちが学校の帰り道で、

「お前最近眉毛が『ボーボボ』になってきたんじゃね↑」
『そうかな?(鏡を見る)わッ!ホントだ!!!』
「うらやましいなぁ…」

このような会話がもしかしたら日本のどこかで…。

そして彼のあだ名はその日から
「仙ちゃん」とか「お仙」とか「仙様」とかになる…。


んなわきゃないでしょ!



本徒然ネタの生物学的理由については、
当社のCKO(チーフ検索オフィサー)である松本が
いつかSTAFFにっぽー上で紹介すると思います…。

…たぶん。

(2014.5.8)

 



2014.5.7(水)

 

GWのふりかえり

GWは会社にこもって企画書作りをしていました。

漫画家などが、「2徹3徹」って
寝ないで仕事をしている話をよく聞きますが、
私の場合、数時間で集中が途切れてしまい、
そこから先は考えや文書が雑になってしまうので、
早朝から夕方までやったら、さっさと家に帰って
頭を切り替えるようにして仕上げました。

この企画書。どう評価されるのかわかりませんけど、
自分なりに練り込んだものに仕上がっていると思うので
是非形にしてみたいです。
結構時間もかかりましたしね…。

あとはプレゼン。

苦手なんですよね。人前で話すの…。

でも、やんなきゃ前へ進まないですからね…。

がんばります凸

(2014.5.7)

 



2014.5.2(金)

 

あなたは美しいか

建築家安藤忠雄さんの義母は明治生まれの方で
彼の事務所の隣に住んでいたそうですが、
「一度たりとも私の仕事場に足を踏み入れなかった」
と著書で語っていました。

それは何故なのか?

「あえて『踏み入れない』ことで、礼儀や思いやり、
誇り高く生きることの大切さを伝えたかったのだ」
と彼は理解していて、
「凛」「堂々として美しい人」
と彼女の生き方を絶賛していました。

世の中には、相手への配慮もなく
平気で「踏み入れる」人がいますが、
そういう人は「醜い」とまでは言いませんが
少なくとも「人として美しくない」と私は思います。

この安藤さんのお話は、
「美しさ」を意識するために
たまに読み返しているものです。

GWの話題としては
ふさわしくなかったかもしれませんが、
ご容赦ください。

(2014.5.2)

 



2014.5.1(木)

 

夏になりますが「たい焼き屋さん」はじめました

ご縁があって、本日から県西部・中部にある
たい焼屋さん「たい夢」4店舗をマルテSFさんから
引継ぐことになりました。

きっかけは、もう1年近く前の話になりますが、
市内で氷屋さんをやっている社長さんに
「ふわっふわのかき氷が作れないか?」
という質問したことです(←自分が食べたいため)。
(「なんで『かき氷』の話が『たい焼き』に
つながるのか?」については、いつかお伝えします。)


「再就職支援の会社がなぜテイクアウトのお店を…?」
「異業種に進出して大丈夫か(やめとけ)」
「『たい焼き』って…夏どーすんの!」
「どうせ(口先だけで)やらないんでしょ!」
って否定的なアドバイスを多くいただいたんですけど、
私が信頼を寄せている方々から、
『本気でやる覚悟があるなら応援する』
と背中を押された(≒自分が試されていると感じた)ので
やることに決めました。


7年間続けてこられたお店を引継ぐことは、なんだか
「富士山7合目までロープウェイでショートカットした」
という感じですが、そこまでマルテSFさんが
築きあげてきた苦労に思い至らないと
おそらく今後続けていけないと思います。
そういう気持ちでやっていきます。


たまに私がお店に出ることがあるかと思いますが、
(↑買うのが恐えーよ!!)
今後ともよろしくお願いいたします。


「たい夢」
ホープタウン店/米子市米原2(ホープタウン敷地内)
米子東福原店/米子市東福原7(いない米子店駐車場内)
境港店/境港市外江町3084(いない境港店駐車場内)
倉吉店/倉吉市下田中町947(いない倉吉中央店敷地内)

(2014.5.1)