2015.11.30(月)

 

強く思えば…

自分がやりたいと思ったことが実現しないのは、
それを強く思っていないからだ
(どっかのだれかのありがちな発言より)


昨日、朝から会社でウダウダと時間を過ごしていて、
昼ごろ無性に「ピザ」が食べたくなる。
(たぶん「がっちりマンデー」で
「PIZZA-LA」の特集をしていたからだと思う)

でも、ピザなんかないからカップ麺を食べる。

でも、でもッ、食後もピザのことが頭から離れない…。

     

ピザ食べたいピザ食べたいピザ食べたいピザ食べたい
ピザ食べたいピザ食べたいピザたべたいピザ食べたい
ピザ食べたいピザ食べたいピザたべたいピザ食べたい

って思っていたら、休日なのに会社の玄関先で声がする。

「すいませ――ん。誰かいますか――?」

出てみると、子供が数人いて、

「あの…、近くの集会所でピザを焼いているんですけど、
買ってもらえませんか…。1枚300円です」


!!何というミラクル!!


50年以上生きてきて、
自分の思っていたことがすぐに実現したのは初めてです!


んでもね…


念じてゲットしたピザでしたが、
カップ麺で満腹になっていたので
1/4しか食べられませんでしたとさ…。


あと5分早く来いよ凸(←冗談です)


今回は、思いが「最強のやや弱」だったようですね。
(↑「震度5弱」的な…)

(2015.11.30)


2015.11.27(金)

 

坊走俗

先日、スナックで飲んでいたら、
お坊さん3人が入店してきました。
(おっさん坊2名、若者坊1名)

なんでも、若者坊が有名なお寺に修行に行くので
その送別会だとか…。

しばらくすると、若者坊がカラオケを興じ始める。

「何を歌うのか」興味津々だったのですが、
GLAYのHOWEVERからスタートして、
BIGBANGやらいろいろと歌っていました。

すごく真剣だった…。
それには理由があったんですね。

「得点が90点以上になると、画面に出てるモデルさんが
スッポンポンの全裸になるから」

さらに煙草を吹かしながら熱唱は続く。

そして遂に、なかなか出なかった「91点」が!!

おっさん坊① 「キタ――ッ!」
おっさん坊② 「お――ッ!」
若者坊 「(目標を達成して)ニヤリ」
としお 「ついにきましたか!」(←一応反応しとく)」


「道を説かないといけないお坊さんが
こんなことしていていいのか?」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、

「俗を知るから道を説ける」のかも…。


「煩悩は誰にでもある(たぶん寂聴さんにも)」
ということに気づいた夜でした…。

(2015.11.27)


2015.11.26(木)

 

紅白の思い出

今日、紅白歌合戦の出場歌手が発表されるらしい。

徒然にも以前アップしたことがあるんですけど、
私は一度だけ紅白を生で見たことがあるんです。

当時200枚はがきを手書きで送って1枚当たり、
母親と観に行きました。

数十人の歌手の本気の歌を
わずか2,000人の観客の中の一人である自分が
生で観ている。
目の前で起こっていることを
数千万人がテレビを通して観ている。

これはやはり貴重な体験でした。

翌年、「その体験を家族にもしてもらいたい」
と思って、400枚手書きで応募して
またまた当たり、調子に乗って数年前
500枚、500枚と連続で応募したけど
当たりませんでした…。

なぜか。

「嵐」が出場しはじめたからです。

彼らの人気で当選倍率が
一気に1,000倍を超えちゃったんですね…。
(ちなみにその前は300~500倍ぐらい)

おそるべし。嵐人気。

おかげさまで、私も応募する気が失せました。


またまた「お前何が言いたいのか?」というと、今回は、

・紅白は死ぬまでに一度生で観とけ。
(狙い目は嵐が出場しなくなってから←いつだよ!)
・応募は手書きでなくて印刷でもOK。
(腱鞘炎になっちゃうから…。お体をたいせつに)
・KAT-TUN…陰ながら応援しています(←陰かよ)

ってことです。

(2015.11.26)


2015.11.25(水)

 

労働に堕ちる理由

今年度、社外の方たちと連携して
ある事業を行っているのですが、
数値目標をなかなか達成できないでいます。

「打開するアイデアは何かないか?」

ということが主な議題の会議に出席して感じたのは、

「意識すべきことは『数字』なんかじゃなく、まず
『いかに対象者に喜んでもらえるか』を考えること」
「その点を話し合わなければ問題は解決に向かわない」

ということでした。


「何かをやる」という時に、
「それをやれば、地域や人や世の中がこう変わる」
というような絵が描けなければ
「はたらく」ということは「労働」になってしまって
「やらされ感」ばかりが募る。

そういう「労働」をすることが私にもありますが、
そんなことを続けていくと、「やらされ感」を越えて
「何のために生きてるんだろ」
ってことになりかねません。

逆に、目的を明確にしていけば、行き詰まっても
「もうちょっと考えてみよう」とか
「やりますよ~!」という気持ちになりますよね。

数字とか予算とか時間などの制約がある中で
「何かをやり遂げる」
ということは簡単なことではありませんけど、
それでも「理念」を高く掲げ続けることができれば、
灯りが少しは見えてくるんじゃないか…。


「はたらく」という行為は、
必ず誰かの役に立っているわけですから、
これはおそらく誰にでもできるはず…。

私は、まだまだその境地には至っていませんけど、
そう思っています。

(2015.11.25)


2015.11.20(金)

 

解説の教訓

野球の「プレミア12」 対韓国戦をぼんやりと見る。
7回まで大谷投手が力投していたけど、
9回に則本がつかまり一転大ピンチに。
(それでもまだ 3対0)

【解説者】

ノーアウト1、2塁になり
「ちょっと危なくなりましたね」

ノーアウト満塁
「2点ぐらいは覚悟するつもりでいこう」

1点を献上したあと
「同点にしてもいいから開き直って投げるべき」

逆転を許して
「まだ9回裏の攻撃がありますから」

負けちゃって
「これも今後の経験になりますよ」
(あるいは「だから野球はコワいんです」)


言ってることは確かにわかる。
でも、なんだか「譲歩の連続」って気もする…。
自分を慰めている(あるいは言い訳)って
感じがしなくもない…。(あくまでも解説者目線として)


これ、「夏やすみの宿題」に似てません?

夏休み後半になり宿題が残っていて、
「これから1日2倍やればいい」

あと1週間
「1日4倍やればいい」

始業式前日
「始業式には提出しなくていいからギリまだ大丈夫」

結局一部が未完成で
「来年はこんなことがないようにしよう」


↑これは「日本側の視点」に立ったものですが、
「韓国側の視点」に立つと、

「事情があって夏休み終盤まで宿題ができなくて
泣きそうだったけど、最終日までに完璧に仕上げた」

って感じでしょうか(ちょっと違うかもしれんけど)。


何が言いたいのかよくわかんなくなってきましたけど、
試合を見ていて、
「最後まで気を抜いちゃいかん」
(選手も視聴者も、そして解説者も)
ということだけはわかりました。

(「プレミア12」を開催する意味は、
いまだによくわかりませんが…。
(8チームも決勝トーナメントに行くことを含めて))

(2015.11.20)


2015.11.19(木)

 

教えない親心

たとえば、自分が苦労して積み重ねてきた
「ノウハウ」があったとして、
それを人が聞いてきた時、
「教える」か「教えない」のか。


私は「(躊躇なく)教える」方なんですが、
「(苦労して得たものだから)教えない」
という方は結構いるんですね。

以前徒然でも話したんですけど、
なぜ「教える」のかというと、
「自分はもっと先へ行けばいい」
と思っているからなんですが、その他に、

「苦労せずにショートカットしようとする人は
たとえノウハウを教えてもいいものはできない」

と感じるからです。(つまり敵じゃない)


これは、「ヘリコプターで山の頂上に行く」
ということと同じで、
過程をすっ飛ばして絶景を見たって、
苦労をしてやっとでそこに至った人と比べれば
感動レベルや得たものが段違いであることと似ています。

よく、「結果より過程がたいせつ」という人がいますが、
その理由にも似ている感じがします。


そこまで考えて気づく。

「(苦労して得たものだから)教えない」
というのは「保身」

「(自分がその先へ行くために)教える」
ということは「独りよがり」

本当に相手の方のことを思っているのであれば、
「(あえて)教えない」


そこまで至らなきゃいけませんね。

これからは「教えない」ことにします(胸張)。

(【例外】私が聞いてきた時は「教えて」ね!)


「なんじゃそりゃ?」(←おまけ)

(2015.11.19)


2015.11.18(水)

 

またいつもの…

昨日、ある方とやりとりをしていて、キレそうになる。
(というか、ほぼキレる)

あまりにも自分のことしか考えていないんだモン…。

んでもってその後、先輩と雑談。
釣りとか家族、友人の話を伺う。

「こんなヤツになりたくない」というヤツと
「こんな生き方いいね」という方の話を連続で聞き、
「イライラした時間」と「充実した時間」の振れ幅に
「気持ちのジェットコースター」に乗った気分になる。
(順番が逆だったら最悪の一日になるとこだった)


…それにしましても


最近「キレがなくなった」と感じていたんですが、
まだ「キレのあるオトコ」だったのね…自分。
(↑「キレたらおしまい」って徒然で語っていたのにサ)


…ブツブツ…


今日の徒然はこれでおわりますよ!


閉店ガラガラ


イヤ~ン!(←おまけ)

(2015.11.18)


2015.11.17(火)

 

思い至らない自分

何か大きな事件が発生した時、
いつも感じることがあります。

「自分は事件の背景について深くコメントできない」

意見が言えないんですね。

もちろん、たとえばテロなどで人が亡くなる。
「そんなことをやっちゃいけない」
ということはわかる。

でも、「なんでそんなことが起きるのか」
ということをいろんな視点で深く考えていくと、
「『正しい』ということは本当に正しいのか」とか、
「『正義』ということはどういうことか」
というような本質的なことに至るんですね。

こういう結論の出ないことを考えていくと
思考停止に陥ってしまう。
情けないですけど、それが今の自分です…。

でも、そこに思い至ることなく、
できごとだけで意見を言ったり
行動したりするということは、
問題をさらに大きく、複雑化させる。

「それこそが危険だ」
ということだけはわかります。

これは、「対岸にいるようで、
そうでもないかもしれない自分」が
少し意識していることです。

(2015.11.17)


2015.11.13(金)

 

道連れの心得

そろそろ「自爆営業」「道連れ営業」の季節です。

子供の頃、クリスマスは、
「カットされたケーキひとつ」だったのに、いつのまにか
「ホールがひとつ」になり、最近は

イブにホール
クリスマスにもホール
翌日にもひとつホール…って

「ケーキ地獄」だっての凸


交友範囲が狭い私でさえ、取引先、友人、知人から
「買ってよ~」って誘いを受けるんですが、

「売れ残ったら自爆しなきゃいけないので…」
「あまり美味くないんですけど…」

っていう「申し訳ない」感じのセールスが多いです。

会社から押しつけられて
「どうしようもないから売りさばく」
というのは、わからなくもありませんが、

『安目を売っていいのかよ!』

って思います。


ちなみに、コンビニを経営している私の知人は、

「クリスマスケーキはマズいから買わなくていい。
でも恵方巻きは美味しいから良かったら買ってね」

ってはっきり言いますが、
(「マズいから買うな」って言うのも極端ですが)
少なくとも「道連れ営業」をするのなら、

「美味しいからとにかく買え!」

ぐらい味に自信を持った上で勧めてくださいね。

「一応」門は開いていますから…。

(2015.11.13)


2015.11.11(水)

 

微々たる成長

しごとで小さな行き詰まりがあって、
それが同時にいくつも重なると、
「放り出したくなる」時ってありますよね。

たぶん私は、その「時」っていうのが多いタイプです。

小さな頃から「粘り弱いタイプ」だったのですが、
さすがに人生経験を重ねると
「放り出したくなる時の対応術」が
少しは身についたようで、
その頻度が少なくなってきました(エヘン!)。

それでも最近では数ヶ月間ある問題が解決しなくて
んでもでもやらないといけないから
「なんとかならないか…(大汗)」
ってメチャメチャ考えていたんですけど、ついに
「打開策の糸口」(←あくまで糸口)が見えてきました!

そうすると複数の「小さな行き詰り」の多くの解決策が
「な~んとなく」
見えてきたわけです。(あくまで「な~~んとなく」)

ブラボー・オレ!!

私はよくいろんな人に
「今の自分に見えていない道がある(はず)!!」
って説教臭い励ましをするんですが、

「『そのまんま自分自身に説教しろ』っての凸」

…ってことに気づく。

少しは成長してんなオレ。

(今日はポッキーが少しは売れる日)

(2015.11.11)


2015.11.10(火)

 

「今でしょ!」を今さら考える

「いつやるの? 今でしょ!」

林先生のこのフレーズがはやっていた頃、
私もちょっとだけ流行に乗っかっていました。

「いつやるの? 後(あと)でしょ!」なんてね。

んで、人の話を見聞きするのが好きな私は、、
その後も著名な方の話に数多く触れたんですが、
「今でしょ!」と言ってる人は実に多いんですね。


「夢を他人に語って酔う前にとっととやれ!」
って言ってるのはリリー・フランキーさん。

「『夢は叶う』なんて語ったことは一度もないけど、
本気で自分を変えたいなら、今すぐやるんです」
と話すのは本田圭佑さん。

古いところでは、
「あなた『今やる方』ですか、『やんない方』ですか?」
と語っていた矢沢永吉さん。


この「今でしょ!」というのとともに、
何かを成し遂げた方の多くが語っている言葉が
もうひとつあります。

「とんでもないところに行くためには、
小さなことを積み重ね続けることしかない」


「今すぐやる。そして小さいことを継続して積み重ねる」


おそらくこれは
「何かを成し遂げるための唯一の方法」
なんだと思います。


至言を茶化したり言い訳をし続けたあげく、
死に際を迎えてまで、

「いつやるの? 来世でしょ…ゲホゲホ」 チ~~ン…

ってならないようにしないといけません。

(2015.11.10)


2015.11.9(月)

 

アドバイスについてのアドバイス

仕事柄、「はたらく」ということについて
いろんな方から相談を受けることがあります。

先日は、20代の方からの相談があって、

「苦しい時こそ『もう少しやってみよう』と頑張れば
自分の新しいアイテムが増えてくるんじゃないか」

というベタベタなアドバイスをしたんですが、同時に、

「人に『頑張れ』っていうほど
自分は頑張ってんのかよ?」

って思ったのでした…。


「アドバイスする人に選ばれた」ということは、
アドバイスを受ける人にとって、その方が
「アドバイスするにふさわしい人」
と判断したからだと思いますが、意外にその人は
「ふさわしくない人」かもしれない。

軽い感じではなく、
本当の意味でのアドバイスを受けたいのであれば、
やはり「人を選ぶ」ということはたいせつなことだし、
「よく相談を受ける」という方は、
常に自分自身の研鑽を怠ってはいけない。

そう思います…。

(「軽めのアドバイス」をお望みの方は、
今までどおりこちら(うえだ)へどうぞ!)

(2015.11.9)


2015.11.5(木)

 

18禁徒然(未成年は読むな)

いつかの徒然に、
「泉谷しげるのコンサートを見に東京に行く」
ってアップ(=約束)したので行くことにしました。

それだけじゃもったいないので
自分が興味のある場所にも行ってみることにする。

・JAXA・兵馬俑展・春画展
・築地・花やしき
・数少ない友人と会う×2

入力してて思う…。

「フツーじゃないチョイスですな」

特に春画。
これ、簡単にいえば
「江戸時代のエロ本展」ってことだと思うんですけど、
女性やカップルが結構いたんですね。

春画自体は結構興味深いものでした。
男女の局部だけが異常にデカくて
緻密に表現しているものが多かったし(←馬並多数)
「縛る」とか「3人」とか「のぞきながらの自慰」とか
その当時からあったんですね…。
(性欲バリエーションに時代は関係ありません)

この展覧会、物がモノだけに
あちこちの美術館で開催を断られたらしいんですが、
私もやはりこういう類のものは
「こっそり見るに限る」って思いました。

帰路得意の「オランウータン歩き」をしながら
「数百年後に『昭和のビニ本(エロ本)展』
ていうのが開催されるかも」
ってふと思いましたが、

されませんね。

(2015.11.5)