むかしのぼやき

2023.9.27(水)

YG最強説

「夢グループ」という会社がある。

素朴さを演出してるっぽい石田社長と、
おねだり声がすぎる保科さんとのやりとりが
印象に残るCMを見た方は多いだろう。

そのCMで紹介される通販商品を見て、私は
「買いたい!」
という気持ちになったことが一度もない。
(↑あくまで個人の感想)

たとえば現在放送中のCM
「夢 充電式ハンディチェーンソー ##K5400」

「見た目ずいぶん低速回転だし、
切断面も結構なささくれ方してんなぁ…」

と思う(あくまで個人の感想)。

これが、「定価19,800円」のところ、保科さんの

「しゃっちょ~~~っ、おねがいィ~ ( ˘ ³˘)/」

というお約束の艶やかなおねだり声で、
「6,980円(64%引き)」になっちゃうという不思議。

もはや定価の根拠がわかんない。

だったら、
そもそもの定価を「1,006,980円」にして、
「100万円引きの6,980円」にした方が
「夢インパクト」があると思うんだけどなぁ…。
(「夢グループ」だけに)

…とここまで考えて、ふと思った。

昭和臭の漂うこの会社、この二人
なんだか憎めない。

確かに、
「商品を売るのではなく、まず自分を売るのだ」
というのは、昭和の営業の基本スタイルだった。

令和でも「あえてそっちの方向でやる」というのは、
いろんな意味で結構スゴイことだと思う。


買わんけど。


そんだけ

(2023.9.27)


2023.9.22(金)

これからを選ぶ

たとえば、私が会社を辞めるとして、
誰かにそのことを告げると、

「辞めてどーするんだ!」
「家族をどーやって養っていくんだ!」
とか、セピアな昭和の方になると、
「会社に育ててもらった恩を…」
などと言う方がいるんですね。

じゃあ、なんで
「辞めない選択の方が正しい」って言えんの?

この例に限らず、
「人生の選択」において
「薄っぺらい正論」をぶつ
(しかもそれを自信満々に話してる)方ほど、

「誰が作りあげたのかわからない常識に身を委ね
慣らされきってる」

と感じるんですね。

私は、こーいう時の基準となるのは、おそらく

「熟考の上での本人の選択なら、それでいい」

ってことなんじゃないかと思っています。

ついでに、私は過去
職業柄いろんな方の人生の岐路に接してきましたが、

「(周りはいろいろ言うけど)自分は納得している」

という選択をされた方のほうが、少なくとも
「自分の人生を生きてる」
と感じることが多かったです。

まぁ、そーいう考えも
「あくまでひとつの考え」
に過ぎませんけどね…。

↑いつもの逃げ

(2023.9.22)


2023.9.15(金)

逆トランス状態

阪神タイガースがぶっちぎりで優勝!


おめでとうございます!!


それにしても、タイガースで知ってるのは
岡田監督だけだというオレ。

「アレ」っていうのが流行ってるのも
もちろん知らなかった。


最近は、線状降水帯みたいな局地的な流行りを
全国的な豪雨(ブーム)であるかのように
錯覚する(させる)ことが多いんだよなぁ…。

オレにとって今一番そーさせてると感じるのが
TBSのドラマ「VIVANT」だ。

あれやこれやの番宣洪水(というか番宣決壊)で、
煽ってる方も

「番宣トランス状態」

になってんじゃないかとさえ思う。


まぁ、絶対に見ないからいいけどね。


というわけで、

いよいよ「VIVANT」は最終回!!
9.17日曜よる9:00 79分SPでお届けします!!!


絶対見ろよ

(2023.9.15)